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松尾芭蕉も絶句の美しさ!松島を海と陸から楽しむ観光スポット

歌人・松尾芭蕉があまりの美しさに言葉を失ったといわれる日本三景・松島。その松島の魅力を巡るオススメの観光スポットをご紹介します。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/

【1】県立自然公園福浦島

【2】円通院

【3】松島島巡り観光船

【4】ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

【1】気軽に自然散策を楽しめる「県立自然公園福浦島

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全長252mの福浦橋を渡って上陸する「福浦島」。こちらは県立自然公園に指定されていて、島内にはアカマツやスギ、ツバキ、桜など300種類以上もの植物が自生しています。福浦橋を渡るための通行券は、カフェ・ベイランドで購入できます。(高校生以上200円、小中学生100円)

良縁に恵まれる「福浦橋」

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福浦橋は別名「出会い橋」と呼ばれ、渡れば良縁に恵まれるといわれています。松島町内には、ほかにも2つの有名な橋があり、雄島にある悪縁を断つ「渡月橋」と、縁結びの橋として知られる五大堂の「透かし橋」と合わせて松島三大橋と呼ばれています。

体力や予定に合わせてコースを選ぼう

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「福浦島」には、50分コースと30分コースがあります。途中で休憩したり写真を撮ったりしながら、のんびりと1周しても1時間ほどで回ることができ、手つかずの豊かな自然を満喫できます。中には半日以上かけて、じっくり楽しむ人もいるそう。

マイナスイオンたっぷりの散策路

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散策路は石畳やウッドチップで歩きやすくなっているものの、コースによっては落ち葉が積もった自然路もあるため歩きやすい靴がオススメ。遊歩道には宮城県産の間伐材を使った環境に優しい木質系舗装を使用していて、歩きやすく、時間が経つごとに表面の風合いが落ち着いてくるという特徴があるそうです。

島内には休憩所も完備

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「福浦島」に入って間もなく、木々に包まれるようにして佇む小さな建物を発見。「特製あまざけ」や「あめ湯」などといった張り紙があるので、お店かなと思いきや「無料休憩所」の文字が。スタッフの方に聞くと、開いている時は自由に使って大丈夫とのことでした。

ドリンクや軽食も充実

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島内を一周した後も休憩所の前を通るので、疲れたらここで一息入れながら緑を眺めるがオススメ。軽食コーナーにあるメニューを見ると、「やきだんご」(350円・税込)や「ぜんざい」(600円・税込)などの甘味も充実していました。

弁天堂からの眺めも最高!

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松島湾を眺めるようにして建てられたお堂は、弁財天をまつった弁天堂。

260余りの島々が浮かぶ松島ならではの風景

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見晴台からは引通島や大黒島、毘沙門島などのほか、松島湾を一望できる名所「四大観」のうちの一つ「扇谷山(幽観)」も望むことができます。「扇谷山(幽観)」の頂上には「藩主の茶亭跡」があり、紅葉の季節には特に人気のスポットになっています。

心地よい四阿(あずまや)で、ちょっと一息

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見晴台と天神崎のちょうど分岐点にある四阿は、木陰の中で休憩できる癒やしスポット。島内を歩いていると海と山の香りが交互に感じられ、まるで非日常空間に迷い込んだかのようです。小鳥のさえずりを聞きながら座っているだけで、とても心地のいい場所でした。

松島の町を一望できる「天神崎」

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見晴台のちょうど反対側に位置する「天神崎」は、松島の町並みを見渡すことができ、来る時に渡った福浦橋も間近に見られます。このあたりは白い砂浜のような地面に変わり、福浦島の中でも少し違った雰囲気を味わうことができます。

わかりやすすぎる案内で道に迷う心配ナシ

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島内は随所に案内の看板が設置されているので、そのとおりに進んで行けば迷うことはありません。特に天神崎から先のコースには、ものすごくわかりやすい案内が…。自然たっぷりの「福浦島」は四季折々で表情が変わるので、松島に来た時には必ず立ち寄りたいスポットです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「福浦橋の通行券を販売するカフェ・ベイランドでは、感染症対策としてアルコール消毒液の設置や換気、混雑時は入口と出口を分けて一方通行にするなどの対応を実施しています。また、福浦島では休憩所のソーシャルディスタンスを保つため、換気のほか間隔を空けて座ってもらうなどの掲示を行っています」(福浦橋を管理する松島町産業観光課と、福浦島を管理する宮城県松島公園管理事務所)

スポット情報はこちら👇

県立自然公園福浦島

住所:宮城県宮城郡松島町松島仙随39−1

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩10分

電話:022-354-5708

営業時間:8:30~17:00(11~2月は8:30~16:30)

料金:大人(高校生以上)200円、子ども(小・中学生)100円

駐車場:なし(付近に有料駐車場あり)

※松島の口コミ高評価の宿はこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】バラ寺としても知られている「円通院

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「円通院」は臨済宗妙心寺派の寺院で、国宝「瑞巌寺」のすぐ隣にあります。仙台藩二代目藩主伊達忠宗が、将来自身の後継を期待していた愛息・光宗の19歳での逝去を悼み、その菩提を弔う為に建立されました。霊廟・三慧殿は国の重要文化財にも指定されています。秋になると、ライトアップされた紅葉が幻想的な雰囲気を醸し出します。

松島湾を白砂、周囲の山々をコケで表現した石庭

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円通院を訪れてまず最初に目にするのが、石庭「雲外天地の庭」です。松島湾に実在する七福神の島を表した「天の庭」と、岩の仕上げ方を三種類にわけて人生を表現した「地の庭」からなり、天と地を結ぶ天水橋がかけられています。

国指定重要文化財「三慧殿」

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伊達政宗の嫡孫・光宗の霊廟として建立された「三慧殿」。別名、「御霊屋(おたまや)」とも呼ばれ、3世紀半もの間、秘蔵とされた国の重要文化財です。三慧殿の厨子には、伊達政宗の家臣で外交使節として太平洋を渡った支倉常長が、西洋から持ち帰ったバラの絵が描かれています。

歩くだけで心が落ち着いていく

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石畳に導かれ順路を行くと、歴史を感じさせる美しいスギ林が迎えてくれます。こちらは「禅林瞑想の庭」と名付けられており、スギ林のほか、モミジや山野草、コケで構成された神秘的な空間が広がっています。朝と夕方、季節によって全く違う表情を見せてくれます。

「バラ寺」と呼ばれる所以となった庭園

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三慧殿の厨子に描かれた日本最古の洋バラや、アカンサス、ガーベラなどをモチーフに造られたバロック的な庭。「白華峰西洋の庭」と名付けられ、初夏の頃に見頃を迎えます。「円通院」は別名で「バラ寺」とも呼ばれていますが、この庭が所以となっています。

自分好みの数珠づくりに挑戦!

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円通院で高い人気を集めているのが「数珠づくり体験」です。天然石はもちろん、プラスチックやガラスの数珠玉を使ってオリジナルの数珠を作ることができます。石の種類も豊富であれこれ悩んでしまいますが、最終的には自分の直感に従って作るのが良さそう。

しっかりと手順を教わってから始めます

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一番大きな親玉を中心として、左右に主玉と二天をサイズ別に決められた数だけ並べていきます。数珠玉は全て円通院のご本尊「聖観世音菩薩」で祈願、報恩の供養をしているそう。現在は感染症対策として、手指の消毒とビニール手袋を着用した上で体験スタート。また、少しでも感染リスクを抑えるため、一度手に取って使わなかった石は別の場所に置き、その後、除菌を行うとのことでした。

迷い出すと止まらない数珠玉選び

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一般的な所要時間は20分ほどですが、なかには石を選ぶのに長時間悩んでしまう人もいるのだそう。順番通りに並べ終えると、円通院の方が紐を通して完成させてくれます。ほどけてしまわないよう結び目にボンドをつけるので、数時間は身に付けず保管しておきます。

世界で一つだけのお数珠ができました!

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天然石コース(3000円~)を選ぶと、完成した後で自分が選んだ石にまつわる意味について説明してもらえます。数珠は持っているだけで災いを取り除き、平穏や安らぎを得られると言われているので、自分へのお土産にもぴったりです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「円通院では感染症対策として拝観時間および数珠作り体験の時間を短縮し、9:00~15:00までとさせていただいております。また、お客様とスタッフの安心・安全を最優先とし、マスク着用の上でのご拝観と手指の消毒や数珠作り体験での手袋着用などもお願いしています」(円通院副住職・天野さん)。

スポット情報はこちら👇

円通院

住所:宮城県松島町松島字町内67

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩5分

電話:022-354-3206

営業時間:4~10月下旬/8:30~17:00 10月下旬~11月/8:30~16:30 12~3月/9:00~16:00

料金:大人300円、高校生150円、小・中学生100円

駐車場:なし(付近に有料駐車場あり)

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※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】松島の美しさが間近で見られる「松島島巡り観光船

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250以上もの島々が浮かぶ松島湾を、ぐるっと一周できる遊覧船。人気の「仁王丸コース」(大人1500円、子ども750円)では、松島の船着き場を出航し、50分かけてまたもとの場所へと戻ってきます。団体や小グループ向けのコースでは、小型船などを貸し切ることもできます。

2020年に就航した新造船「仁王丸」

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船内にWi-Fiや電源コンセントを完備するなど、これまで以上に快適な船旅を約束してくれる新造船「仁王丸」。2018年冬に起工し、2020年2月に満を持して松島湾へと到着しました。この船を含め、3艘の大型遊覧船が定期的にコースを周回しています。

快適な船内

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新造船はもちろん、それ以外の「第二仁王丸」と「第三仁王丸」も、船内は空調が効いていてとても快適です。バリアフリーで水洗トイレも完備しているため、誰でも安心して乗船することができます。また感染症対策として、現在は乗船前の手指の消毒や、隣り合わせで座らないための張り紙などがしてありました。

ちょっとリッチな2階席もオススメ

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2階部分はグリーンシートとなっており、追加料金が必要になります。(一般料金に大人600円、子ども300円を加算)開放的な展望デッキから見える景色は最高で、かの松尾芭蕉をも魅了した松島の風景を、より遠くまで見渡すことができます。

楽しい船旅のお供に売店も完備

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新造船「仁王丸」と「第三仁王丸」には売店が完備されており、松島の地ビールや牛タンジャーキー、松島の牡蠣を使ったおむすび(牡蠣おむすびは冬季限定)や牡蠣せんべいなどを販売しています。優雅な船の旅で、潮風を感じながらビールで乾杯!なんて楽しみ方もオススメです。

松島の町を守った島々

松島島巡り観光船企業組合

1階デッキでは海を切り開くように進む船の水しぶきが、間近に感じられて迫力満点。東日本大震災ではこの水平線に浮かぶ島々が、町を津波から守ったといわれています。遊覧船も被害を受けたものの、奇跡的に壊滅は免れることができました。

船内アナウンスを聞きながら、より深く松島を知る

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「仁王丸コース」では、かつて霊場として修行僧が集った雄島を始め、伊達政宗が月見の宴を開いたとされている在城島、松島湾で最も有名な名勝の仁王島などを巡ります。遊覧船の「仁王丸」という名前は仁王島にちなんだもので、島の形をモチーフにして造られています。

松島の食を育む豊かな海

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「仁王丸コース」では、松島湾を漁場とする牡蠣の養殖場も見ることができます。松島では牡蠣の水揚げ高が、売上高とともに漁業全体の7割以上を占めるそうで、まさに町を代表する特産品です。ここで大切に育てられた牡蠣は、町内の牡蠣むき場で殻からはずされた後、市場へと出荷されていきます。

あっという間に船はもとの場所へ

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コース終盤にさしかかると、松島を代表する観光地「福浦島」と赤く長い福浦橋が見えてきました。こうして実際に海に出てたくさんの島々を眺めると、その数の多さと岩肌に立つ松の美しさが実感できます。松島に来たら一度は体験したい船旅でした。

新型コロナウイルス対策も万全!

「松島島巡り観光船では新型コロナウイルスの感染対策として、乗船前の手指の消毒やマスクの着用などをお願いしております。船内の座席間隔を前後左右あけてソーシャルディスタンスを保つほか、従業員の体調管理など、できる限りの対策でお客様に安心して船旅を楽しんでいただけるよう努めて参ります」(松島島巡り観光船企業組合・髙野さん)。

スポット情報はこちら👇

松島島巡り観光船

住所:宮城県宮城郡松島町松島字町内85

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩6分(中央営業所)

電話:022-354-2233

営業時間:9:00~16:00(現在は感染症対策のため9:00と16:00の便は臨時便。当日窓口や電話にて要確認)

料金:大人(中学生以上)1500円 小人(小学生)750円 幼児(小学生未満)無料(グリーンシートは大人600円 小人300円を加算)

駐車場:なし(付近に有料駐車場あり)

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【4】世界中のオルゴールが集う「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

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1992年に開館した「松島オルゴール博物館」は、ベルギー王立博物館から譲り受けた貴重なオルゴールの数々を展示していました。しかし東日本大震災で大きな被害を受け、やむなく閉館。その5年後、北原トイコレクションと瀬川モードコレクションを加えて生まれ変わったのが、「ザ・ミュージアムMATSUSHIMA」です。

貴重なおもちゃの数々が見られる「北原コレクション」

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ブリキのおもちゃのコレクターとして世界的に知られている北原照久のコレクション。復興支援として、時間になるとユーモラスでアコースティックな動きを見せるモーションディスプレイや、ブリキ玩具、セルロイド玩具などを展示しています。

2階ではレトロなオルゴールがお出迎え

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こちらは1890年代にドイツのコメット社によって作られた、2枚円盤式のディスクオルゴール。メロディと伴奏に分かれたディスクが同時に音を奏でることによって、より立体感のある演奏を楽しむことができます。作られた当時はレストランやカフェに置かれていたそう。

なんと、椅子に仕掛けられたオルゴールもありました

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1903年にスイスで製作されたオルゴールチェア。椅子にディスク式のオルゴールが仕掛けられていて、座っている間はぜんまいが切れるまで演奏が続きます。立ち上がると、ちょうど一曲が終わったところで演奏が止まるというから驚きです。

圧巻!世界最大のオルゴール

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こちらは世界最大の自動演奏オルガン「ベルベック」です。その大きさは幅9m、高さ7mもあり、今にも天井に届いてしまいそうなほど。16音階の組み合わせによって豊かな音域のメロディを奏でることができるそうで、迫力のある演奏が楽しめます。

オルゴールの音色に刻まれた歴史をたどる

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年代物のオルゴールが展示された小路には、昔の人々がどんなシーンでオルゴールを楽しんだかなど、オルゴールの歴史について触れることができます。中世ヨーロッパに端を発するオルゴールの音色が、今もなお世界中で愛されていることがわかります。

歴史を変えたエジソン蓄音機も展示

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かの有名なアメリカの発明家・エジソンによって生み出された蓄音機。彼の発明の原理は音の波形を溝として記録し、その溝をなぞると再生できるというものでした。仕組みこそ違いますが、現在の音楽CDも原理としては同じものが使われています。

お子様にうれしいオルゴール手作り体験

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館内にはオルゴール手作り体験コーナーもあり、「ショッピングバッグタイプ」(1000円・税別)と「キューブ手回しタイプ」(1500円・税別)を作ることができます。自分で自由に絵をかくことができるので、お子さんと一緒に体験してみるのも楽しいですね。

この素晴らしい音色を、お土産に

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たくさんの美しいオルゴールを堪能すると、ついあの人へのお土産に、自分用にとほしくなってしまうもの。売店コーナーにはお手頃価格のかわいらしいオルゴールが所狭しと並んでいます。なかには東北特産の「会津塗り宝石箱オルゴール」など、貴重な品々もあるので一見の価値ありです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「当館では新型コロナウイルスの感染対策として、お客様には受付で検温や手指の消毒、マスクの着用などをお願いしております。また現在は土日は通常営業、平日は10~16時と営業時間を短縮して開館しており、今後も状況に合わせて万全の感染症対策を講じていきたいと考えています」(代表取締役社長・鈴木さん)。

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ザ・ミュージアムMATSUSHIMA

住所:宮城県松島町松島普賢堂33-3

アクセス:JR仙石線松島海岸駅から徒歩20分

電話:022-355-0656

営業時間:9:00~17:00

料金:大人1500円/高校生1000円/小・中学生800円/シニア(65歳以上)1200円※未就学児は無料

駐車場:40台

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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