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【青森・温泉】絶対外さない、宿泊者満足度が高い温泉宿

浅虫温泉や八甲田温泉を筆頭に、たくさんの温泉が湧き出でる青森県。3方を海に囲まれている青森県は、海の幸も豊富なので、おいしい料理に舌鼓を打ち、温泉宿でリラックスする旅ができます。温泉宿に宿泊してのんびり過ごす青森の旅でぜひ利用したい、クチコミ評価が高い宿4軒に行ってきました。

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

\紹介するのはここ/
【1】星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

【2】八甲田ホテル

【3】浅虫温泉 椿館

【4】黄金崎 不老ふ死温泉

【1】十和田湖の自然に抱かれる「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

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奥入瀬渓流沿いに建つ唯一のリゾートホテル「星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル」。ここは「渓流スローライフ」をコンセプトに、客室、温泉、アクティビティの随所で、奥入瀬渓流の自然を満喫できるホテルです。「2食付き(夕食ビュッフェ+朝食ビュッフェ)プラン(3万8500円/1人・税込)」に宿泊しました。

宿泊したお部屋はこちら

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お部屋は、44平米の渓流ツインルーム半露天風呂付です。2015年4月にリニューアルされており、綺麗です。窓の外には、奥入瀬渓流。川のせせらぎを聞きながら湯浴みができます。ゆったりとしたソファもあり、窓の外の緑を見ながらリラックスしていると、時が経つのを忘れてしまいます。

館内はおしゃれな作務衣で過ごす

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浴衣ではなく、ホテルオリジナルの作務衣が用意されています。青森の伝統工芸・こぎん刺しをモチーフにしたおしゃれなデザインです。浴衣だと、着崩れしやすいですが、この作務衣だったら着崩れを気にせずノンストレスで館内を闊歩できますね。靴下もあるのがうれしいです。

新緑を眺めながら温泉でリラックス

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温泉は猿倉温泉の湯。室内の半露天風呂に身を沈めると、湯の花がふわっと立ち上りました。まるで化粧水に浸かっているような湯。温度を調節できるので温めにし、ゆったりと湯浴みを。

眼下に渓流を望む「渓流露天風呂」

奥入瀬渓流ホテル

せせらぎや鳥のさえずり、星空など奥入瀬の大自然を身近に感じることができる「渓流露天風呂」。写真は、女湯の様子です。深緑を眺めながら湯に浸かると解放感も抜群です。秋の紅葉の季節も綺麗だろうなあ。8月18日の来訪時は、外湯「八重九重の湯」は、新型コロナ対策の観点から休業していました。

「ロビー 森の神話」でくつろぐ贅沢な時間

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岡本太郎作の大暖炉と森のコントラストが印象的な「ロビー 森の神話」。夜の雰囲気が漂う時間の利用もいいけれど、静かな早朝もおすすめ。森を眺めながらくつろぐ時間は、ここでしか味わえない贅沢な時間です。

夕食はビュッフェレストラン「青森りんごキッチン」で

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夕食は「青森りんごキッチン」でビュッフェ形式の食事です。青森の特産であるりんごをモチーフにしたレストランで、青森の伝統工芸・BUNACOの照明やりんごモチーフのデザインが素敵です。お料理にも、青森県産の食材や、りんごを使ったものがたくさんありました(メニューや食材の産地は時期によって異なります)。

withコロナ時代のビュッフェ

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withコロナ時代にマッチした新感覚のビュッフェ。テーブル席は、間隔を空けて配置され、席と席の間にはついたてがありました。お料理を選ぶ際には、テーブルに設置された手袋を使用し、マスクと手袋を着用します(8月18日時点。9月1日から、手袋はビュッフェボードに設置しています)。また、お料理には飛沫対策のアクリル製カバーが施されていました。直接触れるトングやテーブル、椅子などは、抗ウイルス・抗菌効果のある「メディカルナノコート」が施されています。料理を選ぶ際、ソーシャルディスタンスを保てるよう、床にしるしがついていたのですが、デザインに統一感があって、気分良くビュッフェを楽しむことができました。

りんごを使った料理、青森の郷土食も

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クリーム煮の中にりんごが!意外に思いますが、これがおいしい。青森名物「バラ焼き」、ソフトクリームを一緒に食べる「あつあつアップルパイ」も美味。マグロはタタキ、漬け、刺身の3種。ご飯に乗せて丼にしていただきました。

ホテルのオリジナルのシードル。地ビールも

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青森といったらりんご。お料理にもりんごのお酒シードルをペアリングしたい!ホテルオリジナルのシードルは、甘さ控え目のドライタイプで、どんな料理にもよく合います。ビールは地元で醸造されている「奥入瀬ビール」。奥入瀬源流水を仕込み水に使用したビールです。

食事の後は「森の学校」で、十和田の自然を識る

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ネイチャーガイドによる、知的好奇心をくすぐるプログラム「森の学校」。「ラウンジ 河神(かしん)」で、この日は20時から開催されました。スライドを見ながら、奥入瀬渓流の成り立ちや、そこに生きる植物の不思議、野鳥や動物などの話を聞きました。翌朝参加するアクティビティ「苔さんぽ」に期待が高まります。

朝食は渓流テラス朝食を

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プランにはビュッフェレストランでの朝食がついていますが、プラス1300円で「渓流テラス朝食」にグレードアップでき、渓流テラスでの朝食が楽しめます(〜10月31日まで)。ピクニックセットの中には、キッシュやバケット、グラノーラ、サラダ、りんごのコンフィチュールなどが入っています。フリードリンクも充実。シードル、ビールなどのアルコールも選べます。目の前の渓流のせせらぎと鳥の声をBGMに、渓流が運ぶ涼風を感じながら朝食を。※オプション追加の場合は予約時に申し出てください。

アクティビティ「苔さんぽ」を体験

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人気のプログラム「苔さんぽ」は、体験料4400円(未就学児無料)。朝9:00、「ラウンジ 河神(かしん)」に集合し、シャトルバスで移動します。この日は、ネイチャーガイドの男性「苔メン」が、絶好の苔ポイントを案内してくれました。渓流沿いの散策路をルーペ片手に苔観察。これまで見ることのなかった小さな苔の輝きに見入ってしまいました。写真の撮り方も教わって、スマホでプロ級?の写真が撮れちゃいました。

新型コロナウイルス対策も万全!

「お客様に安心して利用していただくため、チェックインの際、簡単なアンケートをさせていただき、非接触の体温計で検温があります。レストランも検温済みの宿泊客のみの使用とさせていただいており、お客様が触れるものには「メディカルナノコート」を施しています。シャトルバスも降車後に、除菌消毒するなど、接触感染のリスクを軽減しています。スタッフはマスクで対応させていただきますが、3密を回避しながら、奥入瀬渓流の自然を満喫し、リフレッシュしていただきたいと思います」(広報・三上千晶さん)

宿の情報&予約はコチラから👇

星野リゾート 奥入瀬渓流ホテル

住所:青森県十和田市大字奥瀬字栃久保231

アクセス:JR八戸駅・青森駅から車で約90分(無料送迎バスあり・要予約)

部屋数:187室

アメニティ:タオル・バスタオル、バスマット、ハミガキセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、ハンドソープ、化粧水、乳液、髭剃り、コットン、綿棒、くし・ブラシ、ドライヤー、作務衣、くつ下、湯浴み着、スリッパ、使い捨てスリッパ、湯沸しポット、テレビ、金庫、冷蔵庫、お茶セット(無料)、空気清浄器、Wi-Fiあり、宿泊した部屋のコンセント14

予算:2万円(税込)〜

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※一休のプランはこちら👈

※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【2】名峰・八甲田山の大自然に抱かれる「八甲田ホテル

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青森県の名峰・八甲田山。「八甲田ホテル」は、その原生林に建つ、日本最大級の洋風ログ木造建築のリゾートホテルです。木のぬくもりに包まれながらゆったりと過ごす時間。大好きな本を持ち込んでお籠りするのにもってこいです。数あるプランの中から選んだのは「〈グレードアップ×フレンチ〉青森が誇る贅沢な食材を厳選!フレンチコース【1万5000円コース】(3万5970円/1人・税込)」です。

八甲田の木立の中、重厚感のあるエントランスに迎えられる

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酸ヶ湯温泉のほど近く、看板を脇道に入ると「八甲田ホテル」があります。エントランスは重厚な太い丸太組み。洋風のランプが灯っていました。新型コロナ対策として自動で検温できるモニターが設置されており、手指の消毒をしてから館内に入ります。

棟方志功の大作が威厳のある佇まい

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壁には青森県出身の板画家・棟方志功の作品が展示されています。酸ヶ湯温泉に滞在することも多かった棟方志功は、数々の作品を酸ヶ湯で製作しました。その一部が、ホテルに展示されているとのこと。館内はギャラリーのような雰囲気を醸し出しています。

晴れた日には八甲田山頂が見える。レストラン「MeDeau(メドー)」

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今夜の夕食をいただくレストラン「MeaDeau」。豪奢なシャンデリアと洗練されたテーブルコーディネートに、ホテルのおもてなしの心を感じます。窓の外には八甲田山がそびえ、晴れた日には山頂を望むこともできます。

お部屋はメゾネットのツインルームを

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今回宿泊した部屋はメゾネットタイプのお部屋。一階はトイレ、バス、洗面。中二階がリビングです。窓の外は八甲田大岳を望む絶好の眺め。都会の喧騒から離れてお籠りするのにもってこいの部屋です。静寂な時間が流れます。Wi-Fiもあるのでデスクで仕事もできます。ロフトはベッドルーム。枕元に照明やコンセントがあるので、長期滞在もできます。

アメニティも充実

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アメニティは一式揃っていますが、さらにフランスの「オムニサンス・パリ」のアメニティも用意されています。そして、女性にとっては、メイク落としがあるのもうれしいですね。また、バスローブがあるのもうれしい点。肌触りの良いバスローブは、お部屋でリラックスできます。ホテルオリジナルのコーヒーもありました。

源泉掛け流しの温泉大浴場

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大浴場に入ると、青森ヒバの爽やかな香りがします。大きな窓からはブナ林が眺められ、ゆったりと湯浴みすることができます。温泉は、日本有数の酸性泉で、肌表面の古い角質を柔らかくする効果があるそうです。温泉どころの湯力を感じさせる湯でした。脱衣場はソーシャルディスタンスや3密を回避の観点から脱衣カゴの数を減らしていました。

夕食はフレンチのフルコースを

八甲田ホテル

夕食は青森の旬の食材をふんだんに生かした八甲田キュイジーヌをいただきます。陸奥湾のホタテは、肉厚で身が引き締まり、弾力のある食感。ミネラル豊富な八甲田山系から陸奥湾に流れ込んだ雪解け水で育っているのだとか。青森県産牛肉のフィレ肉は、上質な赤身ときめ細かい霜降りが絶妙! 他にも近海で採れた真ツブ、殻付きウニなど、青森の地のものを堪能できるフルコース。デセールは、青森りんごの「ショソン」。ワインはフランスをメーンに豊富な品揃えでした。※お料理は一例。季節によって内容が異なります。

バーラウンジ「PLATTO」でカクテルを

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夕食を終え、ひと休みしたら大人の社交場、バーラウンジへ。カウンターに座りボトルを眺めるも見たことないボトルばかり。この道30年以上というバーテンに聞くと「ここにしかない貴重なウイスキーを揃えています」とのこと。ここで過ごす時間を楽しみにホテルを訪れているお客様もいらっしゃるそうです。ここでは、その人の好みに合わせてオリジナルカクテルを作ってくれます。「初秋をイメージしたカクテルを」とオーダーすると綺麗な茜色のカクテルを作ってくれました。

ホテルの朝食は、レストランで洋食を

八甲田ホテル

朝食はオムレツにベーコン、サラダといった洋食を。基本的には卵料理ですが、日によって替わります。朝のレストランは、風が心地よく静か。朝食は、ホテルメイドの品格を感じさせるおいしさでした。

新型コロナウイルス対策も万全!

「館内に入る際には、体温測定器を設置しています。玄関入り口では手指消毒剤を利用していただきます。スタッフも検温、こまめなうがい、手洗い手指の消毒を行っており、マスクで接客させていただいています。お客様には、安全に過ごしていただけるよう、お部屋の除菌の他に、テレビのリモコンなどにカバーをかけるなど工夫をしています。レストランも一定の距離を保ったテーブルの配置にし、館内の換気も十分に行っています」(フロント主任・片岡さん)。

近隣の「酸ヶ湯温泉」は、無料利用&無料送迎

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300年も昔から開かれていたという山の温泉「酸ヶ湯温泉」。八甲田ホテルを利用すると、酸ヶ湯温泉も無料で利用することができます。しかも、送迎も無料です。混浴のヒバ千人風呂が名物ですが、男女別の内湯もありますので、気軽に利用できます。乳白色の湯は、皮膚疾患、冷え性、神経痛などの効能があり、湯治客も多く訪れます。酸ヶ湯温泉でもコロナウイルス対策として、自動検温機や手指の消毒、ソーシャルディスタンス、スリッパの除菌などに勤めていました。

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八甲田ホテル

住所:青森県青森市大字荒川字南荒川山1-1

アクセス:青森空港より車で40分、JR青森駅より車で50分(無料送迎バスあり)

部屋数:60室

アメニティ:タオル・バスタオル、バスローブ、ハミガキセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、髭剃り、シャワーキャップ、綿棒、コットン、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、スリッパ、湯沸しポット、テレビ、衛星放送、金庫、朝刊無料、冷蔵庫、お茶セット(無料)、化粧水、乳液、メイク落とし、衣類の消臭スプレー、Wi-Fiあり、宿泊した部屋のコンセント6

予算:1万6500円〜

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※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

【3】棟方志功が愛した宿「浅虫温泉 椿館

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青森市からのアクセスもよく、陸奥湾の側に位置する浅虫温泉は、昔からの温泉地として全国に知られています。その浅虫温泉で江戸時代に第一号の宿として開業して以来、最も歴史のある「浅虫温泉 椿館」に宿泊しました。

プランは「【夕食は会場食】椿館スタンダードプラン 全館Wi-Fi無料(1万3350円/1人・税込)」です。

玄関では棟方志功のねぶたがお出迎え

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玄関には大きいねぶたが展示されています。ねぶたのモチーフは棟方志功。「わだばゴッホになる」という言葉で有名な板画家・棟方志功の出身は青森市です。

ロビーにも作品が堂々と展示されています。椿館は棟方志功が幾度となく逗留し、作品を製作したゆかりのある宿。館内には、たくさんの棟方作品が展示されており、さながら美術館のようです。

お部屋は和室。温泉旅館の佇まい

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宿泊したお部屋は和室。1名から5名まで宿泊できる広さです。縁側からは庭園が眺められます。古き良き温泉旅館の佇まいですが、全館Wi-Fiありなのがうれしいポイント。ビジネスにも利用できます。

源泉掛け流しの温泉は露天風呂付き

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温泉の泉質は単純温泉(低張性弱アルカリ高温泉)美肌効果があると言われており、湯冷めしにくいお湯。湯上りはさっぱりとして気持ちがいい湯でした。また、青森県内温泉地では初めて飲泉の許可を得ており、内湯の入り口には冷たい飲泉が用意されていました。飲泉は尿酸値を下げると言われています。

夕食は郷土料理や地元の食材を使った箱膳

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大広間でいただく夕食は、料理長おまかせの和食膳ですが、訪問した8月17日は、新型コロナウイルス対策として、あらかじめお料理を箱膳に入れた状態で提供していました。

プランには約10品とありましたが、箱膳だけで12品、さらに温泉で蒸しあげた「温泉蒸し」や木の実が練り込まれた「縄文うどん」、旬の魚の「刺し盛り」が。青森の郷土食・津軽漬けについてスタッフに訪ねると「各家庭で具材が違うんですよ。これも板長のオリジナルです」と教えてくれました。

朝食には郷土料理・貝焼き味噌が

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大広間での朝食。夕食の時もそうでしたが、テーブルの感覚が空いており、ソーシャルディスタンスが保たれていました。和食膳の朝食には郷土料理・貝焼き味噌がついていました。お出汁にネギと鰹節、味噌を溶いておきます。コンロに点火し、かき卵を入れていただきます。スタッフに焼き方のコツを教えてもらいながら作りましたが、優しい味でとてもおいしかったです。

朝食の後は茶房「侘助 椿」でコーヒーを

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売店のそばにカウンターがあり、本格的なドリップコーヒーをいただきました。スタッフの方に聞くと、北海道の自家焙煎コーヒーの店に椿館オリジナルブレンドを焙煎してもらっているそうです。ここでの会話もそうですが、スタッフの皆さんの対応が良く、また来たいと思いました。

新型コロナウイルス対策も万全!

「フロントカウンターにアクリル板を設置し、スタッフはマスクかマウスガードをして、対応させていただきます。入館時は、非接触の体温計で検温を実施させていただき、手指の消毒をお願いしています。万が一、発熱が確認された場合は入館をお断りさせていただくことがあります。スタッフの体調管理にも気をつけており、検温や手指の消毒をこまめに行っています。お食事の際も、テーブルの距離を取り、飛沫が入らないよう配慮し、夕食は「箱膳」で対応させていただきます」(若女将・蝦名さん)。

浅虫温泉の周辺観光

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浅虫温泉の周辺には観光スポットもたくさんあります。浅虫水族館(入館料大人700円)のほか、浅虫温泉のラウンドマーク、陸奥湾にぽっかりと浮かぶ「湯の島」の景観や海水浴場など。家族づれでも楽しめると思います。また、青い森鉄道・浅虫温泉駅には、無料の足湯もあり、旅の疲れを癒やすことができました。

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浅虫温泉 椿館

住所:青森県青森市浅虫字内野14

アクセス:青い森鉄道「浅虫温泉駅」下車、東北自動車道 青森東ICより15分、青森空港より50分

部屋数:25室

アメニティ:タオル・バスタオル、ハミガキセット、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、ハンドソープ、アルコール消毒液、衣類の消臭剤、コットン、綿棒、髭剃り、爪切り、ソーイングセット、くし・ブラシ、シャワーキャップ、ドライヤー、浴衣、スリッパ、テレビ、冷蔵庫、お茶セット(無料)、空気清浄器、Wi-Fiあり、宿泊した部屋のコンセント4

予算:8800円(税込)〜

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【4】絶景の湯。海辺の露天風呂「黄金崎 不老ふ死温泉

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「黄金崎 不老ふ死温泉」は、青森県の西海岸に位置する深浦町にあります。日本海と一体化するような海辺の露天風呂が有名で、全国から温泉ファンが訪れます。利用したプランは「新鮮な海の幸Aプラン(基本プラン)1万2650円(税込)/1人」です。

お部屋はモダン和室ツインルーム

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不老ふ死温泉の部屋は、全室オーシャンビュー。日本海の白波がすぐそこまで迫ります。宿泊したモダン和室は、畳の部屋にセミダブルベッドを配置したお部屋です。

青森の伝統工芸・BUNACOのランプがアクセントに

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枕元の照明は、青森県西目屋村で作られている伝統工芸・BUNACOのランプ。木目からオレンジ色の暖かみのある光が点ります。枕元にコンセントが2つあるので、モバイルの充電にも便利です。

アメニティも充実。コロナ対策も

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通常は、大浴場や内湯に化粧水や乳液のアメニティを設置していますが、新型コロナウイルス対策の観点から、チェックイン時に個別に化粧水などのアメニティセットをいただけます。男性用と女性用で中身が異なります。

壮大なスケール!絶景かな、海辺の露天風呂

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本館の内湯で体を洗い流してから、いざ海辺の露天風呂へ。渡り廊下を抜けると目の前には海が広がります。コンクリートがオレンジ色に見えるのは、温泉の成分で、酸化したためだとか。湯力を表しているようで期待に胸が膨らみます。「野趣あふれる」という言葉がぴったりな海辺の露天風呂は、湯に浸かると海と一体化するような開放感が味わえます。日没の時間には、日本海に沈む夕日で黄金に染まります。

男女別の湯、新館大浴場「不老ふ死の湯」

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海辺の露天風呂は混浴ですが、新館の大浴場「不老不死の湯」は、男女別なので女性でも安心して湯浴みすることができます。こちらも湯の色は褐色。湯上りのタオルが茶色に染まるほどの湯力です。露天風呂からは、日本海が一望でき、こちらも大パノラマ。解放感を味わえました。

夕食は会席で、深浦産のマグロを食す

黄金崎 不老ふ死温泉

「これは大間のマグロですか?」とスタッフに聞くと、深浦産だとのこと。なんと深浦町は大間よりも漁獲量が多いのだとか。「大間より小ぶりなマグロですが、深浦のマグロもおいしいですよ」とスタッフ。近海で取れた刺身や、地元の食材を使った会席に大満足です。

※内容が一部変わることがあります。

部屋にあった別メニューから、アワビを追加

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アワビの陶板焼きが食べられるのは「グレードアップ会席」ですが、部屋にあった一品メニューから「活鮑のお造り」(2200円)を追加できました。近海で採れた新鮮なアワビは、醤油につけると少し動きました!ここまで鮮度の良いアワビを食べたのは初めてです。

朝食は「浜の朝食」をイメージした和食で

黄金崎 不老ふ死温泉

朝食は、焼き魚をメーンとした「浜の朝食」を。本来は、バイキングで提供されるのですが、コロナウイルス対策の観点から、バイキングの料理をできるだけ小鉢で提供するよう工夫していました。地元の魚や筋子やたらこといったご飯のお供がおいしくて、ついついご飯が進みます。※写真はイメージです。

新型コロナウイルス対策も万全!

「入館時に非接触のモニターで検温を実施し、館内各所、お部屋にアルコール消毒液を設置しています。スタッフは毎日検温し、マスク着用で接客します。朝食のバイキングは、料理を取る際、手袋をお渡しして、できるだけ小鉢でお料理を提供しています。また、客室は清掃時に消毒作業を実施。多目的ホールは現在使用を中止しています。フロントには自動精算機を導入していますので、ご利用ください」(フロント・神馬さん)。

不老ふ死温泉の周辺観光「千畳敷」

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不老ふ死温泉から車で45分。深浦町の絶景スポット「千畳敷」は、「日本の水浴場55選」「日本の夕陽百選」に選ばれています。空と海と奇岩が広がる絶景は、その昔、殿様が千畳の畳を敷いて酒宴をしたと言われています。

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黄金崎 不老ふ死温泉

住所:青森県西津軽郡深浦町大字魲作字下清庵15

アクセス:JR五能線ウエスパ椿山駅から車で15分(無料送迎あり)、大鰐弘前ICより車で120分、秋田自動車道能代南ICより車で80分、青森空港から車で120分

部屋数:67室

アメニティ:タオル・バスタオル、ハミガキセット、ヘアゴム、シャワーキャップ、シャンプー・リンス、ボディソープ・石鹸、ハンドソープ、アルコール消毒液、髭剃り、爪切り、ソーイングセット、くし・ブラシ、ドライヤー、浴衣、湯浴み着、スリッパ、テレビ、冷蔵庫、お茶セット(無料)、Wi-Fiあり、宿泊した部屋のコンセント6

予算:1万2650円(税込)〜

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※新型コロナウイルスの影響により、施設・店舗の営業内容が一時的に変更・休止となる場合がございます。最新情報は施設・店舗にご確認いただくとともに、お出かけの際は感染対策にご配慮をお願いします。

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

※記事内で使用している商材・施設・サービス等の画像は、施設・店舗様から画像・商材・サービスを購入、またはお借りしたうえで使用、撮影しています。

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