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【地元人気】石垣島で絶対にハズさない美味しい居酒屋

石垣島の繁華街には、島ならではの素材や料理、新鮮な海の幸などを出す美味しい居酒屋がたくさん! 海でめいっぱい遊んだら夜はたらふく飲み食べ歩きがオススメです。そんな石垣島の美味しい居酒屋を4つ紹介します。※地域を大きくまたぐ移動には十分なご留意とご配慮をお願いします。

Kazuya Shishido / BuzzFeed

※新型コロナウィルスの影響により、営業時間・定休日・提供内容が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

\紹介するのはここ/

【1】まぐろ専門居酒屋 ひとし 本店

【2】うさぎや 石垣本店

【3】石垣牛と海鮮の店 こてっぺん

【4】石垣島ヴィレッジ

【1】予約が必須! 大人気の「まぐろ専門居酒屋 ひとし 本店」

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まぐろ専門居酒屋の「まぐろ専門居酒屋 ひとし 本店」は、観光客だけでなく地元の人からも人気の、予約必須のお店です。事前に電話したところ「90分制です」と言われその場で慌てて予約しました。ここは旅行が決まったらすぐに予約を入れておいた方がおすすめです。人気店らしく、近くに姉妹店の「ひとし 石敢當店」もありました。

店内に入ると所狭しとメニューが貼られてました

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どのメニューも一味違った料理名で、目移りしてしまいます。店内には小さな子供を連れた家族連れも、何組か見かけました。ファミリーも受け入れるアットホーム感があります。店内はテーブル席と広い座敷があり、100人ほど入れる大箱ですが、人気ですぐに席は埋まってしまいます。

名物は「刺身盛合せ」!

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貼り出されたメニューのなかでも特に大きく「ひとし名物」と書かれているのが刺身盛合せです。とりあえず二名盛(1500円・税抜)を注文。

刺身盛合せのボリューム感がハンパないです

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「まぐろ専門居酒屋」という冠の通り、美味しそうなマグロを筆頭にボリューミーな刺し盛りが登場しました。やはり最初はまぐろからいただきます! 専門店というだけあって、新鮮で濃厚な本物の味わいでした。真ん中にあるシークァーサーは醤油に搾ると、アクセントになって美味。

「カツオのネギまみれ」はネギの多さにカツオが見つけられません

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次に登場したのは「ねぎまみれかつお(ハーフ)」(550円・税抜)。万能ネギと揚げたニンニクがてんこ盛り!

ネギのなかからカツオを発見できました

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ネギとニンニクの山に恐る恐るスプーンを入れてみるとカツオが出てきました! しかもたたきです。香ばしい香りのするカツオとポン酢、そこに細切りネギは間違いない組合せです。かなり手間のかかっていそうな料理がほぼワンコインいただけるなんて、驚きです。

海ブドウとマグロがキラキラと輝いた軍艦巻き

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プチプチ食感がたまらない「まぐろと海ぶどうの軍艦巻き」(1貫180円・税抜)。海ぶどうの緑とと卵焼きの黄色、そしてマグロの赤、三つの色が彩り豊かにキラキラしています。食べる前にひとしきり眺めてから、大きく口を開いてガッツリと頬張りました。口の中でも三つの味がハーモニーを奏でていました。

まぐろだけじゃない、石垣牛の握り!

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「石垣といえば石垣牛」。そんなキャッチフレーズが頭のどこかに刷り込まれているのか「石垣牛寿司」(1貫280円・税抜)をメニューに見つけて即座に注文しました。「タレか塩」か選べるのですが、店員さんのおすすめは「タレ」だったので、タレをチョイス。やわらかい肉と、上品な焼肉風味のタレの甘さが絶妙でした。

ウニたっぷり、ボリューミーな名物メニューで締め!

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最後に登場したのは「生ウニソーメンチャンプルー」(680円・税抜)です。「ソーメンチャンプルー」とはそうめんを炒めて作る沖縄料理。ウニがたっぷり使われているからか、磯のいい香りが広がります。

ソーメンがウニスープに絡まって黄金色に輝いてます

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こちらも箸を入れて持ち上げてみると、スープに絡まってゴールドに輝くソーメンが露わになりました。濃厚スープに絡まったソーメンはコクがあってチュルチュルいけました。ノリのアクセントも技アリです。

石垣のいろんな幸を堪能できました

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沖縄のビールといえばオリオンビール。ジョッキを片手に石垣のいろんな幸を堪能できました。とりあえず、旅行中にここが予約できたら、島の美味しいモノが必ず味わえると思います。ごちそうさまでした!

お店の情報&予約情報はこちらから👇

「まぐろ専門居酒屋 ひとし 本店」

住所:沖縄県石垣市新栄町15-8

電話:0980-83-9610

営業時間:17:00~23:30(L.O.22:30)

定休日:水曜日

予算:4000~4999円

石垣島の宿の情報&宿泊施設はこちら👈

※掲載している情報は記事執筆時点のものです

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日・提供内容が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

【2】沖縄料理と島唄ライブが一緒にたのしめる「うさぎや 石垣本店」

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市役所からすぐの通りから路地に曲がると、オリオンビールの小さな提灯が並ぶなかで、一つだけ大きく「うさぎや」と書かれた提灯のお店が。ここが島の新鮮な魚や地域で採れた野菜を使った料理と島唄ライブで人気の「うさぎや本店」です。

お店の雰囲気はこんな感じです

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石垣の古民家をイメージした内装で、島の雰囲気を再現しているそうです。ライトアップされたガラス瓶が美しく、石垣で見た海の色や夕陽や緑豊かな植物などを思い出しました。

「おすすめ」と書かれたメニューを見ると、沖縄の県魚「グルクン」推しです

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刺身に一夜干しにオイルサーディンにおにぎりなど、グルクン推しのメニューが並んでいます。グルクンはタカサゴとも呼ばれ、沖縄の家庭料理には欠かせないお魚。淡白だけど旨み強いのが特徴です。小さく「自社船で釣ってきました!」と書いてあることからも、鮮度の高さは折り紙つき。ライブが始まる19:00まで、島グルメを楽しみます。

おすすめ最後に書かれていた謎のメニュー、「ハイブリッドらっきょ天」って??

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好奇心を抑えきれず、謎のメニュー「ハイブリッドらっきょ天」(680円・税抜)を頼んでみました。このメニューで使われている、ハイブリッド島らっきょとは、らっきょとタマネギを掛け合わせたハイブリッド野菜だそう。外はサクサクで、中はらっきょのシャキシャキ感が残っています。これはビールに合いますね。

推しメニューのグルクンは刺身をチョイス

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おすすめのグルクンも頼まなければ、と「グルクンのお刺身」(880円・税抜)をチョイス。グルクンは足の早い魚で、刺身で食べられるのは取れたてだけなんだそう。これぞ島ならではのごちそうです。出てきたのは頭と尻尾付きの一匹まるごとスタイル。刺身以外は揚げてあるのでグルクンを丸ごと一匹食べられます。淡泊だけど味わい深い刺身のあとは揚げた骨を頭をバリバリ、食感を楽しみました!

石垣のこってりしたメニューも一品頼んでみました

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石垣のガツンとコッテリ系のメニューも食べてみたい。そんな思いで頼んだのが「ラフテー」(680円・税抜)です。ラフテーとは豚の角煮的な料理なんですが、ここのラフテーは温玉が付いています。想像を超えるコッテリ感に嬉しい悲鳴。卵の黄身とラフテーと辛子を合わせて超コッテリ味を堪能できました。

島のサカナと肉と天ぷらと

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オリオンビールを片手に、島の食材を島のレシピで味わうことができました。少し酔いも回ってきたころに、心地良い音色が流れ始まりました。

うさぎやでは、毎日ライブが行われています。沖縄の伝統楽器、三線とともに八重山民謡、琉球民謡など、客席一体となって盛り上がります。ライブは2部制で、19:00~20:00、21:00~22:00。せっかくならこの時間を目指して店に繰り出しましょう。聞いたこともある曲や、知らないけど聞き入ってしまう曲とも出会えました。

島唄とともに地元の美味に酔いしれた夜

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三線を弾きながら陽気なオジサンの唄を聴いているとイイ感じに酔いも回り、石垣の味と唄、二つを楽しめた一夜となりました。

お店の情報&予約情報はこちらから👇

「うさぎや 石垣店」

住所:沖縄県石垣市石垣1-1 仲村ハイツ 1F

電話:0980-88-5014

営業時間:17:00 ~ 23:45(L.O.22:45)

定休日:年中無休

予算:3000〜3999円

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※掲載している情報は記事執筆時点のものです

※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日・提供内容が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

【3】石垣市の飲み屋街で伝統料理がいただける「石垣牛と海鮮の店 こてっぺん」

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石垣島の美崎町は飲み屋の激戦区として有名な場所です。そのなかに「石垣牛と海鮮の店 こてっぺん」はありました。石垣牛やお刺身など地元の新鮮な食材を使った料理のほかに、沖縄の伝統的のメニューもあるのでお酒を飲みながらいろいろと美味しいトライができそうなお店です。

石垣島伝統の柄モチーフを使ったインテリアが素敵

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お店の壁や天井からつり下げられた照明には、「八重山ミンサー」という石垣島の伝統的な織物の柄をモチーフに使われていていい感じ。

お席はミンサー柄に囲われた半個室スタイルでした

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お席は円形のソファに同じく円型のテーブル、外側はミンサーの柄で囲われた半個室スタイルでした。気兼ねなく楽しめる雰囲気です。

カウンターには石垣の魚が並んでます

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店内のカウンターにはマグロの他に「赤マチ」や「イラブチャー」といった沖縄ならではの魚たちが刺身用の切り身としてならんでいます。ここでは石垣の海の幸も楽しめそうです。

南国系サワーが充実

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「パッションフルーツサワー」や「シークヮーサーサワー」、「マンゴーサワー」といった南国沖縄ならではのサワーがメニューにありました。店員さんから「本日のシークヮーサーサワーは生搾りスタイル」と聞いて、迷わずシークヮーサーをチョイス!

この生搾りシークヮーサーサワー、頼んで正解でした

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半分に切られた果実とともに登場した生搾りスタイルの「シークヮーサーサワー」(490円・税抜)。さっそくシークヮーサーを絞って中に入れて飲んでみると、シュワッとした炭酸と一緒に爽やかな酸味が喉に広がりました。

沖縄の定番ゴーヤーの一品

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シークヮーサーと一緒に、サッパリとした苦味を食べてみようと頼んだのが「ゴーヤーしゃきツナ和え」(490円・税抜)。ゴーヤーとツナをぽん酢で味付けした一品です。ゴーヤーの苦味がサワーにどんぴしゃ。石垣の日差しを浴びた疲れも飛んでいきそうです。

お次は沖縄の珍味に挑戦してみました

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続いて古くからある沖縄料理の珍味「豆腐よう」(450円・税抜)を頼んでみました。沖縄の豆腐を泡盛や麹を使って醗酵させた料理です。紅麹を使ってるので濃い赤色をしているそうです。見た目から味が全く想像できない一品です。

和菓子のように食べるのが豆腐ようのスタイル

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豆腐ようのお皿をよく見ると楊枝が添えられてました。写真のように楊枝で切って掬って食べる、和菓子のようなスタイルです。馴染みのない超変化球な味わいの豆腐よう。酒・麹(酒粕)と豆腐が合わさったような、濃くて、甘くて泡盛感が強い味わいでした。つまり、一言でいえば「一度食べてみないとわからない味わい」です!

沖縄では馴染み深い海藻「アーサ」を使った、サックサクのかき揚げ登場

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最後はこてっぺんおすすめメニューの「アーサと桜えびのかき揚げ」(490円・税抜)を頼んでみました。アーサとは沖縄の海藻のことでお味噌汁の具などに使う食材だそうです。海藻の風味と桜えびの味わいが海の幸として調和してサックサクに揚がってました。

石垣の新鮮な食材を楽しんだり、伝統的なメニューなど食の好奇心を満たしてくれるお店でした。半個室なので、家族や仲間でワイワイいろんな「石垣の味わい」を飲んで食べるのにもってこいな場所です。

お店の情報&予約情報はこちらから👇

「石垣牛と海鮮の店 こてっぺん」

住所:沖縄県石垣市美崎町12-7

電話:0980-87-0257

営業時間:16:00~翌1:00(食事L.O.24:00、ドリンクL.O.24:30)

定休日:不定休

予算:3000円〜3999円

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※新型コロナウイルスの影響により、営業時間・定休日・提供内容が記載と異なる場合がございます。ご来店時は事前に店舗にご確認ください。

【4】石垣島の飲み屋が集まった最強複合施設「石垣島ヴィレッジ」

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石垣島ヴィレッジは、屋台スタイルでさまざまなジャンルの小さなお店がひしめき合う複合型飲食施設です。

お店は1階から3階まであります

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フロアガイドを見てみると石垣の料理やバル、焼き鳥にハンバーガー、中華そばに鉄板焼きにオイスターなどなど、個性的なラインナップなお店ばかりなことが伺えました。さっそく中に入ってみます。

中に入ると細い通りの中にお店がギッシリ! どこに入ろうか目移りしていしまいます

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中は通りにも座席が出ていて、夜になればなるほど賑わう雰囲気がありそうです。いろんなお店を見ながら3階まで上がって降りて、ひとしきりウロウロした後に一軒のお店を選んで入ってみました。

石垣島の素材を活かした屋台風料理屋さん

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迷いに迷って、2階の角にあった「石垣島 一歩一歩」というお店に入ってみました。沖縄や石垣に特化しているお店ではないのですが、メニューにある「あぐー」を使った料理が目に付きました。あぐーとは、沖縄の固有な豚の品種で、美味しいという評判を聞いたことがあったのです。

とても暑かったので酸味を欲していました

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この日はとても暑かったのでカラダが酸味を欲していました。というこで生ビールと一緒に頼んだのが「天然もずく酢」(400円)。天然のもずく、食べてみると太いです。お酢とすりおろしたショウガが効いてサッパリ味。ビールによく合ってます。

店員さんに教わったおすすめはコチラ

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お店のなかで一番人気メニューという「あぐー焼餃子」(580円)。やはりこの店は「あぐー」なんです。焼餃子か水餃子の2種類ありましたが、とりあえず焼きをチョイス。見た目の適度な焦げ感が食欲をそそります。タレと一緒に付いてきた「自家製ラー油」。これが餃子に漬けても美味いし、単体でも酒の肴になりました。2つのつまみが出てきたようなお得感が味わえます。

最後はガツンとコチラ

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あぐーの旨さを一番味わいたいならという質問に勧められたのが「あぐーの肩ロース」(1080円)でした。シンプルに焼いて塩胡椒で食べる。肉の旨味がわかる間違いない食べ方です。肉の味わいが深く、しっかりとした噛み応えです。そして脂身が美味い。一緒に盛られたタマネギの食感との相性もバッチリです。

いつの間にか店内は混雑していました

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お店に入ったときは私のほか1名でしたが、いつのまにか一組二組と増えて満席近い状態になっていました。知らない場所の酒場に入って飲んで食べて、店員さんと話してみるのも旅の醍醐味の一つだな、と感じました。

あたりはすっかり夜の街になっていました

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明るいうちに入って飲み食いするうちにいつの間にか夜のとばりが落ちていました。石垣島ヴィレッジのどのお店も人があふれて賑わっています。ほろ酔いで店を出るあいだ、楽しそうに飲んで話すお客の顔をみていると幸せな気分になれました。はしご酒するならここですね!

お店の情報&予約情報はこちらから👇

「石垣島 一歩一歩」

住所:沖縄県石垣市美崎町8-9

電話:0980-87-0714

営業時間:月火木~日 11:00~15:00,17:00~24:00、水17:00~24:00

定休日:不定休

予算:2000円〜

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※掲載している情報は記事執筆時点のものです

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※本記事はBuzzFeed Japan株式会社とYahoo! JAPANが共同で企画したものです。記事内の商材・施設・サービス選定や評価はBuzzFeed Japan株式会社の判断にもとづいています。

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