ズボラな人にもおすすめな観葉植物9選

    最小限の注意、水やり、日照だけでOK。

    1. 『サンセベリア』水やりを忘れてしまう人におすすめ

    Karimpard / Getty Images

    育て方:あまり日光に当たらなくても元気に育つ。土が完全に乾いてから水をやること。

    2. 『ポトス』こちらもあまり水をやらなくていい

    Mykeyruna / Getty Images

    育て方:土が完全に乾き、葉がしおれてきたら水をやる。それでも葉がうなだれるようなら、根が育ちすぎているかもしれないので大きい鉢に植え替える。吊り鉢に向いている。

    3. 『オリヅルラン(上)』植物初心者に向き

    talllie / Instagram: @talllie

    育て方:直射日光が理想。夏場は定期的に水やりが必要だが、冬場は減らす。冷たい風やエアコンの風にさらされない場所に置くこと。詳しい育て方はこちら(英語)。

    4. 『アロエ』実は簡単な知識があれば育てられる

    citygirlfarmlife / Instagram: @citygirlfarmlife

    育て方:植えるときはサボテン用の培養土を選ぶ(英語ですがこちらが参考)。陽の当たる窓辺に置き、土が完全に乾いてから水をやる。

    5. 『ZZプラント』さまざまな環境で育つ丈夫な植物

    Dugwy / Getty Images

    育て方:直射日光が当たらない場所に置くこと。わずかな光で育つので、オフィスや窓のない部屋にもぴったり。土が完全に乾いているときだけ水をやる。葉が黄色くなりはじめたら水をやりすぎている可能性がある。

    6. 『トックリラン(ポニーテール・パーム)』ほぼ放置でOK

    stupid_egg_interiors / Instagram: @stupid_egg_interiors

    育て方:専門的に言えば多肉植物に分類される。陽に当てたほうが元気に育つが、半日薄明りの中でも大丈夫。土が完全に乾いたら水をやること。肥料は年に2~3回でいい。

    7. 『ペペロミア』環境への適応力が高い植物

    Joloei / Getty Images

    育て方:土と砂利を混ぜたものか、このようなパーライト土壌に植える。(リンク先は英語です)

    薄明かりや蛍光灯の下でも育つので、オフィスにもぴったり。土が表面から約12~13センチほど乾いたら水をやること。

    8. 『フィロデンドロン』これからいろいろな植物を育てたい人向き

    hverdagsplanter / Instagram: @hverdagsplanter

    育て方: 光を当てすぎると葉が黄色くなるので、直射日光が当たらない場所におく。指を使って土の乾き具合を確かめ、表面から約2.5センチほど乾いたら水をやる。春と夏には月に一度、秋と冬には6~8週間ごとに液体肥料を水と一緒に与えること。詳しくはこちら(英語です)。

    9. 『フィットニア(網目草)』ついつい水をやりすぎてしまう人におすすめ

    Amawasri / Getty Images

    育て方: 水分をよく保ち、水浸しにはならない泥炭ベースの土を好む(英語ですが例えばこちら)。

    その際、根腐れを防ぐため排水できる鉢を使うこと。水やりは土が乾いてからにすること。葉は湿気を好むので、水やりのあいまに、霧吹きで葉を湿らすといい。

    これなら育てられるはず!あなたも自然の子なのだから。

    BBC

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:梅田智世/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan