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アフガニスタンで、反政府勢力のタリバンが首都カブールを制圧し、政権が事実上崩壊した。タリバン勢力から逃れようと、空港に数千人が押し寄せた。緊張感が高まる市内の様子も写真で伝える。
8月15日撮影。アフガニスタンの首都カブールで、アシュラフ・ガニ大統領が国外逃亡した後、タリバンの戦闘員が大統領官邸を制圧した。
カブール空港に入るため、壁をよじ登る人々。男性が少女の腕を引っ張り上げている。
空港の滑走路に集まる人々。
機体の上によじ登る人も。空港には数千人が押し寄せたという。
空港で出国を待ち、立ち往生する人々。
民間機の多くは運航停止となっている。
空港へと急ぐ女性と子どもたち。
空港の敷地を隔てる壁から侵入を試みる人々。
カブール空港は現在、米軍の管理下に置かれている。
米兵に銃を向けられるアフガン人。
空港を警備する米兵ら。
8月13日、カブールで撮影。タリバンの進攻によって緊張感が高まる市の中心部を警備するカブール警察。
8月16日撮影。カブール市内をバイクで走るタリバンの戦闘員ら。
カブール空港の外に立っているタリバンの戦闘員ら。
カブールの路上で機関銃を握るタリバン戦闘員。
空港の外で、装甲車の上に座るタリバン戦闘員。
カブールのザンバク広場を見張るタリバン戦闘員ら。
カブールの路上で、防護服や弾帯を見張るタリバン戦闘員ら。
8月13日撮影。カブールでAP通信の取材に応じる、女性権利活動家のザルマニア・カカル氏。
1996年にタリバンが初めてカブールに進攻した時、彼女は1歳だった。母親が数分間顔を見せただけでタリバンの戦闘員に鞭を打たれた場面を思い出したという。
「もしタリバンが政権を取れば、また同じような暗い日々に戻ってしまう」と語った。
8月14日撮影。アスマ・ハミディヤン氏(中央)の頬には、タリバン戦闘員の射撃による傷が残っている。 彼女の家族をはじめ、タリバンとアフガン治安部隊との戦闘から逃れた一部の人々は、公園の避難キャンプに身を置いている。
8月10日撮影。タリバン勢力から逃れようと、数千の家族がカブールに集まった。
8月14日、カブールで撮影。パスポートの発行待ちでできた長蛇の列。
8月15日、カブールで撮影。現金を引き出すため銀行前に並ぶ人々。タリバンは声明で、「武力や戦争によってではなく、交渉のもと平和的な方法で」カブールに入るつもりだと述べている。
8月15日、カブールで撮影。職員の避難が完了したカナダ大使館のゲート。
8月15日、カブールで撮影。アメリカ大使館の上空を飛行する米軍ヘリコプター。
この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:髙橋李佳子