Posted on 2016年10月6日

    6回の流産を経た母親の、虹をテーマにした素晴らしいマタニティ写真

    子どもを失った後に生まれてくる赤ちゃんを「レインボー・ベビー」と呼ぶ

    これまで、6回の流産を経験してきたジェシカ・マホーニー。ジェシカには11月、夫ケビンとの間の2人目の子どもが産まれる予定だ。

    JoAnn Marrero

    夫のケビンは、妻のマタニティ写真の撮影のため、写真家、ジョアン・マレーロと連絡を取り、相談した。

    流産や死産、子どもを失った後に生まれる赤ちゃんを「レインボー・ベビー(虹の赤ちゃん)」と呼ぶ。ジョアンは虹から着想を得た写真を撮影しようと考えたと、BuzzFeed Newsに語った。

    JoAnn Marrero

    マレーロは夫妻とそれぞれの要望について話し合った後、仲間の写真家であるメアリー・マローニーと一緒に、発煙筒を使った「自分たちだけの虹」を作った。

    「ジェシカは撮影の日、本当に素晴らしい気分だったようでした」とジョアンは話した。「ケビンと4歳の息子、コービンも撮影に同席しました」

    Facebook: fromlabortolove

    撮影中、ジェシカは咳き込んだり、服が虹色になったりしていた。それでも、ジェシカはずっと「落ち着いて」いたとジョアンは語った。

    「彼女にとって、本当に特別な時間だったと思います」とジョアンは付け加えた。

    JoAnn Marrero

    ジョアンとメラニーの2人の写真家は、それぞれのFacebookページで写真を共有した。写真はBirth Without FearのFacebookページにも再投稿され、1800回以上シェアされている。

    Facebook: birthwithoutfear

    レインボー・ベビーを授かった女性の、素晴らしく、息をのむような写真。

    この写真とカップルの物語に感動した人は多い。

    Facebook: birthwithoutfear

    心が張り裂けそうになるし、美しい。想像を絶する写真。

    Facebook: fromlabortolove

    なんと美しい写真。喪失と、新たな始まりを経験した母親を讃える素晴らしい写真ですね。

    写真に触発され、自分のレインボー・ベビーの話をシェアする人もいた。

    Facebook: birthwithoutfear

    私は子宮外妊娠と流産を2度経験しました。ジェシカは6回も流産を経験しながら、あきらめなかった。素晴らしい物語ですね。

    Facebook: birthwithoutfear

    すごい写真ですね!私は2度流産を経験しました。写真を見て、涙が止まりませんでした。祝福を贈りたいです。

    ジョアンとメラニーは、写真がこれほどまでに拡散されるとは思っていなかったと話した。

    「本当に興奮しています」と彼女は話した。「反応は非常に素晴らしいです。本当に多くの人が愛や支援の声、個人的な話を私たちと共有してくれました」