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Updated on 2019年10月4日. Posted on 2019年10月2日

今知ってほしいカッコイイ女たち 10代から90代まで!

みんなパワフルでかっこいい!

1. グレタ・トゥーンベリさん(16)。スウェーデン出身の環境活動家。世界中の多くの学生が触発され、気候変動に対して何もしないことに反対してストライキをするきっかけになった。

2. Parisa Pourtaherianさん。イランでサッカーの試合を撮影している写真家。同国では通常、女性はサッカー場に入れない。

3. テルマ・ファルディンさん。アルゼンチンの役者。2018年12月、同国におけるセクハラ、性的虐待について、公の場で話し始めた。

4. ラハマリア・アウファ・ヤジッドさん。イスラムと日本のファッションを組み合わせる日本在住のフリーランスクリエーター。

5. ラムラ・アリさん。ソマリア人のボクサー。イスラムの女性がイギリスのボクシング選手権で優勝したのは初めて

6. Johanna Torunoさん。別名は、Unapologetically Brown Series。ニューヨークを拠点とするストリートアーティスト。公共の場を使って、有色人種の人の話を伝えている。

7. Kheris Rogersさん(12)。ロサンゼルス在住。肌の色が黒いために虐められ、自分自身のファッションブランドを立ち上げた。

8. マカレナ・サンチェスさん。アルゼンチンのサッカー選手。Sanchezさんは、アルゼンチンで女性のサッカー選手がプロとして認められるよう戦っている。

9. Yagazie Emeziさん。ナイジェリアの写真家。女性とそのストーリーに焦点をあて、アフリカにおける生活を撮っている。

Ben Gabbe / Getty Images

「子どものころからずっと、ストーリー・テリングに惹かれていました。説明できない『フィット感』を探し求めてきました」とEmeziさんはBuzzFeed Newsに話している。

「絵を描いたり、文章を書いたり、動画を撮ったりしました。写真に焦点を当てるようになって、『やっと見つけた。ずっと待っていたのよ』というソウルメイトを見つけたような瞬間がありました」

彼女の作品は、アフリカの女性、健康、セクシュアリティー、教育、美などアフリカの女性を取り巻くストーリーに主に焦点を当てている。

「人、多くの場合は女性なのだが、その人のストーリー、経験をシェアすることを任された」女性として、自分がやっていることは意味がある、ということを確認したいからだ。

「個人的には、他の人の人生で私が役目を果たせる部分、私の写真で何か少しでも役に立つことができれば、という部分についてです」と付け加えた。

自分の作品には決してひとつの決まったメッセージはない、と言うものの、女性たちの写真を撮る中で、粘り強さから多くのことを学んだ、とEmeziさんは話す。

「優しさと辛抱強さは、いつも心に浮かびます」と話している。

10. ダニ・バートさん。世界障がい者サーフィン選手権チャンピオン。アメリカ出身。

11. マリア・カマルさん。別名は、Hatecopy。南アジアの女性を題材にしたポップアートを描くカナダのアーティスト。

12. 西本喜美子さん(90)。びっくりするようなセルフポートレートを撮る日本のおばあちゃん。

13. マデリン・スチュアートさん。ダウン症の世界初のプロフェッショナル・モデル。オーストラリア出身。

14. Charlotte Allinghamさん。オーストラリア先住民のイラストレーター。先住民の女性を主に描いている。

執筆協力:伊吹早織 BuzzFeed News Reporter, Japan

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明日もがんばる私たちへ。BuzzFeed Japanでは性や健康について考え、「男らしさ」や「女らしさ」を超えて、自分らしく生きる人を応援するコンテンツを届けていきます。

10月1日から10月11日の国際ガールズ・デー(International Day of the Girl Child)まで、こちらのページで特集を実施します。

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:五十川勇気 / 編集:BuzzFeed Japan

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