どうしてこうなった? 摩訶不思議な「日本語タイトル」がつけられた洋楽たち

    ダサい? 意味不明? いいえ、センスの塊!! おもしろ邦題を集めてみました。

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    昔は「輸入盤」と「国内盤」のCDなんてものがあってのう…。

    いらすとや

    まるで昔話みたいに思えますが、CD派には今でもついてまわる2択ですよね。

    海外のパッケージそのままの輸入盤と、歌詞の和訳や解説のブックレット、ボーナストラックが付く国内盤。ちょいと値は張っても、おトク感ある気がして国内盤を買ったりしたものです。

    そんな国内盤。たまにタイトルが日本語に訳されていましたよね。 たとえば、ビートルズの「A Hard Day's Night」は…

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    「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」

    映画『ボヘミアン・ラプソディ』が大ヒット中のクイーン。名曲「Another One Bites the Dust」は…?

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    「地獄へ道連れ」

    あの長寿バラエティ番組のテーマでおなじみの曲も。

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    1975年に発表されたエアロスミスの「Walk This Way」。発売当初の邦題は「お説教」でした。

    時には再発盤まで引き継がれたり。

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    “ゴッドファーザー・オブ・パンク”とも称されるイギー・ポップ。

    彼が率いるイギー&ザ・ストゥージズ が1973年に発表した『Raw Power』。初版には『淫力魔人』という日本語タイトルがつけられていました。何それ怖い…。

    フランク・ザッパの『The Man from Utopia』は?

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    「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・ザッパ・パ!」です。

    ちなみに、当時「ハエ・ハエ・カ・カ・カ・キンチョール」というフレーズを使った殺虫スプレーのCMが流行していたんだとか。

    よーく見ると、確かにハエ叩きっぽいものは持っています。でもこんなタイトル、私がザッパなら嫌だなと思いました。

    個人的に一番好きなのは、サムラ・ママス・マンナの『Måltid』っていうアルバムの邦題なんですけど…

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    その名も『ごはんですよ!』

    嘘でしょ!?って言いたくなるタイトルですが、曲はむちゃくちゃカッコいいです。ちなみに、Måltidはスウェーデン語で“食事”という意味。

    昔はやばかったんだなーと思ったら、割と近年もやらかしてました。

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    2009年に大ヒットしたダニエル・パウター の「Bad Day」。邦題は「バッドデイ ~ついてない日の応援歌~」。まぁ、そうですね。

    「テラスハウス」のオープニングテーマになったテイラー・スウィフト「We Are Never Ever Getting Back Together」は…

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    「私たちは絶対に絶対にヨリを戻したりしない」

    かなりストレートな訳ですが、大事なことなので2回言ったのかもしれません。

    ちなみに、この後2014年にリリースされた「Shake It Off」は、「シェイク・イット・オフ~気にしてなんかいられないっ!! 」です。最近の邦題は付け足しがちですね。

    と思ったら海外もやらかしてましたわ。

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    どんなタイトルでも名曲は名曲ですね!

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    訂正

    初出時、アーティスト名に一部誤りがありました。訂正いたします。