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鎌倉・江ノ島の観光ならここ 定番スポット「新江ノ島水族館」の見どころ

鎌倉・江ノ島の観光コースの鉄板スポット「新江ノ島水族館」の見どころを水族館大好きの目線でわかりやすくご紹介。オススメのホテル情報もありますよ!

鎌倉観光といえば、欠かせないのが江ノ電。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

鎌倉から藤沢までをつなぐローカル電車。民家の合間を通り抜け、海岸線を走る江ノ電は、鎌倉観光の目玉の一つ。

1日乗車券(大人=600円、子ども=300円)を使って、神社仏閣巡りも最高ですが、どうしても立ち寄ってほしい場所があります。

そう、“えのすい”こと「新江ノ島水族館」です!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

筆者は、月1〜2回ペースで水族館に通っており、なかでもお気に入りの施設が新江ノ島水族館です。

なんと言ってもすごいのは、クラゲの展示!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

まずは、こちら!「クラゲファンタジーホール」です。

ホール中央にある球型の水槽「クラゲプラネット」は、照明による演出で、クラゲたちの美しさを一層引き立ててくれます。

壁面には計13の水槽があり、約14種類のクラゲに会えます。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

斑点の模様がキュートなタコクラゲ。

「大砲の弾」という名前のキャノンボールジェリーは、動きがとってもユニーク!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

ぜひ現地で見てください。こう見えて食用なんですよ。

一番大きな水槽では、パシフィックシーネットルたちが優雅に漂っています。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

たくさん設置されたソファに座りながら、クラゲを眺めたりボーッとしたり…。そんなふうにリラックスして過ごしていると、あっという間に1時間くらい経ってしまいます。

さらに、3Dプロジェクションマッピングを使ったショーも16時台まで1時間おきに開催しているので、クラゲ好きはお見逃しなく!

クラゲについてもっと知りたい? まだまだあります。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

ホールの隣は「クラゲサイエンス」です。えのすいのクラゲ飼育の歴史から実際の飼育作業の様子まで、クラゲ情報が満載のコーナーです。

常時30種ほどを飼育展示しており、今回はカツオノエボシを見ることができました! 青くて美しい姿ですが、“電気クラゲ”とも呼ばれる猛毒を持つ生き物。このように、飼育が非常に難しく、レア度が高いクラゲにもお目にかかれるかもしれません。

その他の海の生物たちも待っています!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed
Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

平べったくて大きなナンヨウツバメウオに、

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

じっと佇む姿が渋すぎるタカアシガニ。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

まんまるのフウセンウオたち。か、かわいい〜!

鎌倉・江ノ島ならではの展示は「シラス サイエンス」!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

鎌倉・江ノ島の特産品であるシラスを、世界で初めて生体展示したコーナーです。


うわああああああああああ

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

水槽の中を元気に泳ぎ回る無数のシラス…!

これでも生後30日くらいでだいぶ育ったほうで、孵化7日後なんてほぼ目にも見えないミニサイズです。成長過程はまさに生物の神秘!

かなり広い館内。途中でスイーツ休憩しましょう。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

ゴマフアザラシそっくり(?)な「あざらしソフト」(370円)は、黒ごま風味がしっかりめで糖分補給にぴったりです。

相模湾をバックに展開されるイルカショーは大迫力!!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

テンポよく繰り出される息ピッタリのジャンプ技の数々は、本当に素晴らしい! トリーター(飼育員)さんとの信頼関係があればこそですね。

前方の客席に座ると、水しぶきが飛ぶなんてレベルではなく、ドルフィンキックで容赦なく水を浴びせられます。覚悟して座ってください!

炎天下にショーを待ちつつ飲むビール。これまた最高です。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

夕暮れどきなら、ぜひ館内のウッドデッキへ。天気のいい日は富士山のシルエットが見えます。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

屋外ゾーンもバッチリ楽しめるのが、海に面した新江ノ島水族館の魅力です。

このほかにも、ペンギンやコツメカワウソ、ウミガメ、機械遺産にも認定された有人潜水調査船「しんかい2000」の展示など、まだまだご紹介しきれない見どころがいっぱい。カップルのデートから家族旅行まで、1日中いても飽きずに過ごせるレジャースポットです。

7月中旬から9月までは20時閉園。夜までゆったり過ごせるので、ぜひ足を運んでみてください!

アクセスはざっくりこんな感じです。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

新江ノ島水族館があるのは、江ノ島本島の中ではなく、湘南の片瀬海岸沿いなのでお間違えなく。最寄りの小田急線の片瀬江ノ島駅からは徒歩3分ほどです。

もちろん、本島まで足を伸ばすのも大正解。弁天橋を渡っていくだけ。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

たこせんべいを食べたり、

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

名物の生しらす丼は、朝漁れシラスがたーっぷり!

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

しらす問屋「とびっちょ」の「生しらす3種丼」(1400円)をオーダー。右上から時計回りに、釜揚げしらす・生しらす・生しらす沖漬け風が乗っています。

鮮度が命の生しらす。卵と特製のポン酢のシンプルな味付けでいただくと、ねっとりとした甘みと旨みが口いっぱいに広がります。

「とびっちょ」は超人気店なので、江ノ島に着いたら真っ先にお店へ向かい、整理券をゲットしておくのがオススメ。

あーまだ帰りたくないなぁ。

Kaworu Nakamichi / BuzzFeed

都内から日帰りできる鎌倉・江ノ島エリアだけど、やっぱり1日では時間が足りないし、もっとゆっくりぶらぶらしたい…。

そこで、鎌倉・江ノ島エリアの素敵なホテルも調べてみました。

新江ノ島水族館の目と鼻の先にある「BREATH HOTEL」は、一度は泊まってみたい憧れの宿…。

Yahoo!トラベル / Via travel.yahoo.co.jp

海岸沿いの国道134号線沿いに歩いて、わずか10分ほどの好立地。ちなみに、入場券付きの宿泊プランもありました。

オーシャンビューが満喫できる部屋だって。

Yahoo!トラベル / Via travel.yahoo.co.jp

BREATH HOTEL」は、なんと全客室にバブルバスとミストサウナ完備。口コミでは、サービスやアメニティの充実っぷりも高評価。疲れた体をじっくり癒やせそうです。

初日は鎌倉駅周辺、2日目は江ノ島エリアを散策…なんて計画しておけば、混み合うシーズンでものんびり観光できるはず。早めのご予約をオススメします!

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BREATH HOTEL