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「世界で3%の人がかかる病気」について知ってほしい7個のこと

病気のこと。治療のこと。患者さんが人知れず悩んでいること。

突然ですが「乾癬(かんせん)」という病気をご存じでしょうか?

乾癬とは、主に皮膚に症状が出る病気です。皮膚が赤く盛り上がったり、白いかさぶたのようなものができ、それらがポロポロとはがれ落ちていきます。

頭皮やひじ、ひざなど摩擦を受けやすい部位に症状が多く見られます。

乾癬患者さんの数は日本では40〜50万人(※1)、世界では人口の3%にあたる1億2500万人(※2)にのぼると言われています。

病気のこと、治療のこと、患者さんが人知れず悩んでいることーー。乾癬について知ってほしいことを紹介します。

1. 乾癬は感染しない

2. 乾癬は免疫系の病気

3. 乾癬患者さんは好きな服が着れないこともある

4. 乾癬患者さんは症状がひどくて眠れないこともある

5. 精神的にも大きな負担がある

6. 乾癬は長く付き合う病気

7. 10月29日は世界乾癬デー

乾癬の認知・理解を促進することを目的に、毎年10月29日は世界各地で患者会を中心にさまざまなイベントが開催されています。

バイオ医薬品企業のセルジーンはこの日に向け、漫画家・清水茜さんによる人気作品『はたらく細胞』とのタイアップ漫画を制作しました。

10月21日には、西武池袋線の池袋駅で「はたらく細胞〜乾癬編〜」の小冊子を無料配布。乾癬の仕組みを理解してもらうよう呼びかけました。