「負けで学ぶことの方が多い」元女子日本代表が語るW杯への熱い思いが胸に刺さる...!

    11月20日から開催している『2022 FIFAワールドカップ カタール』。日本では森保一率いる代表チームが国内を熱狂させました。ベスト8進出を目指していた代表チームの戦いぶりに、元サッカー日本女子代表の丸山桂里奈が熱い思いをSNSに綴っています。

    サッカー元女子日本代表の丸山桂里奈がSNSを更新。日本代表チームの戦いぶりを熱い思いと共に称えました。

    「負けで学ぶことのほうが多い」

    負けで学ぶことの方が多いよ。 優勝の可能性を感じさせてくれただけでも、プラスだし、成長なんだよ。 もしかして優勝するかもなんて今まで一度も感じなかった。でも森保ジャパンはそれを感じんだから、それだけ日本のサッカーのレベルが上がってるだよ。国を背負ってみんなの夢を背負ってるんだから。

    Twitter: @marukarichan11

    丸山はTwitterで

    「負けで学ぶことの方が多いよ」と切り出し、「 優勝の可能性を感じさせてくれただけでも、プラスだし、成長なんだよ」と選手たちにエールを送りました。さらに、「もしかして優勝するかもなんて今まで一度も感じなかった。でも森保ジャパンはそれを感じんだから、それだけ日本のサッカーのレベルが上がってるだよ」「国を背負ってみんなの夢を背負ってるんだから」と日本代表の活躍を称え、熱い思いを綴りました。

    ファンからは「この経験は必ず日本サッカーを強くする」「前回敗退した時よりも絶対日本は良くなってる」といった、日本のサッカー界の成長に期待する声が多く見られました。

    「負けで学ぶことのほうが多い」、サッカーだけでなく私たちの日常生活にもこの言葉が刺さります。

    丸山は今回の代表チームのメンバー選出についても言及

    選手の四年て、長いよね。こんないいチームがもう二度と見れないのが悲しい。 同じチーム、選手てまずないから。 こんないいチームがて、なるよね。 あー、眠れない😞

    Twitter: @marukarichan11

    また、丸山は

    「選手の四年て、長いよね。こんないいチームがもう二度と見れないのが悲しい。 同じチーム、選手てまずないから。 こんないいチームがて、なるよね」

    ともツイート。今大会の代表チームとしての試合が今後見られないことへの悔しさを滲ませました。

    このツイートには「負けたことより、このチームの真剣な試合がもう見られないことが悲しい」「まじ悔しくて悲しくて寝れません!」という声も見られる一方で、「次はもっといいTEAMになりますよ!」「次の代表チームも素晴らしいチームになるはず!」と次回大会への希望を持った声も見受けられました。

    今大会、日本代表チームの活躍に多くの国民が熱狂しました。4年後の次回大会に期待が高まります!

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