結婚式で、参列者同士のドレスがかぶるハプニングが起きました。その“気まずい瞬間”が話題を呼んでいます。
TikTokに投稿された動画は、これまでに770万回以上再生されています👇
動画冒頭、カメラがクローズアップしたのは、深緑色のドレスで参列した2人の女性。新郎の姉妹、アレックスさんとアビゲイルさんです。
ですが、2人はどこか気まずそうな表情。
その直後、カメラが新婦側を映すと……
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あれ、さっきも見た景色だな……。
コメント欄には、さまざまな反応が寄せられています。
💬「私も同じやらかしをしたことがあります。とても恥ずかしい思いをしました😭」
💬「大丈夫。私の結婚式でも、式の詳細を伝えるWebページに『ネイビーと緑は不可』と明記したのに、数人が私のドレスとかぶったことがあります」
💬「ブライズメイドは『あなたたち姉妹のせいじゃない』と言うべき 私が招待された結婚式では毎回、着てはいけない色がちゃんと知らされていましたよ」
💬「私はすべての結婚式に黒の服装で出席します。こういうリスクを避けるためです」
アレックスさんは、ピープル誌の取材に応じ、当時を振り返りました。
「私たちは、結婚式のテーマカラーが“緑色”だと知らなかったんです」
「招待状は白と黒で描かれていましたし、式の詳細を伝えるWebページも出来上がっていませんでしたから」
ドレスの色かぶりは「本当にうっかりミスだった」と明かしたアレックスさん。新郎からも当日は「何を着ても構わない」と言われていたそうです。
ブライズメイドたちは「特に何も指摘してこなかった」といいますが、「式の見栄えや全体的な雰囲気はあまり良くなかった」と振り返りました。
アレックスさんは、式のテーマを周囲に知らせる重要性を強調します。
「こうした大事な情報を知らせたり、式のテーマカラーをどこかに明記したりすることは非常に大事だと思います」
「ゲストが恥ずかしい思いをして式が台無しになったり、新郎新婦以外が不必要に注目を浴びたりすると、気まずいですからね」
