米コロラド州で、ケガをした犬がいるという通報があった。現場に駆けつけると、まさかの勘違いが判明。公開された写真が話題を呼んでいる。
👉【画像を見る】現場に残されていたのは犬ではなく……まさかの勘違いがこちら
同州の「パイクス・ピーク地区動物愛護協会」は5月25日、公式Facebookを更新。緊急の救助要請が入ったと明かした。当時の様子をこうつづっている。
「パニックになった善良な市民からの通報でした。運転中、貧相で傷ついた白黒の犬を道路脇で見たと、確信していたようです」
現場に到着した動物管理官のジョーンズさんは、“犬”と思わしきものを確認。しかし、それは実際の犬ではなかった。通報者は、落ちていた“ホワイトタイガーのぬいぐるみ”を犬と見間違えたようだ。
ジョーンズさんはぬいぐるみを拾い、檻がついたトラックに乗せ、無事“捕獲”。投稿は「私たちにいい笑いを届けてくれてありがとう」とジョーンズさんへの感謝で締めくくられた。
投稿には2万件近い反響が寄せられ、「笑いが止まらない」「どうやったら見間違えんの(笑)」「通報した人がこの投稿に気づくといいな」など、さまざまなコメントが寄せられている。
ぬいぐるみがなぜそこに落ちていたのかについては、分かっていない。

