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尾ひれをつけることで自由になれた。人魚として生きる24歳の男性

「ユニークで個性的になれるのに、どうして平凡でつまらなくいなきゃいけないのでしょうか?」

人魚のイメージって……こんな感じですよね。

あとは、「リトル・マーメイド」のアリエルもそうでしょう。女性で、肌の色は白くて……というようなイメージがある人が多いのではないかと思います。
Goodshoot / Getty Images, Buena Vista Pictures

あとは、「リトル・マーメイド」のアリエルもそうでしょう。女性で、肌の色は白くて……というようなイメージがある人が多いのではないかと思います。

そんなあなたに、こちらの人魚を紹介させてください。彼は24歳のエリック・モンテル。

エリックは人魚のイメージを覆そうとしています。

「僕は物心ついたころからずっと人魚でした」とエリックはBuzzFeedに語りました。「初めて尾ひれを手に入れたのは2012年で、プロの人魚になろうと真剣に考え始めたのは2年ほど前です」

エリックはラスタ・マーマン・ブリックスという名で、人魚としてパーティや特別イベントなどに出演しています。
Facebook: rastablix

エリックはラスタ・マーマン・ブリックスという名で、人魚としてパーティや特別イベントなどに出演しています。

しかし、なぜ人魚なのでしょう? 「人魚は最も古くから知られる伝説の生き物です」とエリック。「人魚の自由さや、僕らと違ってお金や請求書の心配をしなくてよいというところがとても好きなんです」

エリックは、ポップカルチャーでの人魚のイメージはたいていの場合、彼自身とは違うことを自覚しています。エリックはその認識を変えていきたいと考えています。「僕は肌の色によって夢を追うことをやめるべきではない、というメッセージを伝えたいのです」

「人魚になることで、僕は自由というものを知りました。他人の考えは気にしなくなりました。海のように、自由に、自分の波の流れるままに生きることを知ったのです」

「ユニークで個性的になれるのに、どうして平凡でつまらなくいなきゃいけないのでしょうか?」

エリックについてもっと知りたい方はこちらの動画をご覧下さい。

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