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『アナ雪』のエルサ、2019年公開の続編ではレズビアンに!?

「ディズニーがエルサをゲイにするという可能性があるなんて夢みたい!」

レリゴー♪ の歌でお馴染み『アナと雪の女王』のエルサ。

Walt Disney Pictures

2013年に公開された本編では、エルサには「王子様」や「勇敢な兵士」などとのロマンスは描かれませんでした。2019年に公開予定の続編『アナと雪の女王2』では、エルサに恋人ができる?

一部ファンの間では、「エルサをレズビアンキャラに!」という声があがっています。

Twitter: @lexi4prez

「エルサをレズビアン・プリンセスにしてほしい。とってもアイコニックな存在になると思う」

「エルサをレズビアンにという声が大きくなったのは、2016年のこと。ソーシャルメディア上にて、続編でエルサに彼女を作ってというキャンペーンが立ち上がりました。

ハッシュタグ#GiveElsaAGirlfriend (エルサに彼女を)は、1万回以上もツイートされています。

『アナ雪』の共同監督クリス・バックは、2015年のMTV Newsのインタビューで、これに言及。

Walt Disney Pictures

「男の子、女の子、男性、女性が日々直面している、社会問題にも取り組んでいくべきであると思っています」と、ファンからのリクエストを即座に却下することはありませんでした。

さらに、もう1人の監督ジェニファー・リーも、先日公開されたHuffington Postのインタビューで、エルサのレズビアン設定に肯定的ともとれるコメントを発表。

Walt Disney Pictures

「これについては、何度も議題にあがっていますよ。誠実に取り組んでいます」

「エルサはどうしたいのか、彼女自身の言葉に、毎日耳をかたむけています。私はキャラクター先行で物語を書くので、エルサが今どこにいて、彼女の人生に何が必要なのか、彼女が私に語ってくれる必要があります」

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この記事は英語から翻訳されました。

翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan