自動車事故に遭ったとしても、サバイブできる人体。それを具現化したところ……

    んんんんんん?

    彼の名前はグラハム。人体が、激しい自動車事故を経験しても生き延びるためには、一体どういう体型だったらいいのか。その体型を具現化した交通安全啓発彫刻だ。

    Traffic Accident Commission
    Traffic Accident Commission

    グラハムは「道路交通システムを改善する必要性について、理解を促す」ため、オーストラリアの交通交通安全機関によって、つくられた

    多くの人たちは、グラハムの存在を「デイリー・メール」がツイートしたことで知った。

    グラハムの写真をみた人たちは、その姿に衝撃を隠さなかった。

    Twitter: @MailOnline

    「これは悪夢?」「自分が何をみているのかもよくわからない」

    様々な質問が飛び交った。

    Twitter: @Dankfuneral1

    なぜ、乳首が15個くらいあるの?

    グラハム写真へのコメントは止まらなかった。

    Twitter: @tanyachen

    一日が終わって、ようやくブラを取った時の私の姿。

    すっかり人気者だ。

    ネット民はグラハムの写真と戯れたけれど、もともと彼は交通安全啓発という確固たる目的のもと作られた。彼がなぜこういう体型などをしているのか、知りたい人はサイト(英文)を参照してみよう。

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