人気コメディアンで、200個ものタトゥーを入れた“タトゥー好き芸人”として知られるピート・デヴィッドソン。
2019年、映画『キング・オブ・スタテンアイランド』の撮影時には、上半身にびっしりとタトゥーが入った姿をカメラがとらえています。
そんなピートは数年前から、インタビューで「タトゥー除去」に対する興味を語っていました。
2025年1月、トーク番組『ザ・トゥナイト・ショー』に出演した際は、200個あったタトゥーのほとんどを「除去している最中だ」と告白。
米ピープル誌によれば、タトゥーの除去に20万ドル(約3000万円)を費やしたといいます。
MCのジミー・ファロンが「タトゥーの除去は痛かった?」と尋ねると、ピートは「恐ろしかったよ」と明かします。
「肌の表面を焼き切らないといけなかったんです」
「それから6〜8週間、肌が治癒するのを待つ必要があります。その間は太陽光に当たったらダメです」
「それをあと12回もやらないといけません」
そう語ったピートは2月、アパレルブランド「Reformation」のインスタグラムに登場。タトゥーのない上半身を披露しました。
タトゥーがびっしりと入っていた胸元や腕ですが、キャンペーンに使用された写真にはその痕跡がいっさいありません。
タトゥーが完全に消えているのはメイクか、フォトショップによるものだと推測されています。
ピートの“新ルック”に、コメント欄では「めっちゃ素敵!」「すごくかっこいい🫠❤️」など、称賛の声が多く集まりました。
一方でピートは2月16日、アメリカのバラエティ番組『サタデー・ナイト・ライブ』の50周年記念番組に、人気キャラクターのチャド役で出演。
この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:久保舞菜美
