プロが教えるお菓子作りのヒント12個

    これはメモです。

    彼は Edd Kimber。イギリスの料理番組「The Great British Bake Off」第一シリーズの勝者だ。

    Kimberは、料理番組への出演だけでなく、3冊の料理本 も執筆し、最近はお菓子作りのイベントを開催しながら 米国中を旅している

    Zoe Burnett/BuzzFeed

    そんな彼にお菓子作りに役立つ12のコツを聞いた。

    1. 事前にレシピを把握すること

    BBC One

    始める前に作り方を数回、必ず読んでおくこと。自信が持てるし、ミスも少なくなるからね」

    2. 材料は全て計量しておくこと

    Instagram: @paolaspatch

    「始める前に材料を全部計っておけばミスも減り、手が止まることなく作業を進めることができるよ」

    3. 材料はデジタル計量機がおすすめ

    youtube.com

    「カップで小麦粉を測ると最大75グラムの誤差が出てしまう。安いキッチンスケールを買えばケーキ作りが上達するよ」

    4. 失敗は成功の元だと受け入れること

    Zhenikeyev / Getty Images

    「お菓子作りを始めだしたばかりは成功よりも失敗からいろんなことを学べる」とKimberは言う。

    「失敗すると何を間違ったのかよく考えて理解するので、二度と同じことをしないようになるから」

    5. レシピにきっちり従おう。

    BBC One

    焼き菓子作りは料理と違う。これをちょっと足そう、あれをちょっと入れてみよう。はい美味しくできました!とはならないんです」

    6. 塩をケチるなんて、もったいない!

    Jesse Szewczyk/BuzzFeed, Kevindyer / Getty Images

    「古いレシピにはただ塩1つまみと書いてあったり、もしくはまったく塩なしのことも。最近では、レシピへの影響を考えて塩を加えています。例えば、チョコレートのレシピは少しの塩で変わります。チョコレートクッキーやチョコレートケーキの生地に塩を少しふりかけるだけで、少しの魔法をかけることができます

    7. 忍耐強く、平常心で

    BBC One

    焼き菓子作りには時間と忍耐が必要。30分でチョコレートケーキを間に合わせで作るようなことはしないでください

    8. 使い勝手の良い道具をフル活用すれば、お金もあまりかからない。

    Getty Images, Instagram: @berniewonggreen

    天板をいくつか、8インチの丸いケーキ型一式、マフィン型、ローフパンは何百種類ものレシピを作る素晴らしい基礎になってくれます。少しのお金を高品質の道具に投資すれば、同じ型を一生使い続けられます」

    9. 常温でという指示がある場合は、常温に戻すこと

    Getty Images

    「冷たいバターと砂糖を一緒に泡立てると時間がかかります。さらに冷たい卵を加えると、混ぜたものが分離し凝固してしまって、軽い食感のケーキに仕上がりません。焼き菓子づくりの前に卵をぬるま湯に20分くらいつけて置くと常温に戻りやすくなります」

    10. 材料の賞味期限を確かめること。特にベーキングパウダー、ベーキングソーダ、そしてイースト。

    Instagram: @rutgerbakt, Instagram: @apeacefulhome

    ベーキングパウダー、ソーダ、そしてイーストにはみんな賞味期限があって、湿気にも影響を受けます。だから、いつ買ったか思い出せない時にはもう使い時を過ぎてしまっている可能性があります」

    11. 普通のブラウンシュガーを黒砂糖 (マスコバド) に変えて、焼き菓子の味をより良く。

    Instagram: @nolovefromlactose, Quanthem / Getty Images

    「黒砂糖(マスコバド) は風味と質感が普通のブラウンシュガーよりずっと良いです。ぜひ使ってみてください」

    12. パンをオーブンから出してすぐに切らないこと。

    Ghinassi / Getty Images

    オーブンから出したら、コーヒーを淹れて1時間ほどじっくり待ってください。。あたたかく、最高の状態のパンを味わうことができます」

    それでは張り切って焼き菓子作りに取り組んでください!

    BBC One

    エドの焼き菓子をめぐる冒険はすべて彼のインスタグラム@theboywhobakesと彼のブログでフォローできます。

    この記事は英語から翻訳されました。