料理のレベルをグンと引き上げるコツが判明!それはズバリ調味料の使い方

    塩をちょっと高い位置から振りかけるのには、それなりの理由がある。

    Ryan Pattie

    料理の出来栄えを左右するもの、それが調味料!

    Food Network

    かけすぎると味をぶち壊すし、少なすぎると物足りない。

    だからこそ、ちょうどいい味付けがしたい。これ地球上の誰もが願うことの1つだと思う。

    あなたの料理をもう1ステップ上に引き上げるために、調味料を使うときのポイントを紹介します。これで調味料のプロ間違いなし。

    1. 塩って言っても種類は色々。だからこそ、いつ、どの塩を使うがベストなのか知ってほしい。

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    塩って言っても本当に種類は色々。よく見る粗塩はすっごく早く溶けるから基本的に何にでもよく合う。

    一方で食卓塩はもっと細かく、よく保つからテーブルの上に置いとくのにはぴったりなんです。もしも料理のときも食卓塩を使うなら、いつもより少し少なめに使うことを心がけて。

    岩塩は仕上げに最適。粒が大きいから、何かを焼くときに使うのには向いていないかも。

    2. 胡椒だって組み合わせが大事。

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    胡椒は味の印象をガラッと変えてくれます。すごく細かくすられた胡椒はソースを作るときに使うのがベスト。

    一方で大粒の胡椒は皿に盛り付けたあと、味付けの最後に活躍します。

    細かくすられたものよりも主張が少なくて、プレート全体の味のバランスは崩さない。ちょうどいい働きをしてくれるのが便利だよね。

    3. 上から調味料をかけるのは、すごく合理的。

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    カッコつけてるってよく言われるけど、こうやって上から振りかけるのにはちゃんと理由があるんだよ!(子どもの頃からずっと気になってた、なんでシェフってあんなに上から調味料をかけるのって)

    こうやってかけることで、調味料をまんべんなくかけて、一箇所に固まるのを防ぐことができるんです。

    ステーキの味付けのときはダマされたと思って一度試してみて。本当に効果あるから。

    4. 調味料の本来の味を引き出すために、加熱する。

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    スパイスは細かく挽く前に、ちょっと加熱してあげるだけでグンと香りが引き立つ。

    もうレベルが違う、段違い。フライパンの上に広げて、弱火から中火でそっと加熱してみて。

    香りが引き立つまで、ときどきフライパンを振るのがポイント。香りがしてきたら、完了!

    5. スパイスを挽くならコーヒーミルで。

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    スパイスのためだけに挽く機械を買うのもいいけど、コーヒーミルだって万能だよ。

    スパイスが角に溜まって落ちないときは、火を通していないお米を入れて回してみて。(じゃないと朝のコーヒーがスパイシーになっちゃう)

    6. 冷たい食べ物の味付けをするときは、温かい食べ物より調味料をちょっと多めに。

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    冷たい食べ物を作るときは、調味料の量を少しだけ多めにしてみて。

    例えばサラダ。ドレッシングを足す前に、一握りの塩をかけてみてほしい。もっと美味しくなるはずだから。

    7. 砂糖も使いどころ次第で大活躍。

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    砂糖は焼いた人参、ビーツ、トマトのような香ばしい食べ物の味をグンと引き立てるってことを忘れないで。

    しかも味のバランスも整えてくれる。すごいな、大活躍だよ。

    8. ドライハーブは料理の初めに、生のハーブは料理の最後に。これ約束な。

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    ドライハーブは本当に万能。味付けに深みを与えてくれる。

    でもフレッシュなハーブは火を通したりせず、そっと料理に添えるのがベスト。

    9. 酸味だっていい仕事をしてくれる。

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    塩ばっかり使いがちだけど、酸味もいい仕事をしてくれる。味をガラッと変えてくれるから侮れない。

    しかも酸味の使い方次第で、味のバランスも大きく変わっちゃうんですよ。

    塩を足したのに味付けがちょっと物足りないなと思ったら、ワインやお酢、レモンの汁を試してみて。

    10. 火を通す前の下ごしらえには、それなりの理由がある。

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    肉の下ごしらえにはちゃんと理由があるんです。塩がしっかりと馴染むのにはそれなりの時間が必要。

    しかも肉を固くする成分も分解してくれるので、いいことしかない。めんどくさがらず、ちゃんと下ごしらえすることに決めたわ。

    よーし、今年こそ料理しまくるぞーーー!

    Fox

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:千葉雄登