Updated on 2018年10月16日. Posted on 2018年9月30日

    美味しさ段違い…!最高のスクランブルエッグをつくるコツ

    とろとろで美味しいスクランブルエッグを簡単につくるには?プロのシェフが使っている「完璧なスクランブルエッグをつくるテクニック」を紹介します。普通のレシピに飽きた人はぜひ!

    Alida Barden/BuzzFeed

    卵をうまく料理する方法を知っている人たちがいるとすれば、それは間違いなくプロのシェフたち。

    プロのシェフなら、完璧なスクランブルエッグや、最高に柔らかいポーチドエッグを作るためのコツを知っているはず!

    そこで今回は、プロが紹介する「最も役立つ卵料理の12のテクニック」を集めてみたよ。

    スクランブルエッグのコツ①:卵2つを使うごとに、黄身1つを追加で加えてみよう。味と食感がずっと良くなるから。

    Nungning20 / Getty Images

    追加の黄身を加えることで、より色が明るくなり、風味も豊かに。さらに食感も良くなる。

    残った白身は、メレンゲやオムレツに使おう!もしくは今度使う時のために、冷凍庫に入れておくのもあり。

    スクランブルエッグのコツ②:最高に滑らかで、塊の無い状態にするには、卵を目の細かい金属のふるいにかけること。こうすればクレームフレーシュのようなスクランブルエッグがお家で作れる!

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    こうすることで黄身と白身が分解され、塊や殻などを取り除くことができるんです。

    (卵の殻の入っているスクランブルエッグほど、最悪な物ってないでしょ?)

    スクランブルエッグのコツ③:まずはフォークを使い、白身と黄身が混ざり合ってきたらヘラを使って!

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    最初にフォークを使うのは、簡単に黄身と白身を混ぜることができるから。

    しばらくしたら、フォークをヘラに交換。こうすれば大きくて細長いスクランブルエッグを作ることができるんです。

    (このとき、フォークで焦げ付き防止のフライパンに傷をつけないように注意!あなたの家にプラスチックのフォークがあるのなら、いまこそ使うとき!)

    スクランブルエッグのコツ④:完成する前に火を消す。後は余熱を使えば完璧。

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    熱しすぎる前に火を消して、フライパンの余熱を使って仕上げれば「スクランブルエッグが好みの固さ以上になってしまう悲劇」を繰り返さずに済む!

    スクランブルエッグのコツ⑤:最も柔らかく、カスタードのようにフワフワな状態にするには、冷たい鍋を使ってみよう

    Taylor Miller/BuzzFeed

    スクランブルエッグ好きのあなたに、もう1つとっておきのことを教えると…。

    まずは冷たい鍋に卵を入れ、バターを数個入れて加熱。卵をよーくかき混ぜてみて。

    ポイントは鍋が温かくなったなと思ったら、火を消すこと。

    これを繰り返すことで鍋が熱くなりすぎないんです。

    ひたすら混ぜて、混ぜて、混ぜ続けて。

    低温でじっくり作ったスクランブルエッグは、カスタードのように最高にフワフワ!

    スクランブルエッグのコツ⑥:卵を盛る時はお皿も温めるようにしよう。だって、冷たい陶器の皿は、すぐに卵の熱を奪い取ってしまうから。

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    温かく、柔らかで美味しいスクランブルエッグを作るには、最後まで気を抜ぬいちゃダメ!

    調理中、皿をオーブンなどで温めておけば、スクランブルエッグができる時には最適な温度に温まっているはず。

    ポーチドエッグのコツ①:卵を割る前に、殻を付けた状態の卵を10秒間茹でる。こうするだけで白身が十分に固まるんです。

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    このテクニックを使うことで、完璧な楕円形のポーチドエッグを作れるし、白身が外に逃げてしまうこともなくなる。

    やり方はとっても簡単。殻の付いた卵をお湯に入れ、10秒間茹でたらお湯から出して割る、これだけ。この状態なら卵の中身は生のままだけど、外側はバラバラにならない程度の固さに!

    ポーチドエッグのコツ②:ビニールのラップで作った小さな袋に卵を入れ、茹でてみて。

    Jesse Szewczyk/BuzzFeed

    いろんなレストランで使われている、とっておきのテクニックを教えちゃいます。

    こうやってビニールのラップで作った小さな袋に卵を入れれば、黄身と白身がバラバラになることもない!

    ビニールのラップを用意して、焦げ付き防止のスプレーをかけたら、ラップの中で卵を割る。

    ラップの上部を縛ったら、あとはお湯の中に入れて待つだけ!

    目玉焼きのコツ①:卵をひっくり返す時、ヘラを温かい油の中で温めれば、卵がくっつかない!

    Fishysam / Getty Images

    フライパンをちょっとだけ自分の方に傾けて、フライパンの油を集めて。後はこの油にヘラを入れるだけ。

    (卵は、温かいものの表面にはくっつきにくいんです)

    目玉焼きのコツ②:フライパンのフタを使ってみよう。こうすれば外の白身はカリカリで、中の黄身はジューシーな最高の目玉焼きに!

    youtube.com

    フタを使うことで卵を蒸すことができ、ひっくり返さなくても卵の上を十分に温めることができるって知ってた?

    だって、せっかくならこげのない、柔らかい目玉焼きを作りたいでしょ?この方法なら、目玉焼きの白身が、部分的に柔らかいままだったりするということだってなくなるんです。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。

    BuzzFeed Daily

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