記録的な大雪で、道路が“変貌”。そこに男性がやってきて……→驚きの光景をカメラがとらえる

    アメリカ南部では異例の大雪に見舞われ、積雪も観測された。そんななか、元アイスホッケー選手の“珍行動”が注目を集めている。

    メキシコ湾に面するフロリダ州、テキサス州、ルイジアナ州などが異例の大雪に見舞われ、アメリカ南部では珍しい積雪が観測された。

    Ice hockey on Canal St., anyone?? 🤣
    On a serious note— this is what the streets will be like tonight and tomorrow. VERY TREACHEROUS. #NewOrleans @FOX8NOLA pic.twitter.com/sPoFdiWVy8

    — Olivia Vidal (@oliviavidaltv) January 22, 2025
    Twitter: @oliviavidaltv
    WVUE Fox8のリポーターが撮影した映像

    動画に映っているのは、アイスホッケーチーム「コロンブス・リバー・ドラゴンズ」の元プロ選手、ジェイ・クーパーさん。

    現在は選手を引退しているクーパーさんだが、凍結した道路を“リンク”代わりにし、思う存分アイスホッケーを楽しんでいる。

    年間平均気温が12度と温暖な気候で知られるニューオリンズでは、めったにみられない光景だ。

    SNSでは「はじめてみる光景、すごい!」「ニューオーリンズでアイスホッケーの用具を持っている人は、2人くらいしかいないと思っていた(笑)」など、驚きの反応が寄せられている。

    クーパーさんは、CBCニュースのインタビューに応じた。

    「ここでアイスホッケーをした人は、地球上で私1人なんじゃないかな」

    「恋人とカナルストリートにいたんです。雪が積もった道路を見て、彼女が『アイススケート靴を持ってこよう』と提案してきて。道具を取りに帰りました」

    「道でプレーしていたら、周囲にいた人たちも参加したそうにしていて。なので、みんなで私のスティックで遊びました」

    「なかには初めてアイスホッケーのスティックを触った、という人もいました。間違いなく、私のアイスホッケー人生のなかでも最もクールな瞬間でしたね」

    「人生に一度あるかないかの経験でした!」