【注意】絶対に夜に読んじゃダメ…。 9つの不可解すぎる未解決事件

    これだけは断言できる。これを読んだら眠れなくなります。

    深夜に読んだらダメ。寝る前に読んだらダメ。わかった? 絶対ダメだからね…。検索してもダメよ。

    1. ディアトロフ峠事件

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    1959年、ウラル山脈でスノートレッキングをしていた男女9人が死亡。9人全員の遺体は数ヶ月に発見されるも、1体は舌と両目がない状態だった。超常現象やロシア軍の秘密実験など様々な説があるが、事実は解明されないまま。

    (関連記事:誰も解決できなかった。めっちゃ怖い世界の未解決事件

    2. ケンタッキー肉の雨事件

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    1876年3月3日、ケンタッキー州バス群に、数分にわたり赤身肉の雨が降った。2人の男性が、この空から降ってきた肉片を口にしており、彼らいわく羊か鹿肉のような味がしたという。タカが肉を吐いた説が地元では有力だが、真実は謎のまま。

    3. マックス・ヘッドルーム事件

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    1987年11月22日、『ドクター・フー』放送中(WTTW)にシカゴ一帯で起きたテレビ電波ハイジャック。ジャックされたのは2局で、WTTWとWGN-TV。マックス・ヘッドルームのマスクとサングラスを着けた正体不明の男が画面に映った。

    4. ジャック・ザ・ストリッパー

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    1964年から65年にロンドンで発生した殺人事件。6人の女性を殺害、遺体をテムズ川周辺に遺棄。

    5. ヒンターカイフェック事件

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    1922年、ドイツにある農場で家族全員5人と使用人、計6人が惨殺された事件。事件の数日前には、農場主(一家の父)が、森から家に向かって雪の上に足跡がついていたと近所の人に話していた。また、屋根裏から足跡が聞こえたなど奇妙なことがあったものの、警察には相談していなかった。ドイツ犯罪史上最大のミステリーとされ、クライムファンから未だに注目される事件。

    6. UVB-76

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    1973年から送信されているロシアの短波放送。ブザー音が流れているだけだが、たまに放送スタジオの背景音らしき人の声が聞こえることもある。放送の意図は明かされていない。

    7. ロアノーク植民地

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    1585年から87年にかけて、イギリスにより植民地化が行われたが成功せず。最後の植民地化計画では、116人の開拓者がこの地に送られるも、全員が姿を消した。木には「CROATOAN(クロアトアン)」という言葉が彫られていたものの、彼らに何が起きたのか、どこに行ったのかはわからないまま。「失われた植民地」と呼ばれている。

    8. 殺人犯ドゥドラー

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    恐ろしい殺人事件が多く発生した1970年代のカリフォルニア。そのうちの1つが殺人鬼The Doodler(ドゥドラー)。Doodlerとはイタズラ書きという意味で、殺害前に被害者の絵を描いたことからついた通称。サンフランシスコ一帯で、ゲイコミュニティを狙って事件を起こした。被害者は14人と言われている。(英語版Wikipedia

    9. フラナン諸島の消えた灯台守

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    1900年12月、フラナン諸島のを通った船が、灯台の光がうまく作動していないことに気づいた。すぐに灯台に調査チームが派遣されるも、わかったことは灯台守である3人の男性がいなくなっていたことだけ。彼らがどこに行ったのか、なぜ消えたのかはわからないまま。(英語版Wikipedia

    この記事は英語から翻訳・編集しました。翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan