洗濯機の振動にも!1000円以下の地震対策「耐震マット」のすすめ

    選び方のコツを聞きました。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    いざという時のための「耐震マット

    地震による家具家電の転倒を防ぐのが耐震マットです。

    大きさや種類、素材などさまざまですが、うちで使っているのはこの「耐震マットプレミアム」という商品。震度7にも耐えうるそうです。

    amazonセール中の今なら12枚入りが30%オフの945円で販売されています。

    フィルムを剥がして家具や家電の足元へ

    こちらは40mm×40mmのサイズ。

    触ってみるとかなりの粘着力と弾力があります。

    家具を持ち上げるのは苦労しますが、使うだけで安心感が得られます。

    また、プリンターや洗濯機などの機械類から発せられる振動・騒音の低減にも効果を発揮するそうです。

    耐震マットを選ぶコツってなに?

    amazonやホームセンターではさまざまな耐震マットが取り扱われていて、どれを選べばいいのかわかりませんよね。

    そこで、こちらの商品を販売する東季株式会社 営業部の長野さんに耐震マットの選び方、使い方を聞きました。

    編集部:耐震マットを選ぶ上で重要なことはなんですか?

    長野さん:耐荷重・粘着力・拡張力などあります。十分な耐荷重がないと耐震効果が期待できません。粘着力が弱いものでは大きな揺れに耐えられず、しっかり固定できる製品を選ぶことが重要です。

    耐震マットプレミアム 40mm×40mmサイズは、製品一枚あたりの耐荷重が25kg。4枚の設置で100kgの耐荷重があります。設置面に凹凸がある家具や家電なども対応可能です。

    編集部:足の細いテーブルなどに合わせてカットしても大丈夫ですか?

    長野さん:対象物に合わせてカットしても大丈夫ですが、その分の耐荷重が減ります。

    編集部:ウレタンエラストマー、ゲル、ゴムなど様々な素材の耐震マットがありますが、素材で変わることは?

    長野さん:耐震マットプレミアムはウレタンエラストマー製です。一般のゲル製、ゴム製と比較したとき、緩衝性・振動吸収性を発揮し、軽量でありながら高い耐久性を備えます。

    また、90%以上の衝撃を吸収し、粘着性も優れているため、上下・左右・前後のあらゆる揺れに耐えられます。

    いざという時の耐震マット、ぜひとも防災対策に役立ててください。

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    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。