ワイ、革靴にも「ニューバランスの中敷き」入れちゃう派。だって快適すぎるんだもの

    ローテクスニーカーにもおすすめです。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。価格は記事公開時点のものです。

    ニューバランスの中敷きの素晴らしさに気づいて欲しい

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    こちらはニューバランスのカップインソール RCP150

    手持ちの靴の中敷きをこれに変えるだけで靴が別物になります。履きやすくて疲れにくいんです。

    スニーカーはもちろん、ブーツや革靴にもおすすめしたいアイテムです。

    衝撃を吸収し、ほどよくホールドしてくれる

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    なぜ履き心地が良くなるのか。その一つがABZORB(アブゾーブ)という衝撃を吸収する素材。

    写真の青い部分がそれ。着地の衝撃を軽減しながら反発し、足の動きをサポートしてくれるんだそうです。

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    二つ目は赤い部分のTPUスタビライザー。

    プラスチックのような固めの素材で、土踏まずからカカト周りをほどよくホールドしてくれます。

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    横から見るとかなり立体的に包み込む構造になっています。

    実際に使ってみると靴の中で横滑りせず、安定感が増しているのがわかります。

    ハサミでカットすればどんな靴にでも

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    サイズは6種類。

    SS(21.5〜22.5cm)

    S(23〜24cm)

    M(24.5〜25.5cm)

    L(26〜27cm)

    O(27.5〜28.5cm)

    XO(29.0〜30.0cm)

    靴の形状によってはうまく入らないものがありますが、付属の型紙や既存のインソールに合わせてカットすればOKです。

    こんな靴に使ってます

    Hiroshi Ishii / BuzzFeed

    こちらはエアマックス95。もともと入っていたインソールを取り剥がして入れています。

    本来のクッション性と相まってさらに履き心地がよくなりました。

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    ダナーライトなどブーツに入れるのもおすすめです。

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    レッドウイングのポストマンシューズにも入れています。

    もともと歩きやすい靴ですが、履き心地がさらに改善されました。

    ただ脱いだときのロゴがちょっと気になる。

    お気に入りの靴がもっと快適に

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    使い始めはやや硬めに感じますが、使ってみると履き心地に驚きます。特にカカトの疲れ方が違うんです。

    VANSやコンバースなどローテクスニーカーにもおすすめ。

    ただしジャストサイズの場合は窮屈に感じるので、サイズ感には注意が必要です。

    Amazonでは1228円から販売されています。

    便利さ ★★★★☆

    履きやすさ ★★★★★

    コスパ ★★★★☆

    靴って履き続けると汚れますよね。このクリーナー、おすすめですよ。

    BuzzFeed

    ロサンゼルス発の「ジェイソンマーク」というシュークリーナー。スニーカー好きの間ではけっこう有名らしいです。

    専用ブラシとクリーナーのセットで、Amazon価格は2200円と少し高い。

    BuzzFeed

    使ってみると「あ、もともとこんな色だったんだ!」と感動します。

    たまには靴をいたわるのもいいものです。

    レザー・スウェード・ヌバック・キャンバス・ビニール・ナイロン・コットン・メッシュ・ゴムなど、さまざまな素材に使える汎用性の高さも魅力です。

    便利さ★★★★★

    デザイン ★★★★★

    コスパ ★★★☆☆

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。