バンド「フィッシュマンズ」が映画に 制作者は熱狂的ファン

    バンド結成から約30年、佐藤伸治が亡くなって20年。ファンが、バンド「フィッシュマンズ」の魅力を映画化しようと、立ち上がった。

    PR TIMES

    バンド「フィッシュマンズ」の映画を制作しようと、ファンがクラウドファンディングで資金を募っている。

    バンド結成から約30年、フロントマン佐藤伸治が亡くなって20年。

    PR TIMES

    いまなお、若者や海外から新しいファンを増やし続けている孤高のバンドの魅力を伝えるため、長年のファンたちが立ち上がった。公開は2020年初旬を予定している。

    内容は、フィッシュマンズのドラム・茂木欣一氏をはじめ、関係者が活動期間を振り返るというもの。

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    プロデューサーは、フィッシュマンズのデビュー当時からのファンである坂井利帆氏。

    PR TIMES

    昔のアルバムやラジオ番組、ライブを収録したカセットテープを今のファンに見せてあげたい、という思いからプロジェクトを始動した。

    目標金額は1000万円で、クラウドファンディングのプラットフォーム「MotionGallery」で資金を募っている。

    PR TIMES

    支援金額は3月9日現在、460万円以上。販売数が限られる3万円以上のコースは、数日で完売した。すると、支援者から「3万円コースで応援したい」との要望あり、増枠を決めた。3万円の『本編未収録DVD追加コース』が3月9日夜、80枠追加される。