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隠れたエピソードも。名前の由来が意外な芸能人たち

なかなか奥深い

西内まりやの名前の由来は、誕生日にアリ。

10月1日公開の映画『CUTIE HONEY -TEARS-』でキューティーハニー役を務める西内まりやさん。

「まりや」の名前は少し個性的ですが、本名なのだとか。その由来は自身の誕生日にあると語っています。

西内さんはなんと、クリスマスイブ生まれ。イブに生まれたことから、この名前になりました。

“聖母マリア”から取るなんて、素敵です。

壇蜜さんの名前にも深い意味が。

壇蜜さんの名前の由来は、西内さんとは代わって“仏教”にあると言います。

「壇」も「蜜」も変わった漢字ですが、どちらも意味のある漢字です。

まず、「壇」は“仏壇”の「壇」。仏教や神道では、「供物を供える場所」「儀式をする場所」などの意味を持つといいます。

「蜜」は、仏教用語で「供物」の意味があります。「蜜」の字は、「虫も寄ってくる甘いもの」「甘いお供え」のことを指すそう。

壇蜜さんは「いろいろなものが寄ってくるような存在でありたい。皆さまへのお供えものとして奉仕するような存在でありたい」、そう願ってこの芸名を自ら選んだといいます。

土屋太鳳さんは、お母さんが夢で見た名前をそのまま。

朝ドラ『まれ』の主演を務めたことで、一躍人気女優となった土屋太鳳さん。

この「太鳳」は本名で、由来はなんとお母さんのみた夢にあるのだとか。

ミスフェニックス公式ブログの中で、土屋さんはこのように語っています。

「(お母さんがみた夢は)赤ちゃんが雲の上みたいな所で、寺子屋のような低い長い机の前で正座して、時代劇に出てくる手紙用みたいな細長い紙に、筆で『二月三日生まれ 女 太凰』と書いてるって夢なんです」

実際のところ、予定日は3日よりもっと先だったそう。しかし…。

「2月3日の朝、すっごく急に突然生まれちゃったんだそうです(((゜д゜;)))」

名前が決まらずに困っていたこともあり、「太凰」を使うことにしました。

女優のミムラさんは、ムーミンのあのキャラクター。

ドラマや舞台、エッセイなどの執筆活動もこなす多才なミムラさん。芸名の由来は、とあるキャラクターにあるといいます。

それが、ムーミンの「ミムラねえさん」です。

ミムラねえさんは、ミイの姉でスナフキンの異父姉。面倒見のいいお姉さんとして愛されています。

「ミムラねえさん」はミムラさんの“憧れのキャラクター”なのだそう。

次期朝ドラヒロイン、芳根京子さんの由来も素敵。

10月3日にスタートする朝ドラ『べっぴんさん』で主演を務めるのが、いま人気上昇中の芳根京子(よしね きょうこ)さんです。

苗字に比べて読みやすく古風な名前は、本名です。芳根さんはブログで由来についてこう語っています。

「わたしの名前の由来はね、世界のどこに行っても、東京で生まれた子ですって言えるように京子ってつけたと聞きました」

“子”が付く名前が気に入らなかった時もあったそうですが、「今はとってもとっても好き」なのだとか。

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