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“北国”出身者が東京にきて受ける10の衝撃

この程度の雪で遅延するの…?

1.東京の電車、弱すぎるだろ。

Ilze79 / Thinkstock

「その程度の雪で遅延!?」と、最初は衝撃を受けたはず。

普段降らないから仕方ないとは分かっているけれど、雪が降った日の朝、あそこまで街が混乱するとは思わなんだ。

2.関東民の雪への戸惑いっぷりに驚く。

Egor Vlasov / Getty Images / Via thinkstockphotos.jp

ほんの数センチしか積もっていないのに、最寄駅のタクシー乗り場には長蛇の列が出来ている。

我々は雪道の歩き方を完全に習得しているだけでなく、凍って滑りやすくなったアスファルトも見分けられるので問題ない。

歩いて帰る。

3.「ホワイトクリスマス」ってなにそれ美味しいの?

Karl-josef Hildenbrand / AFP / Getty Images

雪国のクリスマスがホワイトじゃないなんてことは、まずない。

地元を出て初めて「ホワイトクリスマス」の存在を認識することになる。

クリスマスの天気予報に一喜一憂する関東民を、北から目線で見てしまうのが雪国出身者。

6.冬の夜が静か。

Jeff J Mitchell / Getty Images

雪国ではお馴染み、深夜に活動する除雪機の「ガゴゴゴゴゴゴ!!!」という音。

そんな音の中でも熟睡できる雪国出身者は、寒くとも毎晩しーんと静まる東京になんだか違和感を覚える。

9.入学式シーズンに桜が咲いていて感動する。

雪国では、桜咲く卒業式なんてドラマの中もの。

入学式シーズンに桜が咲くこともそうそうない。

新生活への期待を胸に、雪が解けてできた水たまりを避けながら登校するのが我々の入学式。

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