「彼氏がほしい…」10代女子の悩みにイケメンモデルが返す ド正論な回答たち

    イケメンモデル中島健くんに、10代女子から聞いた悩みや質問をぶつけてみました

    人気モデル・中島健くんに相談したい悩みや質問を10代女子から募集。「彼氏がほしい」「友達ができない」などの健気な声が集まりました。

    3月28日に開催される体験型イベント『超十代 - ULTRA TEENS FES - 2017@TOKYO』にも出演予定のイケメンモデルが真っ正面から答えます。

    Keiya Nakahara / BuzzFeed

    1.専門学生「彼氏がほしい」→ 中島くん「まず礼儀と常識。それは絶対」

    Yuiko Abe / BuzzFeed

    ——彼氏がほしい。どうしたらいいですか?

    好きな人がいてどうアプローチしたらいいのかではなくて、彼氏が欲しいっていうことですよね。まず、礼儀と常識。それは絶対に大事だと思います。

    あとは、好きな人がいたら勇気を持って二人で遊ぶことですかね。

    行動しないと何も変わらないので。どうせ彼氏になる人かもしれないんだから、まず二人で遊んでみるべきです。そうしないと絶対に付き合えないじゃないですか。

    2.中学生「友だちできますか?」→ 中島くん「自分から行かないと繋がれない」

    Yuiko Abe / BuzzFeed

    ——春からの新しい環境が不安。友達できますか?

    僕もめちゃめちゃ人見知りなので、知らない人ばかりのところに放り込まれるのはすごく苦手です。でもあるじゃないですか、「こいつ、絶対気合うな」とか。

    一人見つけたら、思いっきり声をかけるんですよ。適当に。話題はなんでもいいんです。迷わず声をかけていくことだと思います。

    そうすれば友達の友達ともどんどん仲良くなれるので。

    Keiya Nakahara / BuzzFeed

    恋愛の話とも被りますが、勇気が出ない時は逆に勇気を持とうとしなくちゃ。待ってて来ることもありますが、自分から行かないとなかなか繋がっていけないですよね。

    まずは動いてみようと僕は思ってます。「声かけたいけどなー」じゃなくて、そう思ったらもう歩き出しちゃえ!みたいな(笑)

    3.中学生「どのくらいモテてましたか?」→ 中島くん「全く…。でもモテるには人をよく見る」

    Yuiko Abe / BuzzFeed

    ——どのくらいモテていましたか?

    僕は「モテたんでしょ」ってすごい言われるんですけど、モテなかったですね。高校の時なんて、サッカー部の10番で、生徒会長だったんですけど。

    「第二ボタンください!」と言われたりして、後輩から人気はありましたが、アプローチされることはあんまりなかったですね。

    自分が行ってた中学校と高校は女の子が男に対して壁を作ってるような雰囲気だったので、青春みたいなものはなかった…。

    Keiya Nakahara / BuzzFeed

    ——モテるためにはどうすればいいですか?

    正直、僕が答えていいのかわからないですが、人をよく見たらいいんじゃないかとは思います。

    街中でも、お仕事の時でも、かっこいい人がいたらかっこいいところを見て、盗んでやろうって思います。逆にちょっと失礼な人がいたら、これは真似しないでおこうとか考えますね。

    人もきっと同じように自分のことを見てるので、自分以外の人を見て、何もかも勉強しようっていう。

    4.中学生「個性を極めるには?」→ 中島くん「ナルシストになる」

    Yuiko Abe / BuzzFeed

    ——個性を極めるためにどんなことをしたらいいですか?

    自分を好きになることです。変な言い方ですけど、ナルシストにならないとダメなんじゃないかな。

    「自分嫌い」と思ってたら、服を着ようと思っても「どうせ似合わないし…」ってなるじゃないですか。そうじゃなくて、似合う服をパッと着て、「今日もカッケェわ!」くらいにならないと(笑)

    自分を好きになれば自然と個性も極められるんじゃないですかね。

    5.小学生「モデルになるには?」→ 中島くん「最初は絶対嫉妬されるけど…」

    Yuiko Abe / BuzzFeed

    ——モデルを目指す上で必要なことはなんだと思いますか?

    自分に自信を持つのは必要だと思います。ちょっと言い方が悪いですが、学校で「お前らとは見た目もオーラも違うんだ」って思うくらい。

    あとは人前に行って恥ずかしくないようにしておくべきじゃないかな。今すごいじゃないですか、お化粧とか。研究して好きなモデルさんを参考にしたらいいんじゃないですかね。

    でも、そういうことを意識して生活していると、「あいつなんなん?うざいわ…」って最初は思われたりするんですよ、嫉妬とかされますよ。

    Keiya Nakahara / BuzzFeed

    急に僕がモデルの仕事をはじめたり、フォロワー数が増えたりした時も「なに自撮り載っけてんの?」ってイジられました。僕も前はそう思ってた側だったし。

    でも、いまは見返して「お前すげぇな、まじ頑張れ」と言ってもらってるので、自分を曲げないでがんばってください。