15分で本格ゾンビに! ハロウィンメイクで使える傷シールが便利

    今年はやってみようかな

    もうすぐハロウィン。仮装に欠かせないのがホラーっぽいメイクです。

    自分でやると難しそうなイメージもありますが、最近は簡単にできるメイクグッズがたくさん登場しています。

    Choreograph / Getty Images

    今回は、簡単にできるアイテムを使ってハロウィンメイクに挑戦してみました。

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。

    まずは肌の白塗りですが…。今回はコントロールカラーを使ってみます👻👻

    Hirona Kobashi / BuzzFeed / Via goo.gl

    無印の「ベースコントロールカラー」は肌のトーンが一気に変わると話題のコスメです。

    手に出してみると、かなり青いのがわかります。

    Hirona Kobashi / BuzzFeed

    これを厚めに塗ると、おばけっぽい青白さが演出できそう。

    上に明るいファンデーションを塗って、ベースメイクは完成です。

    死人っぽい肌になったところで、“クマ”を描いていきます。

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    ハロウィンメイクといえば、クマですね。

    グレーのアイシャドウを使って、目の下に「く」の字の影をつくります。

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    グレーの上からほんのり赤系のアイシャドウチークを足すと、生々しい印象になりました🙌

    眉毛の下の窪んでいる部分と鼻の付け根の両脇にも軽く影を入れます。

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    先ほどのグレーのアイシャドウを指でポンポン乗せていくと、一気にホラー感が演出できます。

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    これで目元のメイクは完成です。

    では、傷を付けていきます。今回は簡単にできるシールを使用😎

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    こんな感じのグロテスクなシールを使います。具合が悪くなりそうなリアルさです。

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    これを肌に馴染むように切って…

    貼る!

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    ほかにもいろんな傷があるので、好みのものを切って…

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    貼っていきます。

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    ゾンビ感がすごい弾痕のシートも使ってみました。

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    こちらは付属のノリを使用し、顔の好きなところに接着します。

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    あとは口元に血のりを塗るだけ…💉

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    ハロウィンメイクには、やっぱり血のりが欠かせません。

    紙皿などの容器に出し、塗っていきます。

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    唇には暗めの赤リップを塗って、そこからたらーっと血のりを垂らします。

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    あとは髪の毛をボサボサにして…

    はい、完成🎃🎃

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    仕上がりはこんな感じに。

    こんなに簡単なのか… とビックリしました。シールすごい。

    かかった時間はたったの15分です。簡単なわりにはホラー感を出せた気がします。

    クオリティを求める人向けに👀 特殊メイク用の道具も使ってみました。

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    ハロウィンメイクのグッズについてさらに調べていると、特殊メイク用のワックスが1500円で購入できると発覚。

    こちらも試しに使ってみました。

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    粘土状のワックスです。

    ヘラ(アイスの棒です)を使って取り出し、手で形をつくります。

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    表面がベタッとしていて、固めにくい…。

    少し冷えた状態のほうが形成しやすいそうです。

    好きな形にして、そのまま顔にくっつけます。そこに、血のりを使って色付け。

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    一度ファンデーションを叩いてから塗ると、よく色がつきます。

    つまようじでたくさん穴を開けてから色を塗ると、グロさが高まりました。

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    塗っていると、血の色のバリエーションがほしくなってきます。

    黒っぽい血のりも売っていますが、今回はアイラインのインクを少しだけ混ぜて、ドス黒い血の色をつくってみました。

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    傷の内部を黒っぽくするといい感じです。

    こちらも完成。立体感がさっきとは比べ物になりません🙀

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    さすがは特殊メイク用。かなり立体的な傷ができました。

    リアルさがぜんぜん違います。

    ただ、粘土状なので衝撃には弱く、表面もべたっとしているので血のりもなかなか乾きませんでした。

    ちょっとした撮影時などにはアリですが、人混みに揉まれたらすぐにヨレてしまいそうです。

    今回やってみて思ったのは、とにかくシールすごい。

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    貼るだけで簡単にホラーメイクができました。

    このほかにも便利なハロウィングッズがたくさんあるので、ぜひチェックしてみてください💫

    ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がBuzzFeedに還元されることがあります。