Posted on 2016年2月29日

    「遅刻魔」にありがちなこと

    電車遅延にありがとう。

    1.悪気はない。

    Damedeeso / Thinkstock

    気持ちは既に電車で向かっている。

    2.電車遅延にありがとう。

    Kentaro Ohno / Via Flickr: inucara

    誰も何も責められない、それが“電 車 遅 延”。

    遅延証には世話になった。

    3.財布を忘れて戻ったことにしがち。

    Paulpaladin / Thinkstock

    「ごめん! 財布忘れて一回戻ったからちょっと遅れるかも!」の言い訳は常套手段。

    4.ゆとりは与えすぎないでくれ。

    The Style PA / Via Flickr: thestylepa

    ゆとりがありすぎると、待ち合わせ時間までの逆算に失敗する。

    こんな時、いつもはパパッと終えていたメイクに無駄な気合が入ってしまうのが遅刻魔。

    5.「いま家出たよー!(出てない)」

    Julija Sapic / Thinkstock

    ごめんなさい。

    6.「昼過ぎ」「夕方」など、曖昧な約束が心地よい。

    zoutedrop / Via Flickr: zoutedrop

    そういう約束をされると、同志を見つけた気持ちになる。

    ゆるーく集まりたい。

    7.どうして遅れたのか、自分でも分からない。

    Kieferpix / Thinkstock

    寝坊や忘れ物などのアクシデントは何も起こっていないのに、“気付いたら遅刻している”怪奇現象を体験することがある。

    ちゃんと起きた、準備も順調に進んだ。なのになぜ?

    8.時間にうるさくない友達は、一生の友達。

    Casa Thomas Jefferson / Via Flickr: ctjonline

    お互いのルーズさを許し合うのが友情だと思っている節がある。

    「この人なら遅刻しても怒らないだろう」と、相手の愛情を買い被ることによって罪は繰り返される。

    9.しばしば、諦める。

    halfrain / Via Flickr: halfrain

    空が綺麗だなぁ。

    10.もう少し違う地域に生まれてたら、何かが違ったかもしれないと思う。

    Filipefrazao / Thinkstock

    レゲエがずっとかかっているような島に飛んでいきたい。