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PPAP超えの人気グループ「TWICE」デビュー、目標は? 日本人メンバーの"逆輸入"にも注目

TTポーズが女子中高生の間で話題に。

デビューから約1年半、4つのMVで"ピコ太郎"級の記録を叩き出したK-POPグループ「TWICE」が6月28日に日本デビューします。

TWICEは、2015年に韓国でデビューした9人組ガールズグループ。

2016年10月に発表した曲「TT」のMV再生数が2億回を超え、世界中で話題を呼びました。あのピコ太郎「PPAP」でも再生数は約1.2億回。すごい数字です。

また、韓国発のグループでありつつも、日本人が3名在籍していることから、日本メンバーの「逆輸入」デビューにも注目が集まっています。

BuzzFeed Japanは、日本デビューする彼女たちに今の意気込みを聞きました。

日本人メンバー「次は私たちが皆を助けたい」

ーー日本でデビューすると聞いた時はどうでしたか?

チェヨン:まず日本デビューの話を聞いたときは言語の心配が先でした。日本語ができないのに大丈夫かなと…。

でも、私たちのメンバーの中には、日本人のメンバーがいるので、少し安心もしています。

サナ:私たちが韓国で活動していた時は、韓国人メンバーの助けが本当に大きくて。日本でこれから活動していく時には、みんなが助けてくれた分、私たち3人が言葉の部分で助けてあげなきゃ、という心配もあります。

でも、日本デビューすると聞いた時はすごく嬉しかったし、早くみなさんに会いに行きたいという気持ちが今は一番強いです。

モモ:小さい頃から安室奈美恵さんが大好きで、安室さんみたいな歌手になれたらいいなと思っていました。日本でたくさんの方にお会いできことが楽しみですし、もっと多くの方にTWICEを知ってほしいです。

ーーはじめて日本語で歌ってみてどうでしたか?

ミナ:私は韓国で事務所の練習生として入ったときに、歌も勉強し始めたんですね。なので、改めて日本語で歌うと発声の仕方から違うので大変でした。

あと、元々は韓国語の曲だから、日本の歌詞を入れるとリズムが変わったりするんです。そこがちょっと難しかったです。

ジョンヨン:私たちにとっては馴染みのない言葉だったので、覚えるのは本当に大変でした。特に「て」とか「つ」の発音が韓国語と違うのですごく難しかったです。

ツウィ:困ったら日本人メンバーのお姉さんたちが助けてくれて……。無事レコーディングを終えました。

ダヒョン:語尾の『ます』と『ました』の違いとか……。歌以外でも、日本語はまだまだ勉強中です。

「思わず真似したくなる」ポイントダンスの裏側

ーー日本の女子中高生の間でも、TWICEのダンスを真似して踊ることが流行しています。

ジヒョ:私たちの曲はTTのような、特徴ある『ポイントダンス』が凄く多いんですね。そのポイントダンスを、よく見ていただくために、角度まで本当に細かく時間をかけて合わせます。

サナ:皆さんに真似してもらったり『いいな』と思ってもらう為には、私たちがまず可愛く見えたり、綺麗に見えたり、かっこよくなきゃいけないと思うんです。うまいだけではなく、どうしたら魅力的に見えるかを常に考えています。

チェヨン:9人分の数字を舞台に貼り付けて、その立ち位置をしっかり守ったり…時にはその間隔が15cm単位の時もあります。とにかく真ん中を中心に左右対称になるように、絶えず気にしながら練習しています。

日本での目標は「東京ドーム単独公演」

ーー今後の活動の目標は?

ナヨン:私たちのチームには日本語が話せるメンバーもいますし、中国語が話せるメンバーもいます。さらにいろんな言葉をみんなで勉強して、いろんな国でコンサートをしたり、いろんな国のお客さんが見に来てくれるようなコンサートをしてみたいです。

ジヒョ:それと日本では……本当にこれは大きな夢なんですけど、いつか東京ドームのステージに立てたらいいなと思います。

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