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大事な人形を「ぬいぐるみ病院」にあずけたら泣けた話

最高〜!

私ごとで恐縮ですが、約9年大事にしているぬいぐるみがあります。

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それなりに汚いことは理解しているのですが、上京したての頃から9年間いっしょにいる青子さん。

捨てるなんて絶対できません。買い替えも考えられない……!

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あああああああありがとうございますううう

Hikaru Yoza / BuzzFeed

想像を超える手厚い歓迎にマジで涙が出ました。すごい。ぬいぐるみ病院ヤバい。というか写真の撮り方もすごい。

家族のLINEも「青子wwwよかったねwww」と今年一番の盛り上がりを記録しています。感動が止まりません。

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あまりに嬉しかったので「ありがとうございました」と電話をしたところ

「青子さんとの思い出を読んで、スタッフ一同絶対ふわふわに綺麗にしなきゃ! と手術させていただきました。青子さん、オペ中もがんばってくれましたよ」とのお言葉が。

泣いた…最高…本当に預けてよかった…と最後まで感動しっぱなしでした。

どうしてここまで徹底するの?

ぬいぐるみ病院 / Via nuigurumi-hospital.jp

愛情たっぷりで運営されているぬいぐるみ病院。運営している株式会社こころ代表、堀口こみちさんはこういいます。

「依頼されるお客様はぬいぐるみを『我が子』のように思っている方がほとんどです。30年、40年一緒に暮らしていたり、子供ができなかった夫婦がぬいぐるみを家族として迎え入れることもあります」

Hikaru Yoza / BuzzFeed / Via nuigurumi-hospital.jp

「ぬいぐるみは家族だから、私たちも丁寧に診療するんです」

実際に預けてみて、その熱意をひしひしと感じました。

患者数も増えているそうで、現在は3000の申し込みがあるとのこと。本当に素敵な病院だったので、大事な家族がいる方はぜひサイトをのぞいて見てください。とっても元気がでる体験でした。

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