突然のギューン! 韓国音楽番組の激しすぎるカメラワーク

    K-POP初心者がぶつかる壁

    みなさーん!今日もK-POP聴いてますかー!

    Kevin Winter / Getty Images

    K-POPファンが全員直面する「韓国のカメラワーク激しすぎ問題」。

    今回はK-POPを知らない人にもその凄さを説明したい!ということで、どうぶつで激しさを再現してみました。

    まずは日本の音楽番組における全員ショット

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    じわじわ正面から寄ることが多いです。(あくまでイメージです)

    これが韓国になると……。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    カメラをぐわーーーんと動かしながら超速で全員ショットになります。目が忙しい!

    日本の2人ショットはこう。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    しっかり二人のかけあいが映るようにうつすことが多い印象。

    韓国だと一人ずつにズーム!ズーム!

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    目にも止まらぬ速さと技術でどんどんズームします。音にハマるとかっこいい。(けど忙しい)

    他の2人に映っても日本だと

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    そんなに変わりません。(あくまでイメージですよ)

    韓国になると…二人によってから超引く!

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    ステージ全体を定期的に写すため(?)にどんどん引きの絵が入ります。「推しがせっかく映ったのに!」ということもしばしば。

    日本のソロショットはこう。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    じっくりお顔が拝見できるように正面から撮ります。ファンにはたまりません。

    これが韓国だと……。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    歌ってる途中もなぜか足元から舐めるように撮影! 「顔がみたいのにいい」とモヤモヤすることもよくある。(慣れるとかっこいい)

    日本だと隊形がかわっても…。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed

    一人一人顔がうつるように、じっくり斜めに動かして行きます。

    これが韓国になると…。

    Hikaru Yoza / BuzzFeed / いらすとや

    一人一人が高速で写り、そして最後になぜか観客の顔がうつる!!!!なんで!!!!!!!推しがみたいのに!

    動画で見たい方はこちらもどうぞ

    K-POPが好きなのですが韓国音楽番組のカメラワークの激しさをわかってほしくて動画作った

    他にも「カメラが360度回転」「カメラが引きすぎてメンバーがつまようじ状態」などいろんなあるあるが寄せられました。

    でもこのカメラワークに慣れると、日本のカメラワークが物足りなくなったり…。どちらも良さがありますね☀️