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【検証】武器にした時に一番強い「部首」を考えてみた

きょう、日本一が決まります。

最近、漢字を印刷する機会があったのですが、その時に

漢字の部首って強そうで

漢字の部首って強そうで

武器でもいけるんじゃないかという話になりました。

武器でもいけるんじゃないかという話になりました。

というわけで今回は

を開催いたします!

を開催いたします!

では早速行ってみましょう。

では早速行ってみましょう。

エントリーNo.1:たけかんむり

「銃にもなりそうだし、切れ味もいいはず。マジで優勝する自信があります」竹冠をどう武器にしてくるのか。では実演どうぞ!

「銃にもなりそうだし、切れ味もいいはず。マジで優勝する自信があります」

竹冠をどう武器にしてくるのか。では実演どうぞ!

たけ「これです」審査員「待って」「鎖? マスク? 服も何?」「なぜ先端だけ赤いのか」

たけ「これです

審査員「待って」「鎖? マスク? 服も何?」「なぜ先端だけ赤いのか」

たけ「なぜ赤いのかって? それは……」

たけ「なぜ赤いのかって? それは……」

たけ「すでにたくさんの人を殺めてきたからだ!」

たけ「すでにたくさんの人を殺めてきたからだ!

審査員「こいつが同僚という事実がツラい」「そもそも冠にしては柄が長すぎ」「もはやただの竹では?」

審査員「こいつが同僚という事実がツラい」「そもそも冠にしては柄が長すぎ」「もはやただの竹では?」

たけ「鎖がついているので首にかけて持ち運べますし、ヌンチャクとしても使えます。あと」

たけ「銃にもなります」審査員「思ったより万能ですね」「小回りもききそう」「意外と優勝候補かもしれない」「この感じがあと4人も続くの?」

たけ「銃にもなります

審査員「思ったより万能ですね」「小回りもききそう」「意外と優勝候補かもしれない」「この感じがあと4人も続くの?

エントリーNo.2:こざとへん

「一番剣っぽいし、長さもある。武器としての"キホン"が詰まってると思います」大学に通うスキマで作ったそうです。ではどうぞ!

「一番剣っぽいし、長さもある。武器としての"キホン"が詰まってると思います」

大学に通うスキマで作ったそうです。ではどうぞ!

審査員「さっき勇者になった人みたい」「絶対にレベル1」「初々しくていいですよ」

審査員「さっき勇者になった人みたい」「絶対にレベル1」「初々しくていいですよ」

審査員「おっと街を出る支度ができたようです」「確かにかなり武器っぽい」

審査員「おっと街を出る支度ができたようです」「確かにかなり武器っぽい」

こざと「振りかざせば、ほら 剣に見えませんか!」審査員「なんだろう弱い」「HP5の敵を3発かけて倒しそう」「ただレベルが上がるといきなり強くなりそう」

こざと「振りかざせば、ほら 剣に見えませんか!

審査員「なんだろう弱い」「HP5の敵を3発かけて倒しそう」「ただレベルが上がるといきなり強くなりそう」

こざと「今はレベル1でも、世界を救うのは僕ですよ」審査員「伸びしろ考えたら優勝候補ですね」「この子大学の単位は大丈夫かな」「フォルムが完璧でした」

こざと「今はレベル1でも、世界を救うのは僕ですよ」

審査員「伸びしろ考えたら優勝候補ですね」「この子大学の単位は大丈夫かな」「フォルムが完璧でした」

エントリーNo.3:しめすへん

「"神"という字に使われている神々しい部首です。剣にもなり、杖にもなるでしょう」漢字の意味を含めて選んできたのは初。では実演どうぞ!

「"神"という字に使われている神々しい部首です。剣にもなり、杖にもなるでしょう」

漢字の意味を含めて選んできたのは初。では実演どうぞ!

審査員「あーやばいタイプの方」「浮気されたら彼氏とのLINEをツイッターに晒しそう」「草っていいんですか?」

審査員「あーやばいタイプの方」「浮気されたら彼氏とのLINEをツイッターに晒しそう」「草っていいんですか?」

審査員「それ攻撃はどうするんですか? やっぱり魔法の杖的な?」しめす「いや」

審査員「それ攻撃はどうするんですか? やっぱり魔法の杖的な?」

しめす「いや」

しめす「普通にまっぷたつに切ります」審査員「草取れよじゃあ」「"魔法"は反則だと参加者から批判があったのでやめたそうです」「結構厳しいんですね」

しめす「普通にまっぷたつに切ります

審査員「草取れよじゃあ」「"魔法"は反則だと参加者から批判があったのでやめたそうです」「結構厳しいんですね」

しめす「あとは銃にもなります」審査員「このだいたい銃にする流れ」「まあ普通に武器ですね。魔法も使えたらいいでしょう」

しめす「あとは銃にもなります

審査員「このだいたい銃にする流れ」「まあ普通に武器ですね。魔法も使えたらいいでしょう」

エントリーNo.4:もんがまえ

「でかくて二刀流。どんな相手でもなぎ倒す自信があります」どうしても出たいというおじさんがやってきました。では実演どうぞ。

「でかくて二刀流。どんな相手でもなぎ倒す自信があります」

どうしても出たいというおじさんがやってきました。では実演どうぞ。

審査員「物語の序盤で殺されるキャラだ」「この人ザコ顔として満点すぎない?」「新しい漢字に見えてきた」

審査員「物語の序盤で殺されるキャラだ」「この人ザコ顔として満点すぎない?」「新しい漢字に見えてきた」

もん「座ってみました」審査員「屋敷に幸福をもたらす妖怪のよう」「笑うとかわいいですね〜」

もん「座ってみました

審査員「屋敷に幸福をもたらす妖怪のよう」「笑うとかわいいですね〜」

審査員「おっと何か書いていますよ」

審査員「おっと何か書いていますよ」

もん「いろんな漢字になれます!」審査員「すごい!もんがまえの特性を生かしています」「でもこれ別に強くないですよね?」「闇 って言われてもね…うんってなるだけですね…」

もん「いろんな漢字になれます!

審査員「すごい!もんがまえの特性を生かしています」「でもこれ別に強くないですよね?」「闇 って言われてもね…うんってなるだけですね…」

もん「で、銃です」審査員「ほらすぐ銃」「ひとつ余ってることをもっと恥じろ」

もん「で、銃です」

審査員「ほらすぐ銃」「ひとつ余ってることをもっと恥じろ

もん「怪我したら松葉杖として使えます」審査員「これ多用途という点では最高レベルじゃないでしょうか」「パワーもありそうです」

もん「怪我したら松葉杖として使えます

審査員「これ多用途という点では最高レベルじゃないでしょうか」「パワーもありそうです」

最終エントリー:しんにょう

「長くて優雅で…。すっごくつよいと思うんです! 優勝はもらいましたァ」イマドキの若者がやってきました。では実演どうぞ!

「長くて優雅で…。すっごくつよいと思うんです! 優勝はもらいましたァ」

イマドキの若者がやってきました。では実演どうぞ!

審査員「ちょっと待ってください。オーラが一般人じゃない」「いま私ちょっと感動してます」「点は手持ちなのダサすぎませんか?」

審査員「ちょっと待ってください。オーラが一般人じゃない」「いま私ちょっと感動してます」「点は手持ちなのダサすぎませんか?」

しんにょう「今日はこれに乗ってきました」審査員「とうとう乗れる部首が」「移動も兼ねるか〜」

しんにょう「今日はこれに乗ってきました

審査員「とうとう乗れる部首が」「移動も兼ねるか〜」

審査員「ただこれ純度100%の台車ですね」「これ事故るでしょうね〜」「さて攻撃はどうしますか?」

審査員「ただこれ純度100%の台車ですね」「これ事故るでしょうね〜」「さて攻撃はどうしますか?」

しんにょう「大ガマとして敵の首を刈ります」審査員「殺意が企画意図を超えてる」「親殺されたかなレベル」「あっでも見てください」

しんにょう「大ガマとして敵の首を刈ります

審査員「殺意が企画意図を超えてる」「親殺されたかなレベル」「あっでも見てください」

審査員「点の位置は自分でキープしてますよ」「しんにょうのフォルムへのリスペクトが感じられますね」

審査員「点の位置は自分でキープしてますよ」「しんにょうのフォルムへのリスペクトが感じられますね」

しんにょう「勝ったらその場で演奏もできます」審査員「点はピックにもなるのか」「鼻の鎖については触れないで大丈夫ですかね?」「これは強いですよ」これで5人出揃いました。プレゼンは終了です。

しんにょう「勝ったらその場で演奏もできます

審査員「点はピックにもなるのか」「鼻の鎖については触れないで大丈夫ですかね?」「これは強いですよ」

これで5人出揃いました。プレゼンは終了です。

それでは、審査員と同僚のみなさんによる投票を行います。

各々コメントを書き込み、一人一票、シールで投票です。「部首? なんで武器に?」などの正しいコメントが飛び交いました。さて結果は…。

各々コメントを書き込み、一人一票、シールで投票です。

「部首? なんで武器に?」などの正しいコメントが飛び交いました。さて結果は…。

たけ:11票 / こざと:3票 / しめす:6票 / もんがまえ:5票 / しんにょう:15票で…

たけ:11票 / こざと:3票 / しめす:6票 / もんがまえ:5票 / しんにょう:15票で…

「しんにょう」の優勝です!!

しんにょう「マジ負ける気がしませんでした」〜投票者コメント〜「しんにょうに乗って来た人に、大ガマで殺されると思うと身震いがしました。何も言うことがありません」「正直コレしか覚えてません」

しんにょう「マジ負ける気がしませんでした

〜投票者コメント〜

しんにょうに乗って来た人に、大ガマで殺されると思うと身震いがしました。何も言うことがありません」

「正直コレしか覚えてません」

というわけで第1回最強部首グランプリは、しんにょうの優勝となりました。ありがとうございました。もし「絶対この部首の方が強い」などご意見があれば「 #武器にしたら一番強い部首 」のハッシュタグをつけてお知らせください。