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長澤まさみと高橋一生、恋人役で映画共演 「セカチュー」以来14年ぶり…って出てたの!?

高橋一生さんが、映画「世界の中心で、愛をさけぶ」に出てたって知ってた……?

監督・脚本は「ゆうちょ銀行」「シーブリーズ」などのCM作品で活躍してきた中江和仁さん。

映像クリエイターを支援する「TSUTAYA CREATORS' PROGRAM」でグランプリを受賞した企画が劇場作品となる。

「夫は誰だった?」

川原由加利(長澤まさみ)は、飲料メーカーに勤めるキャリアウーマン。研究医で面倒見の良い恋人・小出桔平(高橋一生)と同棲5年目を迎えていた。

ある日、くも膜下出血で倒れ意識を失ったところを発見された桔平。彼の所持していた身分証や医師免許証はすべて偽造されたもので、名前も職業も嘘だった。

なぜ桔平は全てを偽り、由加利をだまさなければならなかったのか? 彼女はいまだ病院で眠り続ける「名もなき男」の正体に、辿り着くことができるのか――。

実在の事件を元にした、ミステリー要素を含むラブストーリーだ。

ヒロイン・廣瀬亜紀を演じた長澤さんは当時16歳。23歳の高橋さんは、主人公・朔太郎の友人である大木龍之介の高校時代を演じていた。

2人は放送中の「dTV」のCMでも夫婦役を演じており、クオリティの高さで話題に。ファンからは「ドラマや映画で本格的に共演してほしい!」という声も多く上がっていた。

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Haruna Yamazakiに連絡する メールアドレス:haruna.yamazaki@buzzfeed.com.

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