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【仏教×テクノ×ニコニコ】極楽浄土を音と光で表現「テクノ法要」がすごそう 念仏コメント機能も

テクノだけどお経、お経だけどテクノ。5月3日13時から、ニコ生で配信です。

元DJでもある福井・照恩寺の住職、朝倉行宣さんが始めた「テクノ法要」。

本堂の仏像に“極楽浄土”をイメージしたプロジェクションマッピングを投影する。カラフルな光とエレクトリックな音の中で、読経もテクノボイスというこだわりようだ。

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動画で見るとさらにサイケ。ここはクラブかな?

今回はニコニコとのコラボということで、番組内で書き込まれたコメントも映し出す予定。

同番組だけのスペシャル仕様として「念仏コメント」機能も搭載。「N」を入力すると、浄土真宗の念仏「南無阿弥陀仏」に変換して表示する。お祈りの言葉も簡単ですね。

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音源素材のみの約12分の動画も公開している。作業用BGMにしたら集中できそう

音と光にコメントが加わると…?

ドワンゴの担当者によると、2月にWeb上でテクノ法要、そして住職の朝倉さんの紹介記事を読み「これだ! とピンときた」のが企画のきっかけ。

伝統文化をニコニコをはじめとした現代の技術の掛け算で盛り上げたい――という思いで打診し、朝倉さんからもすぐに快諾いただいたそうです。

「あとは、個人的に宗教ネタが好きで……。以前にも、高野山でのプロジェクションマッピングを中継し、好評だったことから、今回も面白いことになるだろうと思いました」

初のニコ生中継にあたっての見どころは、ニコニコならではの「文字」の見せ方。

「音と光に加え、『文字』がプラスされるとどうなるか、ぜひご覧いただければと思います」


バズフィード・ジャパン ニュース記者

Haruna Yamazakiに連絡する メールアドレス:haruna.yamazaki@buzzfeed.com.

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