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2019年大河ドラマはクドカン脚本!これまでの代表作をおさらい

あなたの思い出深い1本は?

2019年のNHK大河ドラマの脚本が、宮藤官九郎に決定。2020年の東京オリンピックを前に、テーマはなんと「オリンピック」。

1912年の初参加から1964年の東京オリンピック開催までの52年間にフォーカスし、歴史に翻弄されたスポーツマンたちの姿を通して「東京&オリンピック」を描くという。

大河ドラマで近現代史に挑むのは、1986年の「いのち」以来33年ぶり。クドカンとNHKとのタッグは2013年の朝ドラ「あまちゃん」以来だ。

これまで多数のドラマや映画でヒット作を生み出してきたクドカン。過去の代表作を振り返ります。

主演は長瀬智也。石田衣良の原作小説をTVドラマ化。

主演は窪塚洋介。原作は金城一紀、監督は行定勲。コリアン・ジャパニーズの少年の成長を描いた青春映画。

主演は岡田准一、櫻井翔ほか。TVドラマで人気を博し、2003年、2006年に映画化した。

主演は長瀬智也と岡田准一。古典落語の世界を描いたTVドラマ。

主演は阿部サダヲ、監督は水田伸生。興行収入20億円を超えるヒットに。

主演は宮崎あおい。監督、脚本をクドカンが務めた。

主演は錦戸亮。クドカン初の学園ドラマ。現在放送中の「逃げるは恥だが役に立つ」で同作とつながる粋な演出があったと話題に。

岡田将生、松坂桃李、柳楽優弥を中心に、社会人となった「ゆとり世代」を描くTVドラマ。

主演は能年玲奈。2013年4〜9月のNHK朝の連続テレビ小説。クドカンがNHKで脚本を手掛けた初作品。



バズフィード・ジャパン ニュース記者

Haruna Yamazakiに連絡する メールアドレス:haruna.yamazaki@buzzfeed.com.

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