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ファミマ、チケット用紙紛失を発表 偽造チケット3200枚流通の可能性

ファミリーマートが都内3店舗でチケット用紙を紛失したと発表。最大3200枚の偽造チケット流通の可能性があると注意を呼びかけている。

ファミリーマートは2月8日、店頭に保管していたチケット用紙が紛失し、最大3200枚が偽造チケットとして流通する可能性があると発表した

オークションや転売サイトなどでやりとりされたチケットに含まれている可能性があり、確認と注意を呼びかけている。

発覚までの経緯

1月11日、昨年末の音楽フェス「COUNTDOWN JAPAN 16/17」(2016年12月28〜31日)で、入場の際に偽造チケットが使用されたことが発覚。印字用紙は、都内の3店舗で盗難または紛失し、所在不明になっていたものだったと17日にわかった。

店舗から何らかの形で手にいれた白紙のチケットに偽造情報を印字し、オークションや転売サイトで売買したものと見られる。

各社のプレイガイドで発券したもの、ファミリーマート店舗で直接購入したチケットには、偽造の恐れはない。

すでに警察に被害届を提出し、経緯を詳しく調べている。捜査中であることから、紛失元の3店舗の公表予定は現時点ではないという。

偽造チケットとして使用される可能性のあるチケット管理番号は以下の通り。

チケット裏面の右端、切り取り線部分の番号を確認するよう呼びかけている。

  • c2413001~c2413200
  • c4830601~c4830800
  • 91074601~91074800
  • b1223601~b1223800

ファミリーマート広報部は「今後、警察の捜査に協力するとともに、再発防止策を徹底していく」とコメント。店頭でのチケット管理体制を強化するとともに、システム的な面でも改善を検討するという。

バズフィード・ジャパン ニュース記者

Haruna Yamazakiに連絡する メールアドレス:haruna.yamazaki@buzzfeed.com.

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