「懐かしいなぁ」あの人気動物番組がYouTubeで見られる! 過去の放送をリメイク

    ライオンの親子に巨大なコモドオオトカゲ、グリズリーの奇跡の一瞬…!迫力の映像が楽しめます。

    1993年〜2009年まで15年に渡り、TBS系列で放映されていたテレビ番組「どうぶつ奇想天外!」の公式YouTubeチャンネルが開設されました🎉 過去のテレビ番組を公式で見られるのはうれしい…!

    どうぶつ奇想天外・WakuWaku / Via youtube.com

    日本中のみならず世界中を飛び回り、イヌやネコなどのペットから昆虫に爬虫類、サバンナに生きる野生動物まで、さまざまな動物たちの生態を紹介してきた同番組。

    582回の放送の中で訪れた国と地域は50カ国以上にのぼります。

    そんな歴史ある動物番組がYouTubeで復活!

    番組をそのまま全部…ではなく、YouTube向けに数分〜10分程度の動画にリメイクし、数日おきに公開しています。

    人気動画の中には、すでに50万回近く再生されているものも。捕食のシーンや亡くなるシーンなど、貴重な瞬間もしっかりと収められています。

    【閲覧注意】ライオンの赤ちゃんがゾウに襲われ瀕死に!母親が我が子を食べてしまった悲しい理由とは?

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    生まれたばかりの5頭の赤ちゃんライオンとお母さんの物語。

    ケニア・マサイマラ国立保護区。赤ちゃんの隠れ家に暴れゾウが迫る。お母さんは赤ちゃんを口にくわえて移動させるが、1頭がゾウにやられてしまった。骨は折れ、内臓破裂のようだ。

    お母さんはその赤ちゃんをなめ、やがて頭を口で覆って窒息死させる。苦しまないように安楽死させたのか。さらに、その死体をお母さんは食べ始めたのだ。一体なぜ?
    さらに、もう1頭傷ついた赤ちゃんが居た。お母さんの決断は…?

    【ほぼ恐竜】ヤギ1頭を丸飲み!3mのコモドオオトカゲに肉の塊をあげてみたら…

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    インドネシア・コモド島。世界最大&最強のトカゲ・コモドオオトカゲが獲物を丸飲みにしていました。獲物を鋭い爪で捉え、牙で引き裂き、傷口に毒を流し込んで命を奪い、喰らうのです。

    体長2メートル90センチ。
    検証のため20キロの肉を置くと奪い合いが始まります。足は速く時速19キロ。木にエサを吊るしてみると、立ち上がり…。求愛、交尾の様子、そして赤ちゃんもご紹介します。

    【超貴重世界初映像】グリズリーがリスを追いかけて食べるまで1カットで撮った

    YouTubeでこの動画を見る

    youtube.com

    撮影当時、世界初として注目された貴重映像を、ほぼそのままお見せします。

    子供を連れたお母さんヒグマが地面に棲むリス・アラスカジリスの巣穴を堀り、飛び出してきたリスを追い、捕獲し、食べるまで3分20秒の1カットの「カメ止め」です。
    この映像はBBCのドキュメンタリーにも使用され、世界で放送されました。

    Twitterでは動物好きや、ファンの皆さんから喜びの声が続々😍

    「捕食も自然な営みとして流すし、蛇も出てくれば、虫にモザイクをかけることない。私の授業で使いたい」

    どうぶつ奇想天外スタッフさんからYouTube始めましたと連絡いただいた。このころの動物番組は本当によかった。捕食も自然な営みとして流すし、蛇も出てくれば、虫にモザイクをかけることない。私の授業で使いたい。 👉どうぶつ奇想天外・WakuWaku https://t.co/pRdM7RPoG3 @YouTubeより

    「いつの間にかYouTube始めてる! 懐かしいなぁ」

    どうぶつ奇想天外がいつの間にかYouTube始めてる! 懐かしいなぁ https://t.co/DEJjhAjT5F

    「光の速さでチャンネル登録しに行ったら、トップから血に飢えたハイエナ集団の動画でさすがどうぶつ奇想天外だなと思った」

    光の速さでチャンネル登録しに行ったら、トップから血に飢えたハイエナ集団の動画でさすがどうぶつ奇想天外だなと思った https://t.co/SyqOWJKkRg

    なぜ今、YouTube開設?

    TBS宣伝部によると、社内から新規事業案を募った中から採用されたアイデアのひとつで、今年9月にスタートしたそう。

    動物番組は、自社で撮影し、権利まで持つ映像資料が多く、ネット配信が比較的しやすいそうです。

    動物番組のチーム自ら、過去の放送の中からおすすめのものを再編集し、YouTube用にリメイクしています。

    「少しでも多くの人に生きものたちの世界に目を向けていただき、動物を好きになっていただければ、とても嬉しいです」(チャンネル概要欄より)