イギリスで増殖する大学生セックスワーカー

    大学生活のコストが増大しているイギリスで、セックスワークや「援助交際」に頼る学生が増えている。

    イギリス学生たちの金銭事情に関する最新の調査によれば、借金と生活費の増加に苦しんだ結果、セックスワークに手を出す学生が増えているという。

    BuzzFeed Newsの取材に応じてくれた学生セックスワーカーたちは、生活費ローンで生活費をまかなうことができないため、援助交際を行ったり、オンラインで性的な写真や動画を売ったりしていると話している。

    学生のための財政サイト「セイブ・ザ・スチューデント」が7月に発表した調査結果によれば、「大学に通い続けるためセックスワークに従事している」と答えた学生は3%に上る。ピンチに陥ったときのみ従事する人を含めると4%に達する。さらに、10%近くの学生が、非常時に「体を使って」稼いでいることもわかった。こちらはセックスワークだけでなく、新薬の臨床試験なども含まれる。

    セックスワークの中でも、援助交際は急増しているようだ。援助交際のマッチングサイト「シーキング・アレンジメント」では2017年、イギリスの学生が7万5000人登録されていた。2016年に比べると30%も増加している。

    このように、イギリスの大学では「シュガーベイビー(援助交際で援助を受ける女性)」が増殖しているが、学生たちは、大学にこの事実を知られ、「大学の評判を落とした」という理由で処罰されることを恐れている。

    学生のなかには、必要に迫られてというよりは、充実した学生生活を送る手段として援助交際を選択している者もいる。具体的には、旅行をする、今より頻繁にパーティーに出かける、そして何より、友人たちより良い部屋に住むといった欲望を満たすためだ。その一方で、生き抜く手段として援助交際を行う者もいる。

    ジェマはBuzzFeed Newsの取材に対し、「私は欧州連合(EU)市民で、学士号を取得するため、アメリカで5年間を過ごしました。今はロンドンで学生を続けています」と自己紹介した(今回取材に応じてくれた学生は全員、匿名を希望している)。

    ジェマはロンドンのビジネススクールに入学した後、コミュニティー掲示板「クレイグズ・リスト」に広告を掲載した。約200人から連絡が来て、そのうち4分の1~3分の1を検討したという。

    「ほとんどの人が一緒に暮らすことを希望していましたが、それは問題外です」とジェマは話す。「何かと引き換えに、住む場所を無料で提供するという内容でした。住む場所というのは彼らの自宅で、交換条件は、"交際"から、週4回の性行為まで幅がありました」

    「私の望みは、アパートの家賃を全額支払ってもらうことで、かなりの人が喜んで支払うと言いました。交換条件はセックス、倒錯的な行為(BDSM=嗜虐的性向、金銭的支配など)、“ガールフレンド体験”などでした」

    ジェマがこのような金銭的援助を受けたのは初めてではない。アメリカとフランスの大学に通っているときも、生活水準を向上させるために援助交際を行っていた。

    「学費は大きな目的ではありません。学費をまかなう手段としては信頼性が低いと思うためです」とジェマは話す。「どちらかと言えば、ロンドンでの生活費をまかなうことが目的です。ロンドンはお金がかかる街だと聞いていましたが、これほど生活費がかかるとは思っていませんでした」

    「私はアメリカのフィラデルフィア州で5年間、1人暮らしをしていました。フードブロガーや、『Philly Bite』(フィラデルフィア州の食関連マガジン)のジャーナリスト、バーテンダーを掛け持ちしていました。Instagramで約1万7000人のフォロワーを獲得していて、ソーシャルメディアも大きな収入源になっています。決して稼ぎが多いわけではありませんが、大学のすぐそばにあるゲーテッド・コミュニティー(安全性・資産価値を保つために周囲をゲートなどで囲った住宅地)で、最上階のアパートを借りるくらいの余裕はありました」

    「“シュガーダディー”の助けがあったおかげで、望みさえすれば、毎週末パーティーに行ったり、いろいろな州を旅したり、定期的に買い物したり、週3~4回外食したりできました。私はそのような生活水準に慣れていました。そして、ロンドンに来るとすぐ、“援助”なしで同様な生活をするのは無理だとわかりました」

    「この“ライフスタイル”を始めたのは、友人たちの影響です。今振り返ってみると、友人たちは私ほど大それたことを考えていなかったし、それほど恩恵を受けていませんでした。私はシュガーベイビーになっただけでなく、さらに1歩進み、金銭的被支配(嗜虐的性向のひとつ)を受け入れるようになりました。どのように行き着いたかははっきりわかりませんが、私は後悔していません」

    ジェマによれば、アメリカでは学生の援助交際はよくあることだという。そして、大西洋を渡ったイギリスでも、学生の援助交際は拡大しているようだ。

    Tim Lane / Getty / BuzzFeed

    「ほかの学生たちも、何らかの形で私と同じことをしています」とジェマは話す。「フィラデルフィアでは、特に女子大学生の間では、援助交際はごく普通のことです。学費が目的の人もいれば、ただライフスタイルや生活習慣を維持したいだけの人もいます。大学の友人たちは、良いものを買うためだけに、オンラインで着用済みの下着を売ったり、年上の男性と会ったりしていました。フランスのパリに引っ越してからも同じでした。ロンドンに来てからも同様です。ただ自分が求めているものをどのように手に入れるのか考えるだけです」

    年配の裕福な男性は、学生のシュガーベイビーに引かれるものだと、ジェマは分析する。セックスだけでなく、話し相手を求めているためだ。

    「私がとても興味深いと思うのは、裕福な男性ほど、教養のある若い女性を話し相手として求める傾向があることです」とジェマは話す。「そのため当然、大学生が主なターゲットになります。私たちは若く、(知的)です。エスコート(高級売春)やストリッパー、売春婦(などの)セックスワーカーと違い、私たちは誰にも管理されておらず、自立性を保っています。そのため、私たちと過ごし、私たちにお金を使うことは、よりリアルで、取引の要素が少ないと感じられるのでしょう。実際、私たちはお金を必要としていませんでした。私たちはただお金がほしかったただけです」

    ジェマはBuzzFeed Newsに、生活費をまかなうために援助交際することへの不安はほとんどないと語った。「トラブルに巻き込まれないよう、最善を尽くしています。必ず3度考え、少しでも違和感があれば、受け入れないようにしています」

    「シーキング・アレンジメント」の新規登録数が最も多いのはポーツマス大学だ。205人が新たに登録し、登録者数の合計は666人になった。

    登録者数が最も多いのはケント大学、ケンブリッジ大学、ウエストミンスター大学で、それぞれ950人、874人、801人だった。

    「シーキング・アレンジメント」の創業者でもあるブランドン・ウェイドCEOは、「イギリスでは、授業料と生活費が高くなっており、学資ローンでまかなうことができなくなっています。そのため学生たちは、代わりの手段を見つけなければならなくなっています」と話す。

    「若者たちは学位の重要性を理解しており、教育目標の達成を望んでいます。しかし、従来の方法に頼っているだけでは大学を出ることができなくなっているのです」

    一部の学生にとっては、セックスワークは贅沢のためというより生き抜くための戦略だ。

    2017年、イギリス学生の平均家賃は1週間125ポンド(約1万8200円)、1カ月535ポンド(約7万7900円)だった。1年間に39週契約した場合、平均4875ポンド(約71万円)かかる計算になる。ロンドンの学生は平均で、1週間182ポンド(約2万6500円)、1カ月640ポンド(約9万3200円)支払っていた。

    学生ローンを提供する「スチューデント・ローンズ・カンパニー」による2017年度のガイダンスには、両親の所得が3万9796ポンド(約580万円)を超える学生は5213ポンド(約75万円)、ロンドンでは7299ポンド(約106万円)の融資を受ける資格があると書かれている。

    上記の家賃を差し引くと、両親からの援助があるか、何かの仕事をしていない限り、食費、光熱費、書籍代、交通費などの生活費すべてをわずか338ポンド(5万円以下)でまかなわなければならないということだ。融資額が7299ポンドに引き上げられているロンドンでも、家賃を差し引くと201ポンド(約3万円)しか残らない。

    イングランド南東部の大学に通うエマも、遠隔からのセックスワークで収入を得ている。常連客は2人しかいないが、自宅の寝室で週2日働き、1晩で500ポンド(約7万3000円)稼いでいたこともある。エマも、クレイグズ・リストに広告を出している。

    エマは基本の融資を受ける資格しかなく、両親は進路の選択に反対しているため、両親からの金銭的援助はないと話している。エマが知っているだけでも、20~25人の女子学生がセックスワークに従事している。

    TumblrやSnapchat、Kikを使い、オンラインで働く者もいれば、客と直接会い、車でセックスする者もいる。エマによれば、ある友人は2年前からロンドンのアパートで暮らしており、既婚男性が家賃を支払い、週末に滞在していくという。

    エマはBuzzFeed Newsの取材に対し、「こういうことをしているのは私だけではありません」と語った。「多くの知り合いが同じことをしています。それが現実です。私は土地柄、ロンドンと同等の家賃を支払っていますが、ロンドンと同等の融資を受け取ることはできません」

    エマは現在、セックスワークを減らし、パートタイムの仕事を2つ掛け持ちしている。しかし、講義の合間に仕事をするのは大変だという。

    「(セックスワークは)決してやりたいことではありません」とエマは話す。「下品でおぞましい行為で、勉強にも差し支えます。不快な男性もいますし、大学に見つかったらどうなるかわかりません」

    「友人たちも喜んでやっているわけではありません」とエマは続ける。「両親からの支援がないため、仕方なくやっているのです。このような手段に頼らざるを得ないことは、大学での性的暴行がかなり多いことも意味しています。それでも、クレイグズ・リストは人気が高いため、多くの女子学生が使っているのです」

    「身の安全を心配していないわけではありません。私たちはただ、仕事を得ようと努力しているだけです。学資ローン制度の問題は、生活費をまかなうことができない点です。生活費は増え続けています」

    エマは次のように言い添えた。「もし学資ローン(会社)が状況を改善しないようであれば、女子学生の行方不明やレイプが今よりもっと増えるでしょう」

    マイアはオックスフォード大学の大学院生だ。学費が高い労働集約的な進路を選択した母親として、修士号を取得するには、ほかに方法がないと感じた。

    マイアはBuzzFeed Newsの取材に対し、「オックスフォード大学の大学院は文字通り、2倍の費用がかかります。授業料、学費。(合わせて)1万2000ポンド(約175万円)くらいになります」と語った。

    マイアは大学でトップの成績を収め、大学院に進む機会を与えられた。「無駄にしてはいけない大きなチャンス」と思ったが、問題は費用だった。

    「私は公営団地で育ちました」とマイアは話す。「母親は亡くなり、父親は近くにいません。金銭的にはもちろん、何においても頼ることはできません」

    マイアは裕福な親類たちに頼んで回り、何とか援助を受けることができた。「遠い親類が家賃を援助すると言ってくれました。大学院生を対象にした学資ローンも、1万ポンド(約145万円)が上限ですが、利用できることになりました」

    マイアによれば、家賃と授業料は支払うことができるが、学費と生活費の分がまだ足りないという。「ようやくここまで来たのですから、セックスワークに手を出さない理由があるでしょうか?」

    マイアには、長く付き合っている相手と、子どもたちがいる。そのため、「本当に気をつけなければ」ならないと話している。しかし、金を稼ぎ、家族の世話をし、学位を取得するには、セックスワーク以外にほとんど方法はない。

    「お金を手に入れたいなら、ほかに選択肢はないと感じました」

    「汚名など気にしていません」とマイアは話す。「自分が納得して入れば、何をしても許されると考えています。社会では軽蔑すべき行為だとみなされていますが」

    マイアは、「シーキング・アレンジメント」に登録して、ある年上の男性と出会い、この男性から金銭的援助を受けている。セックスだけを求める男性もいたが、この男性は交際も求めていた。

    「彼はセックスのために金を出すのは嫌だと言いました」とマイアは振り返る。「互いに利益のある合意と表現した方がいいかもしれません」

    マイアによれば2人の関係はうまくいっており、現在は週1度のペースでディナーに出かけ、その後、セックスしているという。

    マイアは安全上のリスクを認識しており、最初はパブで会ったと話している。「さらなる安全策として、私がしていることを1人か2人は知っているという状況をつくっています」

    「私は最初から、これは私が望んでいることだし、合意関係は永遠に続くとはっきり確信していました」とマイアは語る。「最初がいちばんつらかったです。彼と出会うまでは、私は何をしているのだろうという気分でした。なぜそのように感じたのかわかりません。私はこれを問題とは思っていませんでした。それでも、このようなことをしていたら社会のくずになってしまうというゆがんだ思考は消えませんでした」

    「彼は決して私にお金を手渡しません」。男性はテーブルに金を置いて帰り、2人ともそのやり方を気に入っているという。「お金は良いものです。しかも、彼はディナーに連れて行ってくれます。豪華なディナーです。私には豪華なディナーに行く余裕はありません」

    「私にとっては、搾取的な行為ではありません」とマイアは話す。「けれども、自信も知識も不十分な19歳の大学生だったら、どうなのでしょう」

    「私にできることはほかにないと思っています。修士課程を終えるための資金を得る手段として、あれほど時間効率の良いやり方はありません」

    ベッキーはサウサンプトン大学の学生だ。生活費ローンだけでは生きていくのが難しく、両親は援助できる立場にないため、クレイグズ・リストにセックスワークの広告を出した。

    ベッキーは1回10~15ポンド(約1450~2200円)で、性的なメッセージや写真、動画を提供している。

    ベッキーはBuzzFeed Newsの取材に対し、「クレイグズ・リストに広告を出したのは授業料のためではありません。授業料は学資ローンで支払うことができるため、心配する必要はありません」と語った。「問題は、生活費ローンと奨学金を合わせても、生活費や食費、交通費が足りないことです」

    「現在、家族にトラブルがあって、頻繁に帰らなければなりません。けれども、金銭的な援助をしてくれる人はいません。だから私は広告を出しました。生活費ローンは世帯収入を基に算出されますが、家族にかかわる出費は考慮されていません」

    Tim Lane / Getty / BuzzFeed

    ベッキーの場合、同じことをしている知り合いはいないが、クレイグズ・リストには同じような広告がたくさんあると話している。

    「正直に言うと、どうしてこの発想に行き着いたのか覚えていません。きっとテレビか何かで見たのでしょう。個人的には、同じことをしている知り合いはいません。ただ、クレイグズ・リストを見れば、私と同じ境遇に置かれている人が何百人もいるのは明らかです」

    「多くの男性から連絡が来ます。50%は直接会いたいという内容ですが、残りの50%は、私が望んでいる通りの反応です」とベッキーは述べる。「もちろん心配です。見ず知らずの男性と自分の体を共有するのですから。それでも、手軽だし、時間もかかりません。後ろめたい気持ちはありますが、そうするしかないときもあるのです」

    学生によるセックスワークの拡大を受け、全英学生連合(NUS)は現在、安全と法に関するガイダンスを発行している。NUSが2015年に実施した調査では、イギリスの学生の5%近くがセックスワークに従事したことがあり、22%近くがセックスワークを検討したことがあるという。

    NUSで女性問題を担当しているハリーム・ガニは、BuzzFeed Newsの取材に対して以下のように述べた。「私たちが把握している限りでは、多くの学生が、借金をせずに基本的な生活費を支払うため、セックスワークに従事しています。学生たちにとって、セックスワークは選択肢のひとつであり、勉強を続けるための柔軟性を与えてくれるものだと、NUSは認識しています」

    「ただし、これほど多くの学生が、大学に通うための費用を捻出するためにセックスワークに頼らなければならないという現状は憂慮しています。大学側がセックスワーカーを支援するガイダンスや方針を作成し、彼らが汚名を着せられないようにしなければなりません」

    ガニの後任者にあたるサラ・ラソイェは次のように言い添えた。「イギリスの生活費と学費が原因で、授業料や家賃が学生の問題になっていますが、それと同じくらい、セックスワークとセックスワーカーの権利も問題になっています。だからこそ、セックスワーカーの権利を守り、拡大するための対策が必要なのです」

    「私たちは“イギリス売春婦共同体(ECP)”、“セックスワーカー擁護抵抗運動”などの組織と緊密に連携しながら、セックスワークの非犯罪化を提唱していますし、さらなる法律の制定に反対するつもりです。イギリスでも最近、オンライン人身売買禁止法(FOSTA)と性的人身売買禁止法(SESTA)のような法律が制定されましたが、このような法律は多くの学生セックスワーカーを大きな危険にさらします」

    ECPのローラ・ワトソンはBuzzFeed Newsの取材に対し、ECPには日常的に学生たちから問い合わせがあると語った。セックスワークの安全性や法に関するアドバイスを求められたり、大学に見つかった場合はどうなるかといった質問を受けたりしているという。

    「最近も、住む場所を失った女性たちのために戦いました。セックスワークをしていることが判明し、退去を求められたのです」

    イギリスでは、直接的な性行為でない限り、セックスワークは合法だ。しかしワトソンによれば、法律を侵していない学生たちまで、大学の評判を傷つける恐れがあるという理由で、何らかの責任を負わされているという。

    「私は理不尽だと思います」とワトソンは言う。「もし(評判を守ることに)それほど関心があるのなら、支援を提供すべきです。緊急融資を用意している大学があることは知っていますが、誰でも簡単に融資を受けられるわけではありません。多くの大学では、トラブルに陥った学生は融資を断られます。それほど評判が大切であれば、代わりの支援策を提供するべきです」

    セックスワークは手っ取り早く稼げるだけでなく、何より勉強が大切な学生にとって魅力的だと、ワトソンは分析する。

    「ほかの仕事に比べ、短時間で大きな収入を得ることができます。ほとんどの人はそれを理由にセックスワークをしています」

    イギリス政府は、18歳以降の教育とその資金について見直し、柔軟性の高い学び方を検討しようとしている。例えば、パートタイム、遠隔学習、働きながら学ぶといった選択肢だ。

    英教育省の報道官は次のように述べている。「いかなる学生も、このような状況に直面すべきではありません。高等教育にアクセスする際のいかなる圧力や障壁も排除されるべきです。さまざまな金銭的援助が用意されています。今年の大学入学者では、世帯収入が最も低い学生たちは、過去最大の現金による生活費支援を受けることができます」

    「イギリスは、世界クラスの教育制度を誇る国です。進歩的な学資ローン制度を導入したことで、恵まれない境遇に置かれている18歳の大学進学数は最高記録を更新しました」

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:米井香織/ガリレオ、編集:BuzzFeed Japan

    Hannah Al-Othman is a political correspondent for BuzzFeed News and is based in London.

    Contact Hannah Al-Othman at hannah.al-othman@buzzfeed.com.

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