子どもがトラウマになるわ…ディズニー映画の衝撃シーン 17選

    昔のディズニーの作品には、暗い、ホラー映画のような描写がある。

    1. バンビ:バンビのお母さんが人間に殺されてしまった時

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    バンビのお母さんが、息子のバンビと一緒に草を食べていたら、理由もなく人間に殺されてしまった。

    もしバンビのお母さんが生きていたとしても、バンビは立派な森の王子となっていたことだろう。

    どうしてお母さんを殺して、子どもたちに悪夢を見せるような展開にしたんだろう?

    2. ライオン・キング:ムファサが殺されてしまった時

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    この痛ましいシーンは、全ての年代の人のトラウマになったことだろう。

    シンバが死んだムファサを起こそうとし、スカーがムファサが死んだのは自分のせいだとシンバに話すこのシーンほど、悲しい物はない。

    子ども向けのアニメ映画というよりは、サイコスリラーのような展開だ。

    3. ファインディング・ニモ:ニモのお母さんと兄妹たちがバラクーダに食べられてしまった時

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    ディズニー作品で、親が殺されるというのは予測できる展開だ。

    それでも、ファインディング・ニモにこんな凄惨なシーンがあるとは誰も予測しなかっただろう。

    4. リロ・アンド・スティッチ:リロがお姉さんのナニから引き離された時

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    リロとナニには両親がいない。

    けれども、ディズニーは子どもたちを怖がらせるために、さらに別の悲しい展開を探さなければいけなかったようだ。

    社会奉仕家がリロを連れて行き、両親のいないペレカイ家の姉妹たちがバラバラになるのを見るほど、心が痛むものはない。

    5. ダンボ:ダンボがお母さんと引き離されてしまった時

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    これまでのディズニー作品の展開を考えると、ダンボのお母さんが殺されなかったのは奇跡なのでは?

    それでもダンボのお母さんが「凶暴なゾウ」だとされて檻の中に閉じ込められるシーンは、ディズニー作品の中でも最も恐ろしいシーンの一つだろう。

    6. ダンボ:幻覚のシーン

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    果たしてディズニーのプロデューサーは、アルコールによる幻覚のようなシーンが子ども向けの映画にふさわしいと思ったのだろうか。

    まさに悪夢のようなシーンだ。

    7. 101匹わんちゃん:クルエラ・ド・ヴィルが子犬たちを追いかける時

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    クルエラ・ド・ヴィルの「犬を殺すことへの欲求」は十分に恐ろしいが、車のハンドルを握っている時の悪魔のような目こそ、真に恐ろしいのだ。

    ディズニー映画というよりは、ホラー映画『ソウ』に出てくるジグソーみたいだ。

    8. 美女と野獣:ガストンがベルに言い寄ってくる時

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    ガストンが本当に恐ろしい理由は、現実でも十分にいそうな人物だということ。

    ベルが、毎回不気味に言い寄ってくるガストンを追い払うシーンは、本当に見ていて不安になる。

    そしてガストンは村では人気のある好青年だという点が、さらに不気味なのだ。

    9. トイ・ストーリー3:で、ウッディーと仲間たちが焼却炉で燃えてしまいそうになった時

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    アンディのお気に入りのおもちゃたちが、死を覚悟して手を取り合うシーンを見て、トラウマにならない子どもがいるだろうか?

    結局おもちゃたちは燃やされずに助かるが、子ども向けの映画というよりはアクションスリラーのような展開だ。

    10. ヘラクレス:メグが真実の愛を守るために自らの命を犠牲にした時

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    ヘラクレスがロマンチックな作品だということは承知の上だが、メグは魂を悪魔に売り、愛の名の元に痛々しい死を遂げてしまった。

    そしてヘラクレスもメグを救うために、ハデスと契約を交わしたことを忘れてはいけない。

    なんておっかない作品なんだ。

    11. リトル・マーメイドで、アースラが不必要に惨たらしい死に方をした時

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    アースラは邪悪な海の魔女なので、彼女を応援していた人なんてめったにいないとは思うのだが、船に突き刺されたあげく、感電死するというのはさすがにやり過ぎで、子ども向けとは言えないような気がする。

    12. プリンセスと魔法のキス:ドクター・ファシリエがブードゥーの魔法をナヴィーン王子にかけた時

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    ドクター・ファシリエの歌はテンポが良く覚えやすい歌だが、だからといってブードゥーの魔法でニューオーリンズを乗っ取っていいというわけではないだろう。

    大人である私にとっても十分に怖いシーンなので、子どもたちはこのシーンを見て大丈夫なのか心配になる。

    13. 塔の上のラプンツェル:ラプンツェルが自分のお母さんが魔女だったと知った時

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    自分が唯一知っている人間である母親が、自分をさらって塔に閉じ込めた邪悪な魔女だと知ったら、どんな気持ちになるだろうか?

    塔の上のラプンツェルは、ストックホルム症候群の複雑さに焦点を当てた、ライブアクションのヒット映画と言った方がいいのかもしれない。

    14. シュガー・ラッシュ:キャンディ大王の真の正体が明らかになった時

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    善人のように見えるキャラクターが、実は悪人だったという展開はいつだって恐ろしい。

    さらに、それが女の子を殺そうとしていた老人だったら、なおさら不気味だ。

    キャンディ大王(ターボ)の変身シーンは、夜眠れなくなってしまうほど怖い。

    15. 白雪姫:女王が老婆になってしまった時

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    女王が邪悪な人物だということは分かるのだが、大人である私にとっても、美しい女王がイボだらけの怖い老婆になってしまうシーンは、不気味すぎて見ていて不安になる。

    16. アラジン:ジャファーが巨大なヘビになった時

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    ディズニーがなぜ悪役を変身させたがるのかは分からないが、ヘビになったジャファーは他のディズニー映画の悪役の10倍は恐ろしいだろう。

    彼が蛇になったのは、子どもたちに悪夢を見せるためだったのではないか。

    17. トイ・ストーリー2:ジェシーが自分の過去について打ち明けた時

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    ジェシーがどのように「持ち主のいないおもちゃ」になったかについての話を聞くと、悲しい気持ちになるし、とても不安になる。

    この辛いメッセージは、子ども向けではないだろう。

    ジェシーがエミリーに捨てられてしまった話は、一度はあなたを大切に思っていた人も、あなたを捨てることができる、そして、それに対してあなたはどうすることもできないのだということを教えてくれる。

    なぜこんな残酷なシーンを作ったのだろうか。

    この記事は英語から翻訳・編集しました。