トラウマ必至…子ども向け映画でカットされたホラーシーン

    これはトラウマになる…カットされてよかった。

    1. 『ムーラン』:町が破壊されるシーン

    Buena Vista Pictures

    悪役であるシャン・ユーが、町を襲撃。映画本編では襲撃後のシーンのみ。実は、カットされたシーンでは破壊していく様子と、シャン・ユーが仲間1人を殺すという残虐な場面があった。

    2. 『トイストーリー』:窓からバズを突き落とすウッディ

    Buena Vista Pictures

    初期の絵コンテで描かれたウッディはかなりイヤな奴。窓からバズを突き落とすし、スリンキーに意地悪言う。

    3. 『E.T.』:寝ているエリオットの母を見つめるE.T.

    Universal Pictures

    母はなぜか半裸で、E.T.がバスローブ着ているという困惑シーン

    4. 『アナと雪の女王』:兵士2人をいたぶるエルサ

    Walt Disney Studios Motion Pictures

    氷のキャッスルにやってきた兵士2人を痛めつける、ダークなエルサ

    5. 『マスク』:ペギー死亡

    New Line Cinema

    本編ではその後がよくわからないままのペギーだが、実はドリアンに殺されたというバッドエンドが存在する。

    6. 『リロ・アンド・スティッチ』:友達を見殺しにするスティッチ。

    Buena Vista Pictures

    リロとパッジが、海鳥に攻撃されたのを笑ってみているスティッチ。ある意味これは見殺し…

    7. 『美女と野獣』:呪いでトイレに

    Walt Disney Studios Motion Pictures

    実写版の美女と野獣では、カットされたシーンで呪いでトイレに姿を変えられていたという人が登場。呪いが解けた彼の第一声は「歯磨きしてくる」想像すると…吐きそう。

    8. 『ピノキオ』:ペットの魚を食べようか長年迷っているゼペットじいさん

    RKO Radio Pictures

    9. 『ミセス・ダウト』:ダニエルとミランダの言い争いシーン

    20th Century Fox

    削除されたのは、ミセ・スダウトらしからず激しい口論シーン。

    10. 『ライオンキング』:スカーがナラに結婚を強要

    Buena Vista Pictures

    「断れる権利なんかないってわかってるだろ。俺は欲しいものは必ず手にいれる」というナラ。脅迫じみたプロポーズシーン

    11. 『ロジャーラビット』:豚になった顔が流れていくシャワーシーン

    Buena Vista Pictures Distribution

    エディの顔がアニメの豚になったあと、シャワーシーンで顔が流れていくというホラーな展開があった。

    12. 『ズートピア』:野生化するとショックを与える首輪

    Walt Disney Studios Motion Pictures

    野生化しすぎるとショックを与える首輪の存在が語られるシーン。ダークすぎるという理由で最終的にはカットに。

    13. 『ベイブ』:アーサーの怪我

    Universal Pictures

    本編では悲鳴が聞こえて怪我を負ったというシーン。

    実はここでアーサーを殺してしまうというアイディアもあった。

    14. 『バンビ』:バンビ母が撃たれるシーン

    RKO Radio Pictures

    そもそも悲しいストーリーの『バンビ』。初期の絵コンテには、バンビの母が撃たれて血を流すというシーンがあったが、暴力的描写としてカットされた。

    15. 『ホームアローン』:ケビンにズボンを履かせる叔父

    20th Century Fox

    前後の流れもよくわからず、叔父がズボンを履かせるシーンはダークさはないものの変な感じ。カーット!

    16. 『カーズ』:廃車に囲まれるマックィーン

    Buena Vista Pictures

    廃車が置かれている「車の墓場」でマックィーンが迷子になるシーン。ちょっと怖い。

    17. 『チャーリーとチョコレート工場』:鶏の首が飛ぶシーン

    Paramount Pictures

    むしろなぜこんなシーンを作ったのか。カット当然の理解できないホラーシーン

    この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:soko / 編集:BuzzFeed Japan