家事のイライラの大ボス「靴下片方なくなる問題」が解消!その方法に「真似したい!」と拍手が止まらない。

    不思議と片方だけなくなっていく子どもの靴下……。この問題に悩む親から「かわいい」と絶賛された方法とは……?

    突然ですが、子どもの靴下って不思議と片方だけなくなりませんか?

    家事のイライラの原因の1つでもある「靴下片方なくなる問題」。

    それを楽しくするアイデアがTwitterに投稿され、1万9千以上のリツイート、10万を超える「いいね」を集め話題となっています。

    リプライ欄でも「真似したい!」「センスいい」などの称賛の声が寄せられる方法とは……?

    靴下の指名手配!

    TaguNatsuさん(@NatsuTagu)提供

    「子ども達の靴下がすぐに行方不明になるので、指名手配を始めました」と投稿された写真には、子どもの靴下を指名手配のポスター風の紙に貼り付けている様子が写っています。

    普通はイライラの種になってしまう片方だけの靴下が、可愛いインテリアに早変わり!片方の靴下が見つかっても見つからなくてもハッピーになれるアイデアに、リプ欄では「かわいい」コールが止まりません。

    BuzzFeedは投稿者のTaguNatsuさんにお話を聞きました。

    奈良県在住のTaguNatsuさんは看護師として働く傍ら、糸によるアート作品の作家としても活動しています。

    今回話題になった「靴下の指名手配」は、2歳の長男と6カ月の次男の「片方の靴下が増えてきた」という問題を解決するために考えられたアイデアでした。

    「増えてきた靴下を活かして何か出来ないかと思ったのがきっかけです」

    アートの力で「しんどい子育てをちょっと楽しいもの」に。

    この方法は「靴下片方なくなる問題」が楽しく変わるきっかけになったようです。

    「片方の靴下を見つけたら、とても嬉しいです。子どもは自分の靴下が何故貼ってあるのか分からず、不思議そうな顔をしていました」

    Twitter上での反響を受けて、TaguNatsuさんは「同じ子育て世代のお母さんたちが反応してくれて嬉しかったです」と答えます。

    「見方を変えると、毎日しんどい子育てがちょっと楽しいものに変わると思います。それが見てくれている方にも伝わったのが嬉しかったですし、やっぱりアートは人の心を豊かにするんだなと再認識出来ました」