2017年11月29日

    12人が語る、「もっと早く知りたかった!」お金についてのアドバイス

    お金の使い方は自分を映す鏡。

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    世界のBuzzFeedの読者に、お金のつかい方についてきいてみました。

    Charlotte Gomez / BuzzFeed

    今回、フォーカスしたのは女性からのアドバイス。男女の賃金差は、長きに渡り常に議題にあがるトピック。収入が少ない女性は、どのようにお金のやりくりをしているのでしょう。

    1. 生活するのにいくら必要かを把握する。

    「常にクレジットカードを使っており、マイナスにならないようにカード利用を把握はしていたものの、カード引き落とし日には貯金を切り崩して払うときも。そこで、生活に最低限いくら必要なのかを計算してみることに。私の場合は、毎月1000ドルでした。これは、家賃、光熱費、日用品や食料などを含めた金額。そこで、普段使っている銀行口座は、常に1000ドル前後をキープするよう心がけました。1000ドルを切ったら節約する。1000ドルを超えたら、余剰分は貯蓄用口座へ移す」

    —Keren Duff

    2. 生活費は毎月違うもの。

    「今年のはじめ、我が家は金銭的問題に直面。夫が職を失い、請求書が溜まっていく日々。ローンを払うのに汲々とした生活。宵越しの金は持たないなんていう人がいますが、うちは宵越しもままならない状態。来週の金曜日に返すからと人からお金を借りては返しで、月曜日には一銭なし。どうにもならない状態でした。

    その時、友人が勧めてくれたのは、Dave Ramseyのフィナンシャル計画。9週間のコースを申し込み、お金について学びました。その中に、月の生活費・予算は、毎月違ってくるという考えがありました。今では、毎月初めに、夫と私で今月の予定支出を話し合う時間を作っています。誕生日や結婚式がある月は、特別な出費があるので、それを中心にその他の予算(ガソリン代や食費、娯楽費など)を組んでいます。決めた予算以上は使わない、2人の取り決めです」

    —Julie Mundt

    3. 予算を組むときは、自分自身に正直に。

    「何にお金を使いたいのか。私がお金をかけるのは、食べ物とプレゼント。この2つは、私にとってお金を使うのをエンジョイできる項目です。一方で、自分の中でプライオリティが低い娯楽や化粧品にはお金をかけない。予算とはすなわち、自分自身をうつる鏡、自分が何に価値を見出しているかということ」

    —Eliza Roemisch

    Charlotte Gomez / BuzzFeed

    4. 月の予算ではなく、毎日いくら使えるのかを意識。

    「毎月の予算というのがどうにもうまくいかずに(今月何回のみに置くとかわからないし)、月ではなく1日の予算という方法に切り替えました。手取りから毎月の固定費用(家賃やネット、保険代など)を引いて、残りの額を月の日数で割ります。日々のお金の使い方を携帯で記録して、使いすぎた日や週末予定がある場合は、その他の日で節約するというスタイルに」

    —Melissa Bouffard

    5. 貯金できないと思ったら、ファイナンス系ソフトウェアの力を借りる。

    「自分のお金の状況をうまく把握できているつもりだったのですが、1年ほど前に浪費癖が爆発。クレジットカードが大変なことに。そこで、年会費(50ドル)はかかるものの、お金の管理サービスYou Need a Budgetと使うことに。使い始めてから、以前のようにきちんとお金を把握できるようになりました。オススメです。」

    —Arianna Rodriguez

    6. 買い物をすべて我慢するのではなく、何は買ってもOKで何はダメかを考える。

    「私の場合は、高くて手がでないという時、本当にお金がないというわけではありません。ただ、その特定のモノに対して割くお金がないというだけ。何は買ってもよくて、何はダメなのかを知ると、お金の使い方もわかりやすくなります。もちろん、自分の気持ちによってOKなものとダメなものは変動するのだけど」

    —Isabelle Collins

    Charlotte Gomez / BuzzFeed

    7. 買い物リストを作ってから、買い物に出かける・Amazonを見る。

    買い物に出る前に、買うものリストを作っています。手軽な方法だけど、これなら必要なものだけを買って、ふとおもいついた余計なモノに手を出さずにすみます。あと、楽しいからといってむやみにウィンドウショッピングするのもやめました。だって、ウィンドウショッピングが楽しい理由って、結局何かを買ってるからだと気づいたから」

    —Maxerica

    8. 欲しいものリストを作り、数日待ってから購入。

    「今はまだ高校生なので、自立している人たちと違って貯蓄の必要はありません。でも、欲しいものがでてきた時のために、お金を貯めておくというのはいいもの。バイトはしているものの、バイト代がはいったらすぐになくなっていました。そこで、欲しいと思ったものは、手帳にメモして3日間寝かせるというルールを決めました。3日たってもまだ欲しければ、買ってもよし。この方法で、同じバイト代でも、手元にお金がたくさん残るようになりました」

    —riyakataria

    9. 貯蓄用口座に自動振込されるようにしておく。

    「大学卒業後、そこそこのお給料の職につきました。そこで、簡単に貯蓄できるようにと、普段使いの口座から毎週月曜日に25ドルを貯蓄用口座に自動振替するように設定。25ドルという金額設定は、私にとってとても都合がよく、毎月貯めればそこそこになるけれど、日々の生活では気づかない程度。これを初めて4年たちます。大学院にローンなしでいけるのは、私の誇り」

    —Kate Heidemann

    Charlotte Gomez / BuzzFeed

    10. お小遣い稼ぎと思って、ヘンテコな仕事もやってみる。

    「NY在住の25歳、年収は5万ドル。家賃払って、友達とも遊んで、大学のローンも2014年に卒業してから、3万2000ドルから1万1000ドルまで返してきました。私のお金の鍵は、シェアエコノミーブームにうまく乗っかること。AirbnbTaskRabitUberなどを活用して、副業でお金を稼ぐ。特に、私がよくやるのは、Wag。犬の散歩で1回約15ドル稼ぎます。週に少なくとも6回は犬の散歩をすることで、食費はまかなえます」

    —Emily Burke

    11. Jean ChatzkyのHerMoney というポッドキャストがオススメ。

    「他の女性が、超貧乏生活から自分のやりたい仕事で成功を収める話をきくのはためになります」

    —elkidmariealvarezm

    12. 1年間5ドル札貯金(500円玉貯金)をする。

    「2017年の目標は、手にした5ドル札はすべて貯金すること。成果が目に見えるように大きなガラスの瓶に貯めて、12月まで手をつけたらダメと決めていますクリスマスのプレゼント予算も、これで十分」

    —Elizabeth Rae

    この記事は英語から翻訳されました。

    BuzzFeed Daily

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