Updated on 2019年9月10日. Posted on 2018年1月27日

    「1年間」続けると人生が変わるほんの小さな16の習慣

    人生が変わる、やった方がいい習慣をまとめました。「毎日読書をすること」「寝る前に次の日の計画を立てる」「毎日食器洗いをやること」など、続けると良い習慣を16個一覧にしています。一年間続ければ、きっと人生変わるはず!

    掲示板サイトにこんな質問が投稿された。「毎日1年間続けたら、ものすごくいいことがある小さな習慣は何?」たくさんの回答が寄せられたが、中でも抜群なものを紹介しよう。

    1. 毎日決められた時間、本を読む。

    毎日30分間本を読んだら、1週間で3時間半。2~4週間で本を1冊読める。何を読むかにもよるけど、1年間で12~24冊も読めるよ!

    a_tame_zerglingさんの回答。

    2. 「ごめん」という代わりに「ありがとう」と言ってみる。

    謝る必要がないのに、毎回謝ってしまい、謝りすぎてしまうという問題を抱えていました。今でもそうです。そうなってしまうと、何をするのも謝ってしまい、受け身になってしまいます。自信がなくなって他の人から受ける評価も下がってしまいます。だって、すべてのことに謝っているんですから。

    なので、意識的に「ごめん」の代わりに「ありがとう」というようにしてみたんです。悪くないに「ごめん」と言いそうになるたびに、「ありがとう」と言える理由を探すようにしました。

    仕事に遅れたとき、「遅くなってすみません」という代わりに、「お待ちいただき有り難うございます」と言うのです。そうすることでいつも謝ってばかりの「のろま」と見られず、謝っている相手が見えてくるようになります。

    GizmosArrowさんの回答

    3. ものを置くのではなく、片づける。

    友だちの祖母からの名言です。「置くのではなくて、片づける」。アパートの部屋が散らかっているのは、正しい場所に片づける手間を惜しんで、出しっぱなしにしているから。

    完璧じゃないけど、少しはましになったよ!

    2funk2druckさんの回答

    4. 毎日食器を洗う。

    毎日食器を洗ったら、2週間おきに山積みの皿にげんなりしなくてすむ

    Mlkaanさんの回答

    5. 2分で済むのであれば、その場でやってしまう。

    2分かからないのであれば、やってしまうというルールを守る。億劫だと思っていたことがそうでもなかったり、やるのが大変と思っていたことが、精神的なブロックだったりすることに気づく。

    PoutineKing65さんの回答

    6. 毎日決まった時間に寝て、起きる。

    不眠症から回復! 就寝時間、起床時間に一貫性をもたせるのは、不眠症に対する認知行動療法(CBT-I)でもとても大事とされています。思うよりも絶対に、絶対に違いが出るよ!

    Alsedarnaさんの回答

    7. 毎日フロスをする。

    歯医者で「毎日フロスをしていますか?」と訊ねられて、一生「いいえ」と答えて後ろめたく感じるよりも、「はい」と答えて得られる満足感。やる価値ありです。口もすっきりするしね。

    gwarsh41さんの回答

    8. 丸々1年間、小銭はすべて瓶に入れる。

    hobbitrexさんの回答

    9. 寝る前に次の日の計画を立てる。

    寝る前に次の日の計画を立てて、やることリストを書き出す。次の日、同じことをする前に、やることリストを見直す。とても簡単に聞こえるけど、先送り癖をやっつけてくれるよ。

    4noopさんの回答

    10. 筆記体や書道のような新しい手書きを練習する。

    タイプする速度で書けるようになるまで、ネット上にある筆記体表で練習して、活字の手書きに取り入れられる技や型を増やす。最近では筆記体を知っている必要はないけど、筆記体を学ぶだけではなく、速く滑らかに書くことを覚える。

    必要に応じてどこでどのように綺麗に線を足すか、どこから書き始めて、どこで終わるか。6歳児みたいな手書き文字で嫌になったら、筆記体を学ぶといい。

    筆記体は二度と使わないかもしれないけど、活字体の手書き文字がクリスマスカード映えするようになるし、3倍の速さで書けるようになる。

    Bartisgodさんの回答

    11. 毎日、新しい言語の言葉を3つ覚える。

    ohkimmaさんの回答

    12. 毎日、日記をつける。

    お決まりだけど、これは効く。以前はやっていたのだけど、人生が軌道に乗ったと思って止めてしまった。その後、たくさんの悪い癖を身につけて、大丈夫だと思い込むようになった。

    日記をつけると、自分自身に正直でいられる。誰のために書いているわけでもない。格好つけなくてもいい。正直にオープンに考えを書く。書き出すことで、振り返ることができる。

    吐露したり弱さを見せたりすることの結果を心配することなく、単にすべてを吐き出す。実に役立つ。みんなに、特に不安を抱いている人に勧めている。

    7V3Nさんの回答

    13. できるだけ長く走る。次の日も続ける。そしてその次の日も。

    足に合ったランニングシューズを買って、走りだそう! 数週間続けたら、5キロ走るのが楽になってびっくりするよ。

    Kookaburra2さんの回答

    14. 家を出る前に毎朝布団を整える。

    帰ったら布団が整っているなんて最高。お手伝いさんなんかが整えてくれたみたい。実際には布団を整えたことも覚えていないくらい寝ぼけている自分がやっているのだけど。見栄えがいいし、幸せな気分になるし、気持ちがいい。

    naznazemさんの回答

    15. 何かをやめるのではなく、新たに健康的な食べものを食生活に加える。

    食生活から何かを取り除く代わりに、毎月何か健康的なものを加える。1月は1日1個のリンゴを食べることにする。2月は毎日ひと握りのプレーン・アーモンド。3月はグラス1杯の水といった具合に。何かを奪われた気分にならないし、無理なく健康的な習慣が増える。

    PianoManFanさんの回答

    16. 瞑想してみる。1日5分から始める。

    そして1日20分まで増やしてみる。人生の中で最大の変化だった。いかに心が乱れていて、手に負えていないかに驚く。昔から言われているよね。20分座っていられないなら、1時間座っているべきだってね。

    1976Hoosiersさんの回答

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:五十川勇気 / 編集:BuzzFeed Japan