何もしたくないときに強制的にやる気を出させる12の最強ライフハック

    あなたならできる。

    BuzzFeedの読者に、モチベーションを上げるためにやっていることを教えてもらいました。なかでもおすすめなのがこちらです。

    1. ベッドから出て散らかった家を片付ける必要があるのにやる気が出ない時は、「Clean with me」の動画を見ましょう。

    @dezfrias / Via instagram.com

    「家事をするのにモチベーションが上がらなくて困っている時は、いつも『Clean with me』のYouTube動画を見ています。お気に入りはSimplyBeingSabrinaです。この動画に登場するサブリナは3人の子供がいるシングルマザーで、サブリナの家は私の家にとても似ていて、すごくリアルなんです。サブリナの動画を流しながら掃除をすると、サブリナと一緒に掃除をしているような気持ちになります」—caseyh45543ac66さんより

    2. 何かをする気にもならないときは、10分後にその「やっていること」をやめてもいいことにします。10分経つと、もうやめたくなくなっているでしょう。

    Apple

    「今までにもらった最高のアドバイスは、『運動や職場の仕事、ベットから出ることなど、やる気が起きない何かを、とにかく10分間やってみる』ということです。10分間やってみて、まだやる気が出ない場合はやめてしまってもOK。一度何かを始めて10分間続ければ、たいてい『まあ、ここまでやったんだから、終わらせちゃったほうがいいな』と思います。すばらしく有効な方法です」 —kfinchgnehmさんより

    3. やりたくないことを終わらせたら手をつける、ご褒美的な何かを見つけておきましょう。

    @ourhouseat75 / Via instagram.com

    「ネットで買った商品が届いても、家の片付けなどの雑用や仕事を終わらせるまで、それを開けないようにしています。この小さなご褒美によって、自分のやるべきことを片付けるモチベーションがあがるし、きれいに片付いた家でパッケージを開くのはいつも楽しいものです」 —rachelwmillerさんより

    4. やるべきことがたくさんあるときは、心を落ち着かせて座り、それぞれのタスクにどのように取り組むか、計画を立てましょう。

    http://@kristina.mazurova.7 / Via instagram.com

    「お茶を淹れ、やるべきことの計画を立てるのが好きです。それから一度に一つずつ片付けます。そうすれば集中できるし、自分がいろんなことでいっぱいいっぱいになることもありません」 —vellchorさんより

    5. モチベーションをあげる目的がフィットネスに関連することなら、先に競技やグループでのエクササイズに申し込んでしまいましょう。そうすれば、それに向けてやらなくてはならなくなります。

    @freccia.11 / Via instagram.com

    「5キロ、10キロ、ハーフやフルマラソン、もしくは障害物レースなどに向けた体づくりにやる気を出したいなら、まずは1つ申し込んでしまってください。お金をもう払ってしまったという事実は、重い腰をあげて運動をするいいインセンティブになります。そうやって私はタフ・マダーというブルックリンの障害物レースに向けて、やる気を出しました。申し込みした時は、まったく何の準備もしていなかったのですけれど。その後、同じように2回障害物レースに参加してからハーフマラソンに移り、それからフルマラソンに出ています。達成感が、続ける気持ちを呼び起こします。申し込みするときに、イベントまでに十分な時間をとることだけは注意してください」—fldhckyno1990さんより

    6. もし朝の運動をしたいなら、前夜のうちにエクササイズに必要なものを準備しておきましょう。

    @thriftreseller18 / Via instagram.com

    「役立っているのは、前夜に運動用の洋服を出して、たたんでトイレの床に小さく積み上げておくことです。朝一番にするのはトイレでおしっこをすることなので、トイレの床に置かれた洋服をまたいで用を足すことは、朝の運動をするという目標を思い出すのに役立ちます」— Erin Byrnesさん, Facebookでの投稿

    7. 目覚まし時計のアラーム音を、1日を始めるモチベーションになるようなものに変えましょう。

    Tidal / Via giphy.com

    「目覚まし時計のアラーム音をお気に入りの音楽にしているので、目を覚ます時に良い気分になります。こうすると、もう二度寝したいという気持ちもなくなります」—veylentadesouzaさんより

    8. アファメーションを読む時間を取りましょう。

    @briworkinprogress / Via instagram.com

    「アファメーションとは、『肯定的な断言』のこと。私はアファメーションが大好きです。Shineという、モチベーションが上がるメッセージやコツを毎日送信してくれるアプリを購読しています」 —kaseyc4ef1c191fさんより

    9. 長期的な目標が達成できるかと心配する前に、集中できる短期的な目標をシリーズで考えてください。

    @wenzwlswarrior / Via instagram.com

    「達成したい大きな目標にストレスを感じるのではなく、短期的な目標をいくつも設定してみてください。小さな目標に向けて努力し続けていれば、最後にはすばらしい結末にたどりつきます」—ffromtheblockさんより

    10. 家の周りでたくさんのことをする必要がある場合は、スニーカーを履きましょう。

    Taylor Miller / BuzzFeed

    「家でスニーカーを履いた日は、階段を駆け上がったり駆け下りたり、雑用を片付けたり、ToDoリストにあることを終わらせたりするのを怠けずにすむとわかりました。スニーカーを履いていると、マインドセットがアクティブになります」—rachelwmillerさんより

    11. 新しい目標ができたら、なぜそれを達成したいかのリストを作りましょう。

    @feteandcompany / Via instagram.com

    「新しい目標を立てたら、私はなぜそれを達成したいのか、それは自分にとってどんな意味があるのか、ちょっと書きます。心が狭い感じですが、私には達成できないと思っている人々の名前を書き出しておくこともします。書いた紙を自分の手帳の後ろにしまっておいて、気が緩んだとわかったら読み直します。これはいつも私にやる気をもたせてくれます」—meryskaさんより

    12. モチベーションが高い時に自分自身にメモを残し、将来の自分が前進できるようにしましょう。

    @happy_felicity / Via instagram.com

    「やる気があるときに、自分がやる気を失ったときのためのメモを残します。たとえば『そんなに悪くないよ』とか。個人的に気に入ってるのは『ちょっと、あんた! さっさと終わらせちゃいなよ』です」 —brot123さんより

    コメントは軽く編集されています。

    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:フェリックス清香 / 編集:BuzzFeed Japan