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そのストロー絶対に必要?使うのをやめるべき16の理由

2050年までには、海には魚よりもプラスチックの方が増えているかもしれませ ん。まずできるのは、ストローの使い方について考え直すこと!

こんにちは、BuzzFeedのグレタです!私には目標が2つあります。ひとつは、もっとミニ マリストな生活を送ることで、もうひとつは、消費する習慣に今よりも気を配ることです。

Greta Alvarez / Via instagram.com

2つ目の目標のために、やろうと思っていることがあります。それは、プラスチックのストローを止めてみること!

私がプラスチックストローを止める理由をご紹介します。参考にしてみてね🌱

Mastermilmar / Getty Images

1. プラスチックストローの中には、毒性や発がん性がある可能性がある材質で作られているものがある

Fortton / Getty Images

BPAフリーと書いてあっても、有害なビスフェノールA(BPA)が含まれている可能性があります。

2. リサイクル可能な材質で作られていても、リサイクルが難しいことがある

Dextorth / Getty Images

ストローレス・オーシャンによると、プラスチックストローは、リサイクルの分類機にとっては軽すぎて、分類機のふるいから落ちてしまい、埋め立て処分されるとのことです。

そしてこれは、「消費者がきちんと分別して捨てた時」の話です。

3. プラスチックは、2000年以上、分解されずに環境に残る可能性がある

Placebo365 / Getty Images

大抵のプラスチックは、生物分解性ではありません。

4. 飲むのに15分しかかからなかったのに、ストローは何世代にもわたって環境に残ってしまう

5. 分解されないストローは、海にたどり着くことが多い

6. 2050年までには、海には魚よりもプラスチックの量の方が多くなると研究が予測している

Picturesd / Getty Images

7. 水生動物がプラスチックの欠片を食べものと間違えて、窒息することがあります。(警告:生々しい画像が含まれています)

youtube.com

ウミガメの鼻からストローを取り出すビデオが、2015年にネット上で広まったのを覚えていますか?

動画はこちら

8. プラスチックは、壊れない

Krichie / Getty Images

大げさに言っているわけではありません。

プラスチックが消えて無くなることはありません。顕微鏡を使わないと見えないくらいまで分解するだけです。かと言って燃やすと、有害なダイオキシンを排出し、健康や環境に害を与えます。

9. ストローによる事故で、毎年多くの人が救急病院に運ばれる

Alina Demidenko / Getty Images

打ち身、擦り傷、口の怪我、目の怪我などです。

10. 平均的な人の場合、60年間で3万8000本のストローを使用する

Allexxandar / Getty Images

11. そうすると、毎日5億本のストローが使われていることになる

Tekinturkdogan / Getty Images

この数字は、アメリカだけの場合です。プラスチックが原因で、毎年多くの海の生き物や鳥が死んでいるというのも理解できます。

12. お店で飲み物を頼むときに、ストローなしで頼んでみよう

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ひとりで地球を救えるとは思えないかもしれませんが、このような小さな習慣は、周りの人の意識を高めます。

あなたの影響は容易に広がります。小さなひとつの意思表示が、大きな影響を与えることもあります。

13. 噂を広めよう!あなたがストローを使っていないことに誰かが気づいたら、使わない理由を説明しよう

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14. ほとんどの人にとって、プラスチックストローがなくても生活に影響はない

M-imagephotography / Getty Images

もちろん例外はあって、ストローが必要な人もいます。

でも、ストローがなくても問題ない人すべてがストローを使わなくなったら、環境にどれだけの影響があるか想像してみて。

15. ストローの使用を完全にやめるのではなく、再利用可能なストローを使うという手もある

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竹、ステンレス、紙、シリコーン、ガラス製などがあります。Amazonで探してみると、きっと好みのストローが見つかるはず。

16. 未来をもっと健全にするために、今が使い捨てストローのやめ時!

Apagafonova / Getty Images

友達や家族にも話してみてね。

この記事は英語から翻訳・編集しました。 翻訳:五十川勇気 / 編集:BuzzFeed Japan