back to top

知ってた? フランスではケチャップ規制、シンガポールではガム禁止…!

チューインガム、チョコレートミルク、ケチャップまでも…。

1. ガムはシンガポールでは違法。

Getty Images

1990年代から島の清潔さを改善するためにつくられた複数の法律によって禁止されている。他にも唾吐きや落書きを禁じる法律まで。

とはいえ、今日では薬局から歯科用ガムやニコチンガムなどを手に入れることができる。どこにでも抜け道ってあるんだなあ。

2. M&M'sはスウェーデンで禁止!?

Getty Images

以前はクラフトという社名で知られていたモンデリーズはすでに、パッケージに「M」の1文字を記したMarabouブランドで、チョコレートでコーティングしたピーナッツをスウェーデン国内で販売していた。

2016年、マースキャンディー社との商標登録を争う訴訟で、スウェーデンの裁判所がM&M'sの商標を認めることはなかった。

4. そして、サモサの販売はソマリア南部で禁止されている。

Getty Images

2011年に、同国のほとんどを実質上支配するイスラム教徒過激派グループのアル・シャバブは、市民の健康に対する不安から、サモサの販売を禁止し((取引業者は、ネコの肉を使ってサモサを作ったとして罪を問われた)。

しかしその一方で、同グループがサモサを「西洋的すぎる」と考えていたとする意見も。真相はわかっていない。

広告

5. フランスの学校では、ケチャップの消費がかなり厳しく規制されている。

Getty Images

どうして? そこには「健康的な食事を促進して……伝統的なフランスの料理を守る」という、フランス政府の意思がある。

しかし、フライドポテトと一緒にケチャップを提供することは、週1回のみ許可。よかったね。

7. フルーツゼリーカップは欧州委員会によって禁止されている。

candypros.com

特定の添加物を含有するフルーツゼリーカップの販売と消費は、窒息の危険性があるため禁止されている。

アメリカでは同様の理由で、FDAがゼリーカップの輸入に関する安全上の警告を発表した。

8. フォアグラの生産は、世界の多くの国で禁止されている。

Getty Images

このフランスの珍味は、ガチョウやアヒルに強制的に餌を与えることで生産されている。

サンディエゴやシカゴといった主要な都市や、さらにはチェコ共和国、デンマーク、フィンランド、ドイツ、イタリア、ルクセンブルク、ノルウェー、ポーランド、トルコ、イギリスといった国ではフォアグラの生産が禁じられている。

広告

9. 添加物オレストラを使ったチップスやその他「無脂肪」食品は、カナダやヨーロッパの多くで禁止されている。

Getty Images

この食品添加物は90年代の低カロリーのプリングルズやフリトレーの「Wow!」チップスの主要原材料であったが、オレストラを使ったすべての食品は「オレストラによって、腹部のけいれんや軟便が引き起こされることがあります」という表記をしなければならないという条件のもと、FDAによって承認された。

この胃腸の問題との関連性と健康面での懸念から、他の国では承認されていない。

11. カリフォルニア州では、生のアーモンドが厳しく規制されている。

Getty Images

カリフォルニア州のアーモンド産業は、2007年「アーモンド規則」により、食品媒介の疾患の伝染を防ぐために、熱処理殺菌または燻蒸の実施が義務付けられている。

しかし、農家は依然として、少量の「生」アーモンドを消費者に直接販売することができる。

12. そして最後に、サンフランシスコの学校では、チョコレートミルクを飲むことができない。

Getty Images

昨年から、サンフランシスコの小中高校では、健康面の懸念を理由にチョコレートミルクを禁止した。

さらに学区では、校内での炭酸飲料、昼食時のクッキーやスイーツの提供を許可していない。肥満対策にかなり本気のようだ。

この記事は英語から翻訳されました。