もうすぐ4年に1度の祭りが終わる サポーターもこの1ヶ月声を枯らして応援し続けた

    強く望んだわけではない。でも、そこには確かに平和なひとときが流れていた。

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    準々決勝でスウェーデン相手に2ゴール目を決めた瞬間のロンドン市内のイングランドサポーターたち。「サッカーが帰ってくる」とサポーターたちは熱狂した。(7月7日)

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    スペインを打ち負かした開催国・ロシア代表の躍進を祝うために全身を金色に塗ったロシアサポーター。彼は地下鉄で移動していた。(7月1日)

    AFP=時事

    あるサッカーファンの後頭部には髪の毛で形作ったメッシの顔が。メッシは現在31歳。世界最優秀選手に送られるバロンドールの受賞歴を持っていても、W杯優勝は遠かった。(6月10日)

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    アディショナルタイムに突入し、このままイングランドの勝利で終わると思われていた試合でコロンビア代表が同点ゴール。その瞬間のイングランドサポーターたち。試合は延長戦でも決着がつかず、PK戦に突入。結果、イングランドが勝利した。(7月3日)

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    ベルギー代表ユニフォームを着たパグ。グループステージ、イングランド対ベルギーの一戦をブリュッセル市内で観戦した。(6月28日)

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    試合があるスパルタクスタジアムへ向けて地下鉄で移動する国旗を羽織ったブラジル代表サポーター。その日はグループステージ、セルビア対ブラジルの試合が行われた。(6月27日)

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    ロシア対サウジアラビアの一戦を占ったのは猫。ロシアのサンクトペテルブルクにあるエルミタージュ美術館でいつもはネズミを捕まえて暮らしているこの猫はこの日、開催国の試合を占う大役を担っていた。(6月13日)

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    中国のシャンヤンのインターナショナルスクールである生徒はメッシの似顔絵をスイカに彫っていた。(6月14日)

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    ロシアのウラジミール・プーチン大統領はW杯開催に際して設置したFIFAワールドカップサッカーパークでボールを蹴った。一部ではロシア政府がワールドカップを政治的に利用していると批判の声が寄せられている。(6月28日)

    AFP=時事

    ローマではTV Boyというストリートアーティストがドナルド・トランプ大統領とウラジミール・プーチン大統領、イタリアのジョゼッペ・コンテ首相をサッカー選手に見立てて壁画として描いた。(6月14日)

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    欧州議会の議員でイギリスのイギリス独立党の前党首、ナイジェル・ファラージ氏もブリュッセルのバーでイギリス代表の勝利を見守った。(6月28日)

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    国連安全保障委員会のメンバーたちもそれぞれの国のユニフォームを身にまとい、ボールを蹴った。(6月14日)

    AFP=時事

    アントニオ・バスケスは自称・メキシコの偉大な魔法使い。彼は記者会見を開き、メキシコ代表のパフォーマンスを占い、良い結果を持って帰ってくると予想していた。(6月13日)

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    ブラジル代表監督の記者会見の場で、ペットの鶏がレプリカのW杯トロフィーの横を歩く。これはブラジル対ベルギーの試合の中継が始まる前。(7月6日)

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    ロシア代表の思わぬ大躍進を率いたスタニスラフ・チェルチェソフ監督は大人気。サンクトペテルブルクのバーではチーズで顔をかたどったピザまで生まれていた。(6月25日)

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    W杯優勝をかけて臨んだ準々決勝のベルギー戦。負けてしまったブラジル代表サポーターたちの悲しみは計り知れない。ブラジルの英雄・ネイマールの顔はめパネルでこのサポーターは応援していた。(7月6日)

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    一時は2点リードしていた日本代表。立て続けに失点して同点、アディショナルタイムに逆転を許し負けてしまった。これまでの最高記録はベスト16。この夜、改めてベスト8の壁の厚さを思い知った。(7月2日)

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    イングランド代表サポーターたちは国旗をあしらったファンの頭へキスをする。(7月7日)

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    モスクワ市立大学にて開催されたFIFAファンフェスでサッカーをプレイするロシアサポーター。(6月14日)

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    中国の舟山市ではW杯開催を祝して砂像が建てられた。(6月15日)

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    紙を切り抜き作られたクリスティアーノ・ロナウドとリオネル・メッシの顔。(6月12日)

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    中国の工場ではW杯出場国の国旗の色に染められたカツラが列をなす。(6月14日)

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    開幕戦を前に準備万端のサウジアラビアサポーターたち。(6月14日)


    この記事は英語から翻訳されました。翻訳:千葉雄登