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銃社会アメリカ。銃弾に家族や人生を奪われた人たちの肖像

「銃がもたらす悲劇は、他人事ではないのだと感じて欲しい」

アメリカで毎年、銃で撃たれて亡くなるのは、3万2千人。ジョー・クイントは写真シリーズ「It Takes us」で、銃撃に遭ったり、銃弾で家族や愛する人をなくした人たちの姿を収めた。

「観るひとたちに、自分の家族と写真に写っている人たちの物語をつなげてみてほしい。銃がもたらす悲劇は、他人事ではないのだと感じて欲しい」

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ニコラス

Joe Quint

「ある夜、私が家の外で泣いていたら、息子のピーターに気付かれました。私のところにやってきて、ハグしてくれました。ピーターは私の横に座って、こう話してくれました。『お母さん、泣かないで。ニコラスは大丈夫だよ。彼は天使になったし、飛べるんだ。ニコラスは大丈夫だよ』」

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